USBメモリを介してのウイルス感染が広がっています。
このウイルスは、Windowsの自動再生設定機能を利用し、USBメモリをPCに接続すると自動的に感染します。自動再生設定を悪用して感染するウイルスなどは、自動再生設定を無効にすることでウイルスの脅威からPCを守ることが可能になります。
今回の「Catの処方箋Special」ではUSBメモリからのウイルス感染防止方法をご紹介します。

今回の「Catの処方箋Special」ではUSBメモリからのウイルス感染防止方法をご紹介します。
(1)ウイルス対策ソフトを導入し、最新のパターンファイルを適用する

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ウイルス対策ソフト管理機能
ウイルス対策ソフトの各PCへのインストール状況の確認はウイルス対策ソフト管理機能とアプリケーション管理機能から行います。
■トレンドマイクロ社のウイルスバスターをご利用の場合
ウイルス対策ソフト管理機能から、ソフトのインストールとパターンファイルの適用状況を確認できます。 (ウイルス対策ソフト管理機能は、トレンドマイクロ社のウイルスバスターとサーバプロテクトに対応しています。)
インストールされていない、またはパターンファイルが古いPCに対してインストールやアップデートを実行してください。
■ウイルスバスター以外のウイルス対策ソフトをお使いの場合
アプリケーション管理機能を使用することで、ソフトのインストール状況が確認できます。
対象のウイルス対策ソフトをインストールしている端末の情報を確認し、それ以外のPCをピックアップする方法でインストールされていない端末を確認できます。
インストールされていないPCに対してウイルス対策ソフトをインストールしてください。
(2)Windowsの更新プログラムを適用する

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HotFix管理機能
Windowsの更新プログラムを適用し、ウイルスの感染リスクを減らすことが重要です。 HotFix管理機能から、Windowsの重要な更新プログラムが適用されていることを確認し、常に最新の更新プログラムを適用してください。
(3)私物などの会社が許可していないUSBを利用しない

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ドライブ追加アラーム
操作プロセス管理機能のドライブ追加アラームからクライアントPCでのUSBメモリの利用状況を把握することができます。
使用したUSBメモリのデバイス名も取得できるので、会社で許可したUSBメモリが使用されているかどうか確認することが可能です。

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デバイス制御機能
デバイス制御機能をご利用の場合は、 外付けデバイスのキーワードフィルタを利用して会社で使用を許可しているUSBデバイスのみ許可し、それ以外のデバイスの使用を禁止する方法でウイルス感染のリスクを減らすことができます。
(4)USBメモリの自動実行をさせない

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HotFix配布機能
自動再生設定を悪用して感染するウイルスなどは、自動再生設定を無効にすることでウイルスの脅威からPCを守ることが可能になります。
PC端末のレジストリの値を書き換え、ドライブの自動再生を行わないようにするサポートツールをHotFix配布機能で配布・実行することで、自動再生設定を無効化できます。

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レジストリキー管理
レジストリキー管理では、指定したレジストリキーの値を取得します。
レジストリキーの値を確認することで、Windowsの自動再生設定状況を確認できます。

PC端末のレジストリの値を書き換え、ドライブの自動再生を行わないようにするサポートツールを保守契約ユーザ様専用サイトからダウンロードできます。

※ダウンロードにはID(LOG-またはUO-*******)とパスワ ードが必要となります。
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