
- クライアントPCの操作履歴をログ化、ウィンドウタイトルからファイルの利用状況を把握。
- 誤操作によるファイル削除やウイルス感染の原因を前後の操作から確認。
- PCが正しく利用されているか、放置されていないか?24時間のPC稼働状況を、グラフで表示。

- ファイル操作ログで操作したファイルサイズを取得

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PCの操作だけではなく、現状どのような状態になっているかも色別のグラフで把握することができます。
■■「青」または「水色」:これは正常な稼働状態を意味します。10分間の間に1つでもイベントを検出した場合(アクティブウィンドウの切り替えが実行された場合)は青、水色が交互に表示され、イベントが発生しなければ青または水色のどちらか一方が連続して表示されます。
■「赤」:クライアント上でエラー(エラーメッセージの表示)イベントが検出された場合、通常のイベントを上回るか、同数の場合に赤色表示します。
■「紫」:スクリーンセーバーが稼働すると紫色にグラフ表示します。
■「茶」:『業務時間』を設定すると、業務時間外部分が茶色で表示されます。
この色表示により、電源は入っているが全く使用されていない、または電源OFFを忘れているという状況も把握することができます。また、色が塗られている箇所をマウスでドラッグしワンクリックすることで、その時間帯の操作ログを表示します。

▲クリックすると拡大表示します- Webコンソールでは、通常のアプリケーション操作とファイルの操作のログを色別で表示することができます。時系列に表示することで、人の動きとファイル(情報)の流れの経緯がより一層把握しやすくなり、情報流出経路の特定や問題の把握が可能となります。
※1:操作ログはクライアントPCのアクティブウィンドウのウィンドウタイトルを取得して表示します。
※2:LanScope Cat6が未対応のスクリーンセーバーについては「放置」というイベントを検知することができません。
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