
- 監視フォルダを指定すると、権限のないアクセスを不正アクセスとしてログ化。
- フォルダの使用容量を監視し、規定値以上の使用はアラームで通知。
- ログオン・ログオフ(ドメイン)やサーバへの接続・切断の取得。
- 業務時間外のサーバアクセスログをアラームとして表示。
- サーバにアクセスしたクライアントPCのIPアドレス・ホスト名を取得。

- | サーバアクセスログ |
- ドメインへのログオン・ログオフ |
- | フォルダ監視設定(容量グラフ) |
- フォルダ監視設定(容量設定) |
- | サーバアクセスとクライアント操作を連携 |
▲クリックすると拡大表示します
ある会社の内田さんが社内の共有サーバにアクセスした事例です。

監視対象のファイルへのアクセスをログ化します。権限のないユーザーのアクセスは赤色で表示し一目で不正なアクセスを把握することが出来ます。
不正アクセス(権限のないアクセス)、ファイルの削除が行われた場合にはアラームとしてメールで管理者に通知することが可能です。
| 読 出 | ファイルのコピー/貼り付け、ファイルのプロパティを見る、ファイルの実行、エクスプローラでファイルのポップアップメニューを見る。 |
|---|---|
| 削 除 | ファイルの削除/移動 |
| 読出/書込 | ファイルを開く、ファイルを編集する。 |
| 書 込 | アプリケーションからファイルを開く/ファイルの上書きコピー(既存ファイル名と同一ファイルを上書きする) |
| 名前変更 | ファイル名の変更 |
| 実 行 | EXEファイルの実行(WindowsNT/2000/XP/2003/Vista/2008/7/2008R2からのアクセス時に検出可能) |
※「プライマリユーザ名」…監視対象のファイルサーバ上でファイル操作を行った場合はファイルサーバ自体のログオンユーザー名が表示されます。ネットワーク経由でユーザがアクセスした場合は、監視対象サーバのコンピュータ名が表示されます。
※「クライアントユーザ名」…ファイルサーバにアクセスしたユーザのログオンユーザ名を表示します。ファイルサーバ上からフォルダのファイルを操作した場合は「-」で表示します。

▲クリックすると拡大表示します- 監視対象のフォルダの使用量を色表示します。あらかじめ各フォルダに使用量を設定することが可能です。設定した使用制限範囲に対し、アラートを出すための規定値を設定できます。
規定値内の使用の場合は“青”のグラフで表示し規定値を超過すると“黄色”で表示し、管理者にメールで通知することが可能です。
あらかじめ設定されたフォルダに対する、使用量を超過すると“赤”のグラフで表示します。

▲クリックすると拡大表示します- 各フォルダ単位で、使用容量を監視するか、規定値を超過した場合にアラームを通知するか。など、詳細なポリシーを設定することができます。
容量も各フォルダの運用形態に合わせて、自由に設定することが可能です。
現在の使用容量は自動的に取得します。
※1:サーバ監視機能単独で運用する場合には、各端末にエージェントをインストールする必要はありません。
※2:サーバ監視の対象とするサーバOSは、Windows NT/2000/XP/2003/2008、ファイルシステムがNTFSである必要があります。
※3:接続先のサーバがWindows NT/2000/XPの場合、接続ログ、ファイル操作ログのIPアドレスが空白になります。
※4:切断時のログはIPアドレス、コンピュータ名が空白になります。
サーバでのファイル操作とクライアントPCの操作ログを連携させることで、たった3クリックでサーバへのアクセス直後クライアントPCでどんな操作が行われたのかまで把握できます。
サーバへのアクセス状況とアラーム数をひと目で把握できます。

サーバへのアクセス状況をログオンユーザ単位でチェックできます。

サーバへのアクセス直後、クライアントPCでどのような操作が行われたか分かります。
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