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活用レポート

「Cat6活用レポート」では、LanScope Cat6でネットワーク管理に効果をあげるための 具体的な活用方法をご紹介します。

 

資産管理

資産の適切な管理は企業活動の根幹です。資産管理機能のシーンに合わせた活用法をご紹介します。

2012/02/03 ■  ネットワーク機器を効率よく検索したい  【SNMP機器検索・死活監視】  
2012/02/03 ■  ネットワーク機器の死活監視をリアルタイムに行いたい  【SNMP機器検索・死活監視】  
2011/01/21 ■  使用ライセンス数を管理したい  【ライセンス管理】  
2011/01/21 ■  使用ライセンス数を報告したい  【ライセンス管理】  
2010/10/21 ■  資産台帳を作成したい  【資産棚卸】
2010/10/21 ■  資産「廃棄」の基準を設定したい  【資産棚卸】
2010/10/21 ■  社内にあるPC台数を把握したい  【資産管理/スカウトキャット】
2010/10/21 ■  未管理PCをチェックしたい  【資産管理/スカウトキャット】
2010/06/24 ■  PCを移動変更したい  【PCライフサイクル管理】
2010/06/24 ■  PCを破棄したい  【PCライフサイクル管理】

 
資産台帳を作成したい
   PC のハードウェア・ソフトウェア情報を組み合わせて台帳を作成することで、複数の台帳作成の手間を
   省くことができます。

【STEP1】
統合コンソールの「表示させたい部署」を右クリックし
「資産情報」から「資産情報一括表示」を選択します。

矢印

【STEP2】
表示させたい項目を選択し「>」を押して表示する項目に
移動させます。

矢印

【STEP3】
資産情報一括表示画面は右クリックから「データエクスポート」を選択することでそのままCSV ファイルに出力できます。
point
定期的な棚卸では、ソフトウェアのインストール状況や、HotFix の適用状況、HDD の空容量など確認することで、ハードウェア・ソフトウェア両面から PC の適正環境を確認できます。

point 事例
   LanScopeユーザの「多摩運送株式会社様」では、IT資産の調達から廃棄まで効率的に実施されています。
   詳しくはこちら

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資産「廃棄」の基準を設定したい
   PC の入替え基準を設定することで、リース切れや新規購入を効率的に行うことができます。

【STEP1】
「資産情報一括表示」で「登録日」を確認します。
リースの場合は予め「期限」にリース期限を入力すれば、リース期間終了前にリース切れを通知します。

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【STEP2】
ポリシー表示画面から「資産ポリシー」配下にある赤丸の
ポリシーを右クリックし、「資産ポリシー設定」を選択します。

矢印

【STEP3】
「リース切れ」項目にチェックを入れ、リース期間が終了するどれくらい前に通知するかを設定し ます。
point
「登録日」はPCにMR がインストールされ、マネージャサーバに登録された日付になります。
そのためPCを購入した日付などをCatで管理したい場合には「導入日」など任意資産項目に購入した日付をインポートすることで管理することができます。

point 事例
   LanScopeユーザの「多摩運送株式会社様」では、IT資産の調達から廃棄まで効率的に実施されています。
   詳しくはこちら

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社内にあるPC台数を把握したい (スカウトキャット)
   社内のPC台数を把握することで、未管理PCがないかを確認でき、抜けのない資産棚卸、ソフトウェアライセンス
   管理が可能です。

【STEP1】
統合コンソールの「表示」から「セグメント表示」を選択します。

矢印

【STEP2】
セグメントアイコンを右クリックし「ノード管理一覧」を選択します。

矢印

【STEP3】
「MR 稼働」が「×」の場合、未管理PC の可能性があります。「IPアドレス」や「ホスト名」からMR がインストールできないIT機器か、未管理PCかを確認!
point
MR をインストールできないIT機器に関しては、「プリンタ」や「HUB」といったIT 機器の名称を「任意項目」で管理でき、確認の手間を省くことができます。

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未管理PCをチェックしたい (スカウトキャット)
   未管理PCは、セキュリティホールになります。
   未管理PCの有無を確認することで、セキュリティ対策が可能です。

【STEP1】
統合コンソールの「表示」から「セグメント表示」を選択し、
「検知ポリシー設定」を選択します。
「アラーム」を選択することで、MR未インストール PCが
ネットワークに接続したことをアラームで知ら せます。

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【STEP2】
MRがインストールできないIT機器に関しては、「任意許可設定」から予め許可設定を行うことで、アラームを未然に防止できます。

矢印

【STEP3】
アラームが発生した場合、Web コンソールにアイコンが表示されます。
point
スカウト・キャットのみを導入された場合は、「ノード管理一覧」画面を右クリックし、エクスポートしたデータの中から管理対象のPCの「MACアドレス」情報を「任意許可設定」からインポートすることで、必要なPCの管理設定を簡単に行えます。

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PCを移動変更したい
   PCの移動や利用者の変更があった場合、Catの環境と実環境を揃えることで、資産台帳の作成や
   PC利用者管理をスムーズに行えます。

【STEP1】
統合コンソールの「ネットワーク全体」を右クリック「エージェント一括移動・削除」を選択します。

矢印

【STEP2】
移動させたいエージェントの「選択」にチェックします。

矢印

【STEP3】
移動先の部署を選択します。

※エージェント一括移動・削除はLanScope CatVer6.2.0.0以降のバージョンでご利用いただける機能です。
point
バックアップ取得
▲クリックすると拡大表示します
point バックアップ取得
部署異動を行う際に、バックアップアップを取得しておくことで万が一誤った変更を行ってしまっても、移動前の状態に復旧できます。


運用   ※保守ユーザ様専用サイトのご利用には、ID(LOG-またはUO-*******)とパスワードが必要です。
point 利用者が変更になった場合、最新のコンピュータ名で管理できます。
https://tryweb2.motex.co.jp/cat6/operation/operation-SN008.shtml

point 新規にPCを購入した場合、今までのログと紐付けて管理することができます。
https://tryweb2.motex.co.jp/cat6/document/file/howtocat6.pdf

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PCを破棄したい
   PCを廃棄した場合、ログを保持しながらもライセンスを有効に活用する方法をご紹介します。

【STEP1】
廃棄PC用のグループを作成し、右クリックで「エージェント一括移動・削除」を選択します。

矢印

【STEP2】
解除したいエージェントのチェックをはずします。

矢印

【STEP3】
ライセンス登録を解除したエージェントを「廃棄PCグループ」へ移動させます。

※エージェント一括移動・削除はLanScope CatVer6.2.0.0以降のバージョンでご利用いただける機能です。
point
エージェントを削除すると、保存期間内のログも削除されます。
廃棄PCしたPCのエージェントからライセンスを外すことで、ライセンスを有効に利用できます。
ログの保存期間内であれば、再度ライセンスを付与することで過去に取得したログを確認できます。


運用   ※保守ユーザ様専用サイトのご利用には、ID(LOG-またはUO-*******)とパスワードが必要です。
point 万が一誤ってエージェントを削除した場合、長期レポートを活用することで過去の操作履歴を検索することができます。
https://tryweb2.motex.co.jp/cat6/document/file/howtocat11-6300.pdf

point 部署変更があった場合、アラーム通知メールの通知先やWebコンソールの表示権限も合わせて確認しておくことでスムーズに運用できます。

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