「Cat6活用レポート」では、LanScope Cat6でネットワーク管理に効果をあげるための
具体的な活用方法をご紹介します。
日々の運用の中で、管理者の抱えている悩みは様々。中でも非常にニーズの高い要望が『デバイスシリアル管理』です。
USB メモリの資産管理や運用方法など、今すぐに使える活用方法ですので、是非お試し下さい!
2010/02/12 ■ 会社のUSBメモリを把握したい 【Ver6.4.0.0】
2010/02/12 ■ 業務効率を落とさずUSBメモリを利用したい 【Ver6.4.0.0】
(1)会社のUSBメモリを把握したい
デバイスシリアル管理では、USBメモリをMR
稼働PCに挿すだけでUSBメモリ自体の資産管理が行えます。-
未把握のUSBメモリを調べたい場合
【STEP1】
Webコンソール「USBメモリ資産情報レポート」を開きます。
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【STEP2】
「登録」項目の「▼」をクリックします。
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【STEP3】
「登録」項目が「―」のものがCatにまだ登録されていないUSBメモリです。
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| USBメモリをMR稼働PCに挿すと一覧に表示されます。 管理者が利用を許可するUSBをCatに「登録」することができます。 |
(2)業務効率を落とさずUSBメモリを利用したい
デバイスシリアル管理では、現場(USB責任者)でのUSBメモリの利用許可設定が行えます。手間がかかると思われがちなUSBメモリの使用申請制度は、USB責任者に権限委譲することが運用のコツです。
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USBメモリを申請者にのみ使用させるセキュアな運用例
【STEP1】
USBメモリの利用申請書をユーザーから受け取ります。
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【STEP2】
USB責任者は申請と引き換えにUSBメモリを貸し出します。
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【STEP3】
ユーザーがUSBメモリを使用しようとするとUSB責任者のデスクトップに「USBセキュリティ画面」が表示されます。
この画面で使用許可ができます。
※デスクトップのタスクバーに通知がきます。

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| Catの管理者が任命したUSB責任者が、社員のUSB許可設定を行えます。 期間指定でUSB利用を許可することで設定変更のし忘れを防止できます。 |
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