「販売パートナー様News」は、LanScope Cat6の販売パートナー様を突撃取材するLanScope Newsの
人気コーナーです。
LanScope Newsではご紹介しきれなかったこぼれ話なども併せて、LanScope Cat6の販売パートナー様の
プロフィールや取り組みをご覧いただきます。
株式会社アイ・アイ・エム様(News50号掲載)
NECフィールディング株式会社様(News50号掲載)
ダイワボウ情報システム株式会社様(News48号掲載)
東芝情報機器株式会社様(News55号掲載) 
株式会社ネットワールド様(News51号掲載)
株式会社富士通ビジネスシステム様(News52号掲載)
リコー販売株式会社様(News49号掲載)
リコー販売株式会社様(News50号掲載)
(50音順)

NECフィールディング株式会社様(以降フィールディング様)は、パソコンやネットワーク機器、情報関連機器やそのシステムの保守サービスをはじめとした国内最大規模のITサポートサービス会社です。全国約400ヶ所のサービスネットワークをフル活用し24時間365日体制でサービスを提供。CS(お客様満足)の向上による事業の安定成長と、CSR(企業の社会的責任)への取り組みによる企業責務の遂行を経営方針とされている、保守サポート会社様です。
今回は、数多くの大規模ユーザー様の導入実績をお持ちのNECフィールディング株式会社様営業担当の仙庭様と佐々木様に、お話を伺いました。
今回は、数多くの大規模ユーザー様の導入実績をお持ちのNECフィールディング株式会社様営業担当の仙庭様と佐々木様に、お話を伺いました。
MOTEX(以下M):大規模のユーザー様の導入にあたり、決め手となるのは何だと思われますか?
佐々木様(以下佐):「対応スピード」と「製品力」ですね。
我々の大きな魅力はハードウェアの運用からソフトウェアの保守まで NECフィールディングという一つの窓口で直ぐに対応出来ることです。ご相談を受け、すぐにグループ内で動ける部分まで進め、また一括で環境に合わせたご提案をする事によってお客様を待たせません。このことが安心・信頼して頂ける要因なのだと思います。
また「製品力」としても管理規模が非常に大きいのでユーザー様の環境にぴったりだという点ですね 。管理という点でも Web コンソールを非常に気に入って頂けています。大規模だからこそ、直感的で使用感が良いのがポイントですね。

左から NECフィールディング株式会社
東日本システムサービス事業部 ネットワーク構築部
仙庭 昭博様 佐藤 正明部長 佐々木 拓也様 M:まさに毎回顧客満足度調査で上位をキープされているフィールディング様ならではですね。それだけの数値を頂くには何か工夫をされているのですか?
仙庭様(以下仙):どんなリスクがあるかをお客様に知ってもらいその上で対処方法を示す、『実地証明』を提案しています。これはトラブル時の対処方法を証明する事で、導入後の製品への不安を取り除き、使い続けていただくためです。例として(1)サーバを構築し(2)トラブルの再現をします。(3)そして元に戻るかという動きですね。考えられる事象を全てお伝えし、「大丈夫」だという「事実」をさらに裏付けるための動きにもなります。お客様の環境は様々です。また規模が大きくなればなるほど、ご担当者様、管理者様、決裁者様は他部門になり、その思いも様々です。やはりその全てに応える事が大事だと考えています。
M:保守といってもトラブル改善だけではなく提案をされているということが大きな強みですね。では先日導入された3,000CLのユーザー様の場合、大変だった点はありますか?
仙:評価版インストールまでは順調に進んだのですが、評価中に CD ライティングログが取得できない※という点で、ご提案が止まってしまったのです。すぐにエムオーテックスさんの営業・SEと訪問しました。元々製品自身を非常に気に入ってくれていたのもありますが、ご担当者様の熱い想いに応える形で、システム的、技術的に難しい機能にも関わらず、エムオーテックスさんの誠実な対応と説明のお陰で最終的には導入が決定しました。実際に要望も実現して頂きましたし、エムオーテックスさんには本当に感謝です。
※ Ver5.6.0.0 より実現
M:では最後にお二人に今後の展望をお願いします。
佐:今やセキュリティツールは社内インフラの一部なんですね。その上で認識が出てきたにも関わらずまだまだ活用できていないということを感じます。エムオーテックスさんの行っている教育支援など非常に素晴らしいと思いますので、今後はそういった点からご提案の幅を拡げたいと思います。
仙:私は佐々木も言ったように社内インフラ化された事による価格競争になっている現状から一歩先を進んで行きたいです。これはエムオーテックスさんの新しいコンセプトにも期待です。活用といっ た点ではコンサルティング的なところですね。そこもやっていきたいです。
佐々木様(以下佐):「対応スピード」と「製品力」ですね。
我々の大きな魅力はハードウェアの運用からソフトウェアの保守まで NECフィールディングという一つの窓口で直ぐに対応出来ることです。ご相談を受け、すぐにグループ内で動ける部分まで進め、また一括で環境に合わせたご提案をする事によってお客様を待たせません。このことが安心・信頼して頂ける要因なのだと思います。
また「製品力」としても管理規模が非常に大きいのでユーザー様の環境にぴったりだという点ですね 。管理という点でも Web コンソールを非常に気に入って頂けています。大規模だからこそ、直感的で使用感が良いのがポイントですね。

左から NECフィールディング株式会社
東日本システムサービス事業部 ネットワーク構築部
仙庭 昭博様 佐藤 正明部長 佐々木 拓也様 M:まさに毎回顧客満足度調査で上位をキープされているフィールディング様ならではですね。それだけの数値を頂くには何か工夫をされているのですか?
仙庭様(以下仙):どんなリスクがあるかをお客様に知ってもらいその上で対処方法を示す、『実地証明』を提案しています。これはトラブル時の対処方法を証明する事で、導入後の製品への不安を取り除き、使い続けていただくためです。例として(1)サーバを構築し(2)トラブルの再現をします。(3)そして元に戻るかという動きですね。考えられる事象を全てお伝えし、「大丈夫」だという「事実」をさらに裏付けるための動きにもなります。お客様の環境は様々です。また規模が大きくなればなるほど、ご担当者様、管理者様、決裁者様は他部門になり、その思いも様々です。やはりその全てに応える事が大事だと考えています。
M:保守といってもトラブル改善だけではなく提案をされているということが大きな強みですね。では先日導入された3,000CLのユーザー様の場合、大変だった点はありますか?
仙:評価版インストールまでは順調に進んだのですが、評価中に CD ライティングログが取得できない※という点で、ご提案が止まってしまったのです。すぐにエムオーテックスさんの営業・SEと訪問しました。元々製品自身を非常に気に入ってくれていたのもありますが、ご担当者様の熱い想いに応える形で、システム的、技術的に難しい機能にも関わらず、エムオーテックスさんの誠実な対応と説明のお陰で最終的には導入が決定しました。実際に要望も実現して頂きましたし、エムオーテックスさんには本当に感謝です。
※ Ver5.6.0.0 より実現
M:では最後にお二人に今後の展望をお願いします。
佐:今やセキュリティツールは社内インフラの一部なんですね。その上で認識が出てきたにも関わらずまだまだ活用できていないということを感じます。エムオーテックスさんの行っている教育支援など非常に素晴らしいと思いますので、今後はそういった点からご提案の幅を拡げたいと思います。
仙:私は佐々木も言ったように社内インフラ化された事による価格競争になっている現状から一歩先を進んで行きたいです。これはエムオーテックスさんの新しいコンセプトにも期待です。活用といっ た点ではコンサルティング的なところですね。そこもやっていきたいです。
単なる現状の改善を行う保守から提案型の保守を行うフィールディング様の意気込みが感じられますね。


