「販売パートナー様News」は、LanScope Cat6の販売パートナー様を突撃取材するLanScope Newsの
人気コーナーです。
LanScope Newsではご紹介しきれなかったこぼれ話なども併せて、LanScope Cat6の販売パートナー様の
プロフィールや取り組みをご覧いただきます。
株式会社アイ・アイ・エム様(News50号掲載)
NECフィールディング株式会社様(News50号掲載)
ダイワボウ情報システム株式会社様(News48号掲載)
東芝情報機器株式会社様(News55号掲載) 
株式会社ネットワールド様(News51号掲載)
株式会社富士通ビジネスシステム様(News52号掲載)
リコー販売株式会社様(News49号掲載)
リコー販売株式会社様(News50号掲載)
(50音順)

今月は、今注目を浴びている「仮想化」や「シンクライアント」等に10 年以上前から着目し、その長年のノウハウが活きる株式会社ネットワールド様( 以下ネットワールド様) をご紹介いたします。
ソリューションディストリビュータとして、営業員数を超える高い技術力を持った技術者を擁し、ニーズに対して柔軟に対応できる体制と歴史をご紹介します。
ソリューションディストリビュータとして、営業員数を超える高い技術力を持った技術者を擁し、ニーズに対して柔軟に対応できる体制と歴史をご紹介します。
新しいインフラの提案 目指すはセキュアな環境
ネットワールド様では現在、中期的な重点方針として「企業データセンターの仮想化・最適化・自動化・自律化と、データセンターへのセキュアでユビキタスなアクセス・インフラの提供」を掲げていらっしゃいます。IT業界内でも注目度の高いシンクライアントコンピューティングはセキュアで理想のユーザ・インターフェースになる可能性を持っています。
先見の明で注力
常にニーズを満たす提案力
ネットワーク商材を世に広めていこうという所で誕生したネットワールド様が業界で初の取組みとなる「シンクライアントビジネス」に乗り出したのは今から8年前。この取組みは、ノウハウとして積み上げられ、さらに「仮想化」への展開に繋がっていきます。この「仮想化」も現在までに非常に多く販売、サポートした実績があり、自社で提案から構築まで行える技術者が多い点もネットワールド様のならではの大きな強みの部分でもあります。
このような取組みの中で当時、国内初のパケットモニタだった「LanScope NERI」からネットワールド様とのお付き合いが始まります。その繋がりは「LanScope Cat」でさらに強化。ニーズに応え、よりよいものを提供したいというネットワールド様の想いとユーザー様の引き合いがマッチした結果で、すでに10年以上のお付き合いとなります。
高い技術力から あらゆるニーズに柔軟に対応
株式会社ネットワールド 第1営業部の皆様
セキュリティ市場の歴史を振り返ると、ウイルス対策、インターネット、不正侵入対策や内部組織の統制のための対策へと移り変わってきましたが、ネットワールド様では「業界のリーディングカンパニーとの提携で市場ニーズに応えていく」ということを最重要課題として常にニーズに対して取り組まれています。
また『問題解決が出来るディストリビューター(ソリューションディストリビュータ)』として、多くの技術者と共に、高いレベルで提案・構築が出来るところもネットワールド様の特徴です。その秘密は、まず今注目を浴びている「仮想化」や「シンクライアント」といった分野にいち早く注目され、取り組んできたノウハウと、その中で培われた高い技術力があります。そして何よりも「より良いものをお客様にご提供したい!」という強い想いがそれを実現しているのです。実際、現状としてはPCクライアントとシンクライアントの共存時代は続くことは必至です。そのような中でネットワールド様の考えるセキュリティとして、LanScopeの果たす役割は大きいと位置づけて頂いています。
ネットワールド様では現在、中期的な重点方針として「企業データセンターの仮想化・最適化・自動化・自律化と、データセンターへのセキュアでユビキタスなアクセス・インフラの提供」を掲げていらっしゃいます。IT業界内でも注目度の高いシンクライアントコンピューティングはセキュアで理想のユーザ・インターフェースになる可能性を持っています。
先見の明で注力常にニーズを満たす提案力
ネットワーク商材を世に広めていこうという所で誕生したネットワールド様が業界で初の取組みとなる「シンクライアントビジネス」に乗り出したのは今から8年前。この取組みは、ノウハウとして積み上げられ、さらに「仮想化」への展開に繋がっていきます。この「仮想化」も現在までに非常に多く販売、サポートした実績があり、自社で提案から構築まで行える技術者が多い点もネットワールド様のならではの大きな強みの部分でもあります。
このような取組みの中で当時、国内初のパケットモニタだった「LanScope NERI」からネットワールド様とのお付き合いが始まります。その繋がりは「LanScope Cat」でさらに強化。ニーズに応え、よりよいものを提供したいというネットワールド様の想いとユーザー様の引き合いがマッチした結果で、すでに10年以上のお付き合いとなります。
高い技術力から あらゆるニーズに柔軟に対応

株式会社ネットワールド 第1営業部の皆様
セキュリティ市場の歴史を振り返ると、ウイルス対策、インターネット、不正侵入対策や内部組織の統制のための対策へと移り変わってきましたが、ネットワールド様では「業界のリーディングカンパニーとの提携で市場ニーズに応えていく」ということを最重要課題として常にニーズに対して取り組まれています。
また『問題解決が出来るディストリビューター(ソリューションディストリビュータ)』として、多くの技術者と共に、高いレベルで提案・構築が出来るところもネットワールド様の特徴です。その秘密は、まず今注目を浴びている「仮想化」や「シンクライアント」といった分野にいち早く注目され、取り組んできたノウハウと、その中で培われた高い技術力があります。そして何よりも「より良いものをお客様にご提供したい!」という強い想いがそれを実現しているのです。実際、現状としてはPCクライアントとシンクライアントの共存時代は続くことは必至です。そのような中でネットワールド様の考えるセキュリティとして、LanScopeの果たす役割は大きいと位置づけて頂いています。
ネットワークを取り巻く全てのネットワーク商材を世に広めていくことに一役買われたネットワールド様。サーバ分野・ネットワーク分野・ストレージ分野・ビジネス継続分野の4 つの重点分野から常にユーザー様のニーズを汲み取り自社内で柔軟に対応する動きをとられています。
次に、ネットワールド様が重点分野として挙げられている4点のうち、ネットワーク分野に位置するLanScope を選んだ理由とその 取組みをご紹介します。今回は第1 営業部 部長の盛永様にお話をお伺いしました。
次に、ネットワールド様が重点分野として挙げられている4点のうち、ネットワーク分野に位置するLanScope を選んだ理由とその 取組みをご紹介します。今回は第1 営業部 部長の盛永様にお話をお伺いしました。

営業本部 第1営業部 部長 盛永 昌二郎様
ネットワールド(以下N):元々ネットワーク分野でビジネスを展開しており、その中でLanScope NERI に出会いました。そのころからエムオーテックスさんの考え方やコンセプト、製品の斬新さには毎回驚かされます。一般的なツールが「ログをとること」に特化している中、ログは「運用するもの」だという視点に衝撃を受けました。
M:では盛永様の思うLanScope の魅力は一体何でしょうか?
N:大きく他と違うのはLanScope は使う人(管理者) の事をしっかりと考え作られているという点ですね。異色・異質といっても過言ではないと思います。誰でもセキュリティレベルが数値化されるWebコンソールが出た時には、これで他社と3 年以上の差をつけたな・・・と感じましたね。管理者の負担を減らし、運用の差をなくし、楽にするという点で、まさにかゆいところに手が届くツールという事で、これは使っていただければ実感できると思います。
M:技術力が高い技術者が非常に多いネットワールド様ですが、LanScope Cat拡販に際してどういった取組みをされていますか?
N:LanScope に限らず、推奨製品の製品選定を行う場合は、必ず製品の社内評価(技術評価)を行うようにしています。また提案においては、メーカーやマーケティングだけの情報に偏らずディストリビュータの弊社だからこそ出来る競合他社比較などもできるだけ行っていますので、歪みなくお客様の環境にマッチした提案ができます。特にクライアントセキュリティの分野に長けている技術者が多いのでユーザーさんがこういったものをやりたい!という要望には、仕様チェックは当然ながら、仕様書作成もお手伝いするほど柔軟にお応えする自信があります。そのような中で、LanScopeはクライアントセキュリティ分野で、しっかりと位置づけられており、お客様からの引き合いも多く頂いていますね。
M:様々なニーズがある中、今後LanScopeの活用としてどの様なイメージをされていますか?
N:LanScope=セキュリティという事に隠れてしまいがちな元々の使いやすさや多くの使い方に気付いていただき、活用していって欲しいですね。
具体的には、新しい提案・活用方法として業務分析改善ツールとしての役割を強く期待しています。LanScopeの操作ログ等から、業務フローを分析し、表に出ない潜在的な問題点を見つけ出し、対策を講じることで会社の業務がスムーズになります。日々の業務の効率化は、目に見えない小さな気づきで劇的に変わっていきます。その業務改善のヒントがLanScopeにはあると思います。これは日本の企業を活性化することに大きく繋がりますね。
また、今後是非、社員の行動変化(勤怠や業務内容)をとらえ、体調やメンタル的な不良の兆しをアラートで教えてくれる、そんなメンタルヘルスケアツールとしても使えることも、強く期待しています。問題解決ができるソリューションディストリビュータとして、本当に多種多様な顕在、潜在ニーズを満たすため、エムオーテックスさんと共にLanScope拡販に努めたいと思っています。
ユーザーニーズにあった様々な製品提案の
中で、幅広い提案が出来る一つのツールと
してLanScope を推奨するというネッ
トワールド様の力強いお言葉に、今後注
目です!


