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LanScope Cat6 Ver6.2.0.0最新情報

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6月29日リリースのCat6Ver6.2.0.0の情報を先行でご紹介します。
これを読めば最新版Cat6がわかります!順次更新しますので、是非お楽しみに!


2009/06/08 ■LanScope Cat6 Ver6.2.0.0最新情報更新
1 サーバ監視機能強化
1.監視対象のサーバで64bitのOSを利用できます
2.ログの取得範囲が拡大
3.サーバアクセスログとクライアント操作ログが連携します
4.アラームの種類を追加
5.監査フォルダ数の上限を拡大
こちら 最新のサーバ監視機能はこちら
2 会社独自のレポート出力
Webコンソールのレポート画面からExcel形式のレポートを 出力できます。
こちら 最新のWebコンソール機能はこちら
3 アラーム通知メール強化
1.部署の責任者でアラームの管理ができます
2.アラームメール本文が分かりやすくなる
3.アラーム通知の種類を追加
順次公開 第1段
4 Webアクセス監視強化
インターネット閲覧の対応ブラウザを追加
こちら 最新のWebアクセス監視機能はこちら
5 Windows Server 2008対応
Windows Server 2008に対応
こちら OS対応表はこちら
6 資産アラームの新規アプリケーションアラームを任意でフィルタ
資産アラームの新規アプリケーションアラームを任意でフィルタ
順次公開 第2段
7 統合コンソールの画面表示に保存機能を搭載
統合コンソールの表示状態を変更した場合その状態を記憶する機能を追加
順次公開 第3段
8 エージェントの一括移動・削除機能を搭載
複数の選択したエージェントを一度に移動・削除が可能
順次公開 第4段
9 CSVバックアップ機能の対象ログを追加
エージェントのON/OFF情報とサーバ監視機能のドメインのログオン/ログオフ情報を、
CSVバックアップで自動出力
順次公開 第5段
10 表示アプリケーション名設定画面を改良
表示アプリケーション名設定を強化し、表示方法を選んで表示させることが可能
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第6段(最終)公開中


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第1弾
3 アラーム通知メール強化
1.部署の責任者でアラームの管理ができます

アラームを通知するメールの送信先をグループごとに設定できるようになります。
営業部でのアラームは営業部の管理者へ、総務部のアラームは総務部の管理者へ送ることができ、部署ごとに責任を分散して管理できるようになります。

アラーム通知詳細設定画面
▲クリックすると拡大表示します
point アラーム通知詳細設定画面
東京本部のシステム部と大阪本社のシステム部の2つを管理する設定も行えます。
2.アラームメール本文が分かりやすくなる

アラーム通知メールの本文を項目ごとに改行して表示を行えるようになります。
「部署」の情報も追加し、エージェントが所属している部署を把握できます。


3.アラーム通知の種類を追加

アラーム通知の種類を追加します!
問題が発生している端末をいち早く把握し対処することで、トラブルを最小限に抑えることができます。
1.日付更新失敗アラーム
2.MR未稼働アラーム
3.早朝サーバ操作アラーム、深夜サーバ操作アラーム、サーバ接続アラーム

アラーム通知詳細設定画面
▲クリックすると拡大表示します
point アラーム通知詳細設定画面
アラームとしたい設定を選択します。

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第2弾
6 資産アラームの新規アプリケーションアラームを任意でフィルタ
1.資産アラームの新規アプリケーションアラームを任意でフィルタできます。

資産ポリシー設定時に会社でインストールが必要なアプリケーションをアラームとしてあげないようフィルタでき、本来アラームにしたかったものと区別できます。

アラームから除外するキーワード設定画面
▲クリックすると拡大表示します
point アラームから除外するキーワード設定画面
「プログラムの追加と削除」に表示されているアプリケーションの名前をキーワードとして入力することで、アラームの除外を行えます。

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第3弾
7 統合コンソールの画面表示に保存機能を搭載
1.統合コンソールの表示状態を変更した場合その状態を記憶する機能を追加

表示状態を変更後、再度統合コンソールを立ち上げなおしたときに以前の状態を復元して表示できるので、再度表示状態を設定する手間が省けます。

【今回追加の表示・保存機能】
・ツールバーの表示設定
・ツリー表示画面
・ツリー展開状態
・『表示アドレスの変更』で変更した表示状態
・統合コンソール画面のサイズ

ツールバー表示の変更設定画面
▲クリックすると拡大表示します
point ツールバー表示の変更設定画面
ツールバー表示の変更設定が行えます。

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第4弾
8 エージェントの一括移動・削除機能を搭載
1.複数のエージェントを一度に移動・削除が可能

組織変更があった際など、複数のエージェントを一度に移動・削除ができるので 短時間で最新の情報に変更できます。
※部署移動・削除を行う前に「エクスポート」ボタンからバックアップを取得しておくことで、間違って変更した場合には変更前の情報を確認できるので安心です。

エージェント一括移動・削除画面
▲クリックすると拡大表示します
point エージェント一括移動・削除
移動したいエージェントにチェックをつけて移動先の部署を選択するだけで簡単に移動ができます。

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第5弾
9 CSVバックアップ機能の対象ログを追加
1.エージェントのON/OFF情報とサーバ監視機能のドメインのログオン/ログオフ情報を、CSVバックアップで自動出力

CSVバックアップ設定項目に『エージェントOnOffログ』と『ドメインログオンログオフログ』の2項目を追加しました。
毎日出力できるエージェントのON/OFF情報を利用することで、勤怠管理などの運用がより行いやすくなります。

CSVバックアップスケジュール設定画面
▲クリックすると拡大表示します
point CSVバックアップスケジュール設定画面
バックアップをとりたいログの種類にチェックをつけることで、必要なバックアップをCSVファイルで自動出力することができます。

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第6弾(最終回)
10 表示アプリケーション名設定画面を改良
1.表示アプリケーション名設定を強化し、表示方法を選んで表示させることが可能

表示アプリケーション名設定の表示方法を選択して表示させることができます。
また、変更したいアプリケーション名の一括編集やバックアップを取ることができます。

CSVバックアップスケジュール設定画面
▲クリックすると拡大表示します
point 表示アプリケーション名設定画面
アプリケーションの表示方法を選択し、見つからない場合には検索できます。該当アプリケーションの情報をインポート・エクスポートして編集を行います。

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