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LanScope Cat6 Ver6.3.0.0最新情報

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9月28日リリースのCat6Ver6.3.0.0の情報を先行でご紹介します。
これを読めば最新版Cat6がわかります!順次更新しますので、是非お楽しみに!


2009/09/15 ■LanScope Cat6 Ver6.3.0.0最新情報更新
1 Silverlight 3 協力開発「長期レポート」
1.ログ保存日数が90日から最大5年に!
2.コンセプトは「先手の情報漏えい対策」
3.4つの新レポート登場
第1弾 公開中
2 インテル® vPro™ テクノロジー対応
1.正確・簡単な資産管理
2.PCメンテナンスコスト大幅削減
3.最新技術『インテル® vPro™ テクノロジー』とは?
第2弾 公開中
3 運用強化「ファイル配布」
1.配布可能ファイル形式が追加!
2.ファイル配布の運用の幅が広がる パラメータ設定
第3弾 公開中
4 表示権限改良「 Webコンソール」
1.グループ企業の一括管理を実現 表示権限改良
第4弾 公開中
5 Windows Server 2008対応
第5弾 (最終)公開中


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第1弾
1 Silverlight 3 協力開発「長期レポート」
1.ログ保存日数が90日から最大5年に!

マイクロソフト社の最新技術『Microsoft® Silverlight™ 3』で開発の最新機能「長期レポート」は、保存期間が最大5年間になったログデータを快適に分析・解析を実現できます。

2.コンセプトは「先手の情報漏えい対策」

今までの情報漏えい対策は事故発生の“後手”だったため、非常に時間がかかり被害は大きいものでした。
しかし長期レポートを分析することで漏えいの“先手”の対策を行うことができ、被害を事前に防ぐことができます。

3.4つの新レポート登場

「長期レポート」では、見やすく使いやすいレポートがWebコンソールの機能に追加されました。
最大5年分保存されたログデータから、社内ネットワークのセキュリティ推進の結果や動向を簡単にレポーティングします。

「診断レポート」画面
▲クリックすると拡大表示します
point 「診断レポート」画面
環境・効率・セキュリティのカテゴリごとにリスク推移を表示し、対策すべき人と内容を表示します。
「現状把握」画面
▲クリックすると拡大表示します
point 「現状把握」画面
セキュリティ違反をしている状況を「部署」や「人」から問題点をランキングで表示します。
「問題抽出」画面
▲クリックすると拡大表示します
point 「問題抽出」画面
期間、部署、6種のポリシー、37のアラームからデータをグラフ化します。
「検索結果」画面
▲クリックすると拡大表示します
point 「検索結果」画面
誰がいつどのような操作を行ったか詳細ログを確認できます。
長期レポートの詳細はこちら
長期レポートに関するご質問はこちら

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第2弾
2 インテル® vPro™ テクノロジー
1.正確・簡単な資産管理

インテル® vPro™ テクノロジー搭載PC は、MR(LanScope Cat6のクライアントプログラム)がインストールされていなくても自動で検出することができます。

資産管理一覧画面
▲クリックすると拡大表示します
point 資産情報画面
ネットワーク上のPCを管理コンソールで一元管理が可能です。PCの資産情報を随時取得できます。
2.PCメンテナンスコスト大幅削減

さらに電源OFF時でもインテル® vPro™ テクノロジー搭載PCならば資産情報の取得ができます。

リモート電源ON/OFF機能画面
▲クリックすると拡大表示します
point リモート電源ON/OFF機能画面
遠隔地のインテル® vPro™ テクノロジー搭載PCをリモートで電源ON/OFFにすることができます。パッチ配布など必要な時にPCの電源をONにできます。
3.最新技術『インテル® vPro™ テクノロジー』とは?

『インテル® vPro™ テクノロジー』
point 『インテル® vPro™ テクノロジー』
インテル® vPro™ テクノロジーとは、インテル社が開発したハードウェア部分に組み込まれる技術のことです。特徴は大きく分けて「低消費電力」「リモート機能」「セキュリティ強化」の3つ。搭載PCの電源状態およびOS状態に関わらず遠隔操作で、資産情報の取得や電源のON/OFFなどが可能になります。これにより管理工数やメンテナンスコストの削減、さらにセキュリティ強化などの対策が行えます。
最新の資産管理機能の詳細はこちら

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第3弾
3 運用強化「ファイル配布」
1.配布可能ファイル形式が追加!

ファイル配布機能は指定したファイルを端末に配布し、自動的に適応することができます。今回のバージョンアップではそんなファイル配布機能が強化され、従来の「.exe」ファイルだけではなく、 「.bat」「.msi」「.vbs」「.reg」等の配布・実行が可能になりました。

配布・実行が可能なファイル
   「.exe」          「.bat」         「.msi」         「.vbs」          「.reg」
point 配布・実行が可能なファイル
2.ファイル配布の運用の幅が広がる パラメータ設定

各種ファイルをスケジュールで自動配布・実行します。パラメータ設定機能によりPC設定を一括変更し、管理工数大幅に削減ができます。

【ファイル配布・実行運用例】
・ネットワークの設定変更
・Adobe readerのインストール
・Officeのセキュリティパッチ適用
・レジストリの書き換え
・スクリーンセーバーの設定変更
・業務アプリケーションのアップデート
・PCの遠隔シャットダウン

最新のファイル配布機能の詳細はこちら

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第4弾
4 表示権限改良「Webコンソール」
1.グループ企業の一括管理を実現 表示権限改良

表示権限は、Webコンソールにログオンするアカウント毎に閲覧できる範囲を設定できる機能です。表示権限がないグループ、サーバ、セグメントの登録情報を表示しません。アカウント毎に部署単位で情報の表示権限を設定できるので、部署単位やグループ会社等での導入が行いやすくなりました。

表示権限設定画面
▲クリックすると拡大表示します
point 表示権限設定画面
アカウント毎に部署単位で情報の表示権限を設定します。
グループ表示画面
▲クリックすると拡大表示します
point グループ表示画面
権限の無い部署構成は全て見せない表示にすることが可能です。

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第5弾
5 CSVバックアップ機能の対象ログを追加

配布・実行が可能なファイル

配布・実行が可能なファイル
最先端プラットフォームに業界でいち早く対応を実現しました。

point 新規対応OS
・Windows7
・Windows Server 2008 R2
・各種64bitOS

point 新規対応データベース
・Microsoft SQL Server 2005 64bit版
最新の対応OS一覧の詳細はこちら

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