
毎日のようにお寄せいただく、全国420万クライアント様のネットワークセキュリティツールに対するニーズは、14年間継続販売を行なってきた中でも日を追うごとにハイレベル化してきました。
セキュリティツールの選び方は?のコーナーに詳細を載せておりますが、セキュリティツールはニーズの変化に応じて進化をしてきました。第1世代・第2世代はネットワーク管理者が「楽になる・便利になる」、つまりネットワーク管理者にのみ都合の良い製品が、良い製品とされていました。
しかし、時代は既に第3世代に突入しています。すでにネットワークセキュリティは専門家だけの問題ではありません!ネットワーク管理者だけでなく、経営者、ルート管理者(営業部長や総務部長などの管理職)、社員全員の責任で対応すべき時代に突入しました。第3世代のセキュリティツールの良し悪しは、下表で確認する事ができます。

(1)セキュリティツールの信頼性
途中で製造中止となってしまうようなネットワークセキュリティツールは問題外です。それと、セキュリティツールの選び方は?のコーナーにも詳細を載せておりますが、セキュリティツールにとってデータベースは重要な生命線です。独自DBのセキュリティツールは接続台数に限りが出るなどの問題点があります。また、どれだけの企業に採用されているか等の実績も信頼性を図る上で非常に重要です。
(2)セキュリティ具体的な機能と出た効果
ネットワークセキュリティツールを使用した際、数値で改善点が把握できる、簡単に報告確認ができるなど、分かり易く、かつ具体的である事が重要です。
(3)ネットワークを安心・信頼して使える機能
たとえば不正なPCを検知した際、瞬時に判断・通報して、不正なら遮断する(ココまでできるのはCatだけ!)。安心・信頼の機能が充実している事が重要です。
(4)ネットワーク運用に役立つ機能
たとえば今、内部統制への対応は企業が抱える大きな問題となっています。監査法人に提出する、内部統制報告書を直接出力できる(ココまでできるのはCatだけ!)と、膨大な資料作成に時間を費やす必要がありません。このように具体的なニーズに応える機能を持っているかが重要です。
- セキュリティポリシーとは、企業戦略の武器としてネットワークを活用するために、安心して信頼できるネットワークを作るための基準です。
LanScope Cat6を導入すれば、セキュリティポリシーは完成します。
その理由は、LanScope Cat6は世界的に見ても多くのセキュリティアラームを設定することが可能だからです。
セキュリティポリシーを完成させる為、つまりネットワークを正しく使ってもらうためには、不正操作時にアラームで警告したり、禁止したりする必要があります。
LanScope Cat6を導入すれば自動的に57個ものセキュリティのアラームが発生して安心・信頼のネットワーク構築ができます。 
セキュリティツールの決め手、他社製品との違い!LanScope Cat6だけが実現している10の営業トーク!

上記の10ポイントは、5,200社420万クライアントユーザ様の生の声を製品化したからこそできた10の営業トークです。
これまでも、Catは他社製品とは違いましたが、Cat6になってますます、他社製品との違いが出てきています!
他社製品は、技術者が良いと思った機能を製品化していますが、それに比べ、LanScope Catは5,200社420万クライアントのユーザ様の声を聞き、その声を取り入れて製品化しておりますので、違ってくるのは当たり前です。
これからも、もっとたくさんのご支持いただいているユーザ様の声を真摯に取り入れ、製品化していく姿勢を継続していきます。

Cat6は信頼のデータベースSQL Serverを採用しています。
膨大なデータを長期保存した場合でも、データ抽出速度はほとんど変わりません。
※64bit版SOL Server環境では、データの抽出速度が更に向上します。

Cat6のネットワーク負荷は他社製品と比べて100分の1以下!
ネットワークアナライザの技術を持つエムオーテックスだから可能となった性能です。

Catの常駐エージェントの必要メモリは他社製品より2/3~1/2の低負荷。
CatをインストールすることでPC操作が重くなることはありません。

サーバを閲覧用とデータ収集用に分けることで、システムの負荷を分散。
どんな大規模環境でも運用可能です。














