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IT資産 【あいてぃーしさん】
パソコンやプリンタといった「ハードウェア」、WindowsやOfficeといった「ソフトウェア」およびソフトなどで作成した文章や住所録といった「データ」がこれにあたる。
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ID監査 【あいでぃーかんさ】
ネットワーク上にあるさまざまな情報リソースのユーザIDやパスワードを一元管理すること。
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アクセスログ 【あくせすろぐ】
管理対象のクライアントPC側で起動しているアプリケーションや、操作しているファイルのアクセスを記録すること。
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ウイルス対策 【ういるすたいさく】
ウイルス対策ソフトのバージョンを管理し、現在適用しているパターンファイルの現状やパターンファイルが古いものを抽出、一覧化する。
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Windows Update【うぃんどうずあっぷでーと】

Microsoft社が提供しているWindowsのシステム更新補助機能。バグ修正パッチや追加機能を一覧化でき、その中でも必要なものをインストールする。
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Webアクセス 【うぇぶあくせす】
Webブラウザから(LAN接続以外にも、カードモデムなどの利用を含む)Webサイトの閲覧やインターネット上のデータダウンロード等を行なうこと。
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MR 【えむあーる】
Motex Redirector の略。
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MOTEX 【えむおーてっくす】
「Move to Tears Texture」 ~涙があふれるほど感動したい~
の下線部分をとって、MOTEX(エムオーテックス)という社名をつけました。
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完全イメージ方式【かんぜんいめーじほうしき】

アプリケーションのインストールを手順を録画するだけで、スクリプトを作成することなくクライアントパソコンへアプリケーションがインストールできる方式。
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Cat 【きゃっと】
MOTEXが開発した「ネットワークセキュリティ統合管理ツール」の名称。
2008年1月17日に、Ver.6をリリースした。
※「Cat」という名称は、セキュリティ製品の堅いイメージを払拭し、皆様に愛されるようにと名付けました。 -
個人情報保護法 【こじんじょうほうほごほう】
本人の意図しない個人情報の不正な流用や、個人情報を扱う事業者がずさんなデータ管理をしないように、一定数以上の個人情報を取り扱う事業者を対象に義務を課す法律のこと。例として名前や住所、電話番号、生年月日、家族構成や血液型などが該当する。
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コンプライアンス 【こんぷらいあんす】
一般的に「法令遵守」と訳され、企業活動において、法律や規則、社会規範などに違反することなく、それらをきちんと守ることを指す。
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サーバ監視 【さーばかんし】
複数サーバ上のファイルなどへのアクセスログを一括管理・記録し、不正コピーやファイルの削除などを監視すること。
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資産管理 【しさんかんり】
ネットワークセキュリティの用語の場合、「IT資産管理」を指す。社内にある大量のパソコンやサーバ、プリンター、ネットワーク機器、ソフトウェアといった「IT資産」を管理すること。管理を怠ると情報漏えいなどのトラブルを未然に防ぐことができない。
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情報漏えい 【じょうほうろうえい】
外部に漏らしてはいけない個人情報や企業情報を流出させることをいう。現在はITの導入によって簡単にデータが外部に流出する危険性が増加した。
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シリアル管理【しりあるかんり】

シリアルとは、コンピューターのソフトウェア製品やUSBメモリなどに対し、割り当てられた固有の識別番号で、識別番号単位でそれらを管理することができる。
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スクリプト【すくりぷと】

簡単に実行できる簡易プログラム。ファイルをクライアントパソコン等へ配布する動作設定に用いることもできる。
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操作ログ 【そうさろぐ】
クライアントPCの操作履歴を情報化すること。ファイルの使用状況やアプリケーション実行などの操作記録。
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SOX法 【そっくすほう】
米国で施行された法律で、内部統制の確立を図り、部外者による監査と、その監査機関それ自体の監視まで行い、適正な情報開示を行わせ、私的や不正の取引・運営を駆逐しようというもの。日本では2008年度4月以降に始まる事業年度から内部統制報告書を提出する義務が生じる。
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ソフトウェア管理 【そふとうぇあかんり】
社内に存在するソフトウェアのバージョンやライセンスなどを管理し、不正なコピーやライセンスの期限切れなどを防ぐこと。
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ゾーン管理 【ぞーんかんり】
ネットワークに接続する機器を3つのゾーンに定義付けして管理する方法。
Aゾーン:MRがインストールされていて使用許可しているPC
Bゾーン:MRはインストールしていないがプリンタなどの業務に必要な機器
Cゾーン:MRが入っておらず業務で必要と認識していない不正なPC
の3つで分けている。
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帯域制御【たいいきせいぎょ】

パケット(データのまとまり)の種類ごとに、使用できる回線容量(通信速度)を制限すること。
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デバイス制御 【でばいすせいぎょ】
外部記憶装置(CD-R、DVD、USBメモリなど)の利用を制限し、電子データの情報流出経路をシャットアウトすること。
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内部統制 【ないぶとうせい】
社会に大きな影響を与える違法行為から小さな不正、ミスまで、間違った財務会計が企業で行われないようにするために必要とされる基準と手続きであり、その手続きが正しく運用されていることを監査し証明すること。
従来の内部統制は財務会計分野からの視点でのみ語られ、財務報告の適正性確保を目的とする活動としてとらえられていたが、現在は会計統制以外に、コンプライアンスや経営方針・業務ルールの遵守、経営および業務の有効性・効率性の向上、リスクマネジメントなどより広い範囲が対象となり、コーポレート・ガバナンスのための機能・役割という側面を強めている。 -
ネットワーク監視 【ねっとわーくかんし】
ネットワーク監視とは、ネットワークが問題なく稼働しているか・障害が発生していないか・障害復旧した後でも問題ない状態に戻っているか、などを確認すること。
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ネットワークセキュリティ 【ねっとわーくせきゅりてぃ】
ハッカーなどから社内のコンピュータを守り、不正アクセスの防止や情報漏えいの阻止、システムの安定性保持を行なう事。具体的には、システムの弱点の補強やアンチウイルスソフトの導入、適切なパスワード管理、機密データの暗号化など、様々な脅威からシステムを防衛する行為を指す。
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バンニャ 【ばんにゃ】
LanScopeの商品マスコットの名称。由来は「ネットワークを見張る(番をする)猫(ニャ)」から。
※お客様よりマスコット名のご応募をいただき、その中から決定しました。 -
BITS【びっつ】

BITSはBackground Intelligent Transfer Serviceの略。 Microsoft社が提供しているWindowsのサービスの1つで、ネットワークの空き帯域を利用してバックグラウンドで効率よくファイル転送を行う機能。
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ファイルトレース 【ふぁいるとれーす】
ファイルの動きを追跡すること。例えば、USBにファイルコピーした場合、そのファイルは元々どこからコピーされたのかを追跡できる。
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不正アクセス 【ふせいあくせす】
ネットワークを経由して、他のコンピュータやネットワークに許可なく侵入・接続したり、許可されていないデータへアクセスする行為のこと。
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LanScope 【らんすこーぷ】
MOTEXが開発した「ネットワーク管理ソフト」商品の総称。「ネットワークの中をスコープする」という事からつけている。シリーズの中には、Cat6をはじめとする、ネットワークセキュリティを監視するソフトやメール管理ソフト(Guard)パケットアナライザ(Pro)などが含まれる。
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レジューム機能【れじゅーむきのう】

ファイル転送中にクライアントパソコンがシャットダウンした場合にも次回起動時に前回の途中から再度ダウンロードできる機能。
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