| データやPCを持ち帰って仕事をしている社員がいました。 そういった各社員がセキュリティポリシーの異なる環境でデータを扱うことによって 情報漏えいやウィルス感染のリスクを危惧していました。 |
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LanScope Catの不正PC検知機能と社内環境の整備によって、懸念材料だった持ち込みPCが0になりました。 |

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6ヶ月 | ![]() |
350台 |
| 1ヶ月目 | ![]() |
全クライアントへのログ収集モジュールインストール、各セグメントへ検知エージェントのインストール完了。 | |
| 3ヶ月目 | ![]() |
社内ネットワークへの接続ログを取得。 社長名で全社に対して「不正接続を禁止する」という通達を出した上で運用をスタート。 |
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| 6ヶ月目 | ![]() |
社内環境としては、2点を整備。 ・LANポートを必要分しか用意しないようにしました。 ・IPアドレスを固定にすることで、持ち込まれたPCに自動的にIPが振られないようにしました。 不正PC検知機能では、禁止設定ではなくアラームでの管理を行っており、 現在では不正接続によるアラームは発生しなくなりました。 |
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