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運用事例をみる

セキュリティ定義

お悩み 業務中に一般情報と機密情報を印刷する場合があるが、
今までは機密情報の印刷もほとんど区別がない状態で、セキュリティが甘い部分があった。

解決 社内ルールを制定し、機密情報を扱う端末で不要な操作や機能の制限とログによる後追いができる様になった。

矢印



解決Step
所要期間 3ヶ月 規模 50台

1ヶ月目 Step1 LanScopeの構築・設定・展開完了。
Step2 全社的に詳細なルールを制定。別途にファイアーウォールも購入し、
例外設定にMRを入れました。ポリシー配信機能は端末の状態が確認できて便利でした。
Step3

セキュリティルールが決定したため機密情報を扱う端末は一箇所にまとめ、別の部屋に移しました。
更にそれら端末にLanScope Catを入れて不要な操作や機能の制限とログによる後追いができる様に
なりました。

3ヶ月目 Step4 ・社内のセキュリティ区画での端末の動きを知る為のログ取得。
デバイス制御機能によるデバイスの完全禁止(情報持ち出し厳禁)
アプリケーション禁止機能による不要アプリの禁止設定。
プリントポリシーの枚数アラームを「1枚」で設定。全て重要な物なので印刷されたものを全てアラーム化。
Step5 コンソールは使わずCSVファイルを取り込んでEXCELで編集。報告書を毎日作成しています。
回覧されていて、リーダレベルの人達が内容を確認しています。
報告書の内容については、本部が一律で決めているアラームを基準に判断。



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