| Q1 | デバイス制御機能の「禁止」と「制限」の違いは何ですか? |
|---|---|
| A1 | 「禁止」はファイルの読込み、書込みの両方を禁止します。「制限」は読込みは許可し、書込みを禁止します。 |
| Q2 | オフラインデバイス禁止の設定で「内蔵」、「外付け」に分かれていますが、違いは何ですか? |
|---|---|
| A2 | 「内蔵」はパソコンに内蔵、またはSCSIで接続されるフロッピーディスク、CD-ROMドライブなどのデバイスです。 「外付け」はUSBポート、PCスロットカード、IEEE1394で接続されるフロッピーディスク、フラッシュメモリ、 ハードディスク等の記憶装置、または指紋認証などの認証デバイスになります。 詳しくは(保守契約ユーザ様サイト)こちらをご参照ください。 |
| Q3 | 端末、またはログオンユーザごとに禁止/制限設定を行なえますか? |
|---|---|
| A3 | 禁止/制限設定は、端末ごとに行います。 禁止/制限環境下で、ドメイン環境の場合には、ログオンユーザ単位でUSBメモリの利用を許可できます。 ドメイン環境でない場合は、端末単位でUSBメモリの利用を許可できます。 |
| Q4 | 禁止設定を行なうと、USB経由でのマウスやプリンター、キーボードは禁止されますか? |
|---|---|
| A4 | 禁止されません。 スキャナー、マウス、キーボード、テンキー、iKey、プリンタは禁止しません。 |
| Q5 | ノートPCなど外部へ持ち出した場合でもデバイス禁止/制限設定は有効になりますか? |
|---|---|
| A5 | 有効になります。 オフラインタイプのエージェントに設定しておくことで、クライアント端末が持ち出されている場合でも禁止/制限設定が有効になります。 |
| Q6 | 禁止行為を行なった場合、本人へ通知することはできますか? |
|---|---|
| A6 | 可能です。 禁止された外付けデバイスを使用しようとすると、ポップアップでユーザに通知します。 詳しくはこちらをご参照ください。 |
| Q7 | 外付けデバイスを禁止・制限し、特定のUSBのみ使用を許可する運用は可能ですか? |
|---|---|
| A7 | 可能です。 デバイスマネージャで確認できるデバイス名をキーワード指定で利用許可することができます。 ただし、内蔵デバイスと外付けデバイスを禁止設定している場合はCD-ROMの除外設定はできません。 |
| Q8 | 除外設定するキーワードは全角、半角に関係なく有効になりますか? |
|---|---|
| A8 | キーワード入力は全角文字、半角文字に注意してください。デバイスマネージャで表示されるデバイス名が 半角表示の場合はキーワードも半角で設定してください。 |
| Q9 | 禁止/制限設定を一時的に解除することはできますか? |
|---|---|
| A9 | 可能です。 あらかじめ一時的に利用できる期間を設定することで可能です。 |
| Q10 | USBシリアル管理はどのようなUSBデバイスでも管理できるのですか? |
|---|---|
| A10 | USBシリアル管理の対象はシリアルをもつUSBデバイスのみです。 |

















