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| Q1 |
現在販売されているリモートコントロール機能は、2007年5月まで販売されていたLanScopeのリモートコントロール機能と同じですか? |
| A1 |
いいえ。オーシャンブリッジ社の「ISL Online」という製品をLanScope製品のファミリー製品として販売します。製品の構築及びサポートは全て弊社で行います。 |
| Q2 |
ASP版とサーバ版の違いは何ですか? |
| A2 |
ASP版がインターネット経由の接続、サーバ版が社内ネットワークでの接続です。
インターネットに接続できない環境では、サーバ版でご利用いただけます。 |
| Q3 |
ISL Onlineとは何ですか? |
| A3 |
ISL Onlineは、製品のライセンス体系になります。ISL Onlineを1ライセンス購入することにより、「ISL Light」と「ISL AlwaysOn」の両機能を使用することが可能です。 |
| Q4 |
ISL Lightで接続するときはどんな準備が必要ですか? |
| A4 |
オーシャンブリッジ社のサイトからISL Lightを使用する為のEXEをダウンロードします。(オペレータ側とクライアント側で使用するEXE)
それぞれのEXEを実行し、オペレータ側でセッションコードを取得し、取得したセッションコードをクライアント側に伝え接続します。EXEに関しては、都度サイトにアクセスしてダウンロードすることも可能ですが、社内掲示板などで共有しておくと便利です。
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| Q5 |
ISL AlwaysOnで接続するときはどんな準備が必要ですか? |
| A5 |
オーシャンブリッジ社のサイトから各端末にインストールするEXEをダウンロードします。
ダウンロード後、実際に操作する端末にEXEをインストールし、リモート接続します。接続の際は必ずインストール時に設定したパスワードが必要です。サーバのメンテナンスに便利です。 |

| Q6 |
ASPライセンス契約期間内であれば、1ライセンスで複数台のPCを操作できますか? |
| A6 |
はい、ISL Onlineは使用PCの台数に対するライセンス契約ではなく、同時接続数に対するライセンス契約にてサービスを提供しています。ご契約いただいた同時接続数を超えない限り、PCが何台であってもサービスをご利用いただけます。 |


| Q1 |
ASPライセンスのリモコンに対応しているOSは? |
| A1 |
Microsoft Windows 2000、XP、Vistaが動作することが条件となります。また、英語OSにも対応しています。ただし、中国語OSは対応外になります。 |
| Q2 |
サーバ版をインストールするマシンに必要なスペックは? |
| A2 |
CPU:IntelもしくはAMD 1Ghz以上
メモリ使用量:512MB以上
ハードディスクの空き容量:1GB以上
対応OS:Windows 2000 Server、2003 Server |


| Q1 |
ISL AlwaysOnのメモリ消費量は? |
| A1 |
約15MBです。 |
| Q2 |
LanScopeのマネージャサーバにISL Onlineのサーバ版を同居することは可能ですか? |
| A2 |
可能です。 |
| Q3 |
ISL Onlineサーバ コーポレートライセンスを購入した場合、同時セッション数が無制限という表記ですが、1サーバあたり管理できるセッション数の目安はありますか? |
| A3 |
ISL Onlineのサーバ版が管理できる目安のセッション数は、約50セッションです。 |
| Q4 |
拠点が複数ある場合、ISL Onlineサーバライセンスを1ライセンス購入すれば、拠点毎にサーバを構築して運用することは可能ですか? |
| A4 |
サーバライセンスはサーバ1台につき1ライセンス必要なので、拠点毎にサーバを構築する場合は拠点分のライセンス購入が必要です。
通常、ネットワークが接続できる環境であれば1台のサーバで一括管理が可能なので、ライセンスを複数購入する必要はありません。 |
| Q5 |
ASP版はブラウザによって利用できないことはありますか? |
| A5 |
ブラウザ上で動作するものではないので、特に制限はありません。 |

| Q6 |
ASPライセンスでファイアウォールやプロキシサーバの設定変更は必要ですか? |
| A6 |
インターネットにアクセスできるポート(80、もしくは443がオープンになっている)の開放が必要です。ただし、アプリケーションやポート毎に通信の制限をかけている場合、ネットワーク機器など設定を変える必要があります。 |


| Q1 |
クライアント側が無人でもリモート接続できますか? |
| A1 |
ISL AlwaysOnを事前にインストールしておけば可能です。 |
| Q2 |
リモート接続している際に、クライアント側の操作を制御する機能はありますか? |
| A2 |
リモート操作中にクライアントの操作を制御することは不可能です。
ただし、接続された側がリモートコントロールを許可するかどうかの選択をすることは可能です。 |
| Q3 |
ISL Onlineで接続先の端末に操作画面を見せない機能はありますか? |
| A3 |
現状、接続先の端末に操作画面を見せない機能はありません。 |
| Q4 |
ASP版はインターネット経由でクライアントと通信を行いますが、暗号化は行っていますか? |
| A4 |
ISL Lightの通信では、SSL AES-256規格による暗号化を行っています。 |
| Q5 |
管理者権限を持たないPCでも使用可能ですか? |
| A5 |
Desk(オペレータ)およびClient(クライアント)ともに管理者権限を持たないPCで使用可能です。 |

| Q6 |
オペレータのPC画面をクライアントに見せることはできますか? |
| A6 |
はい、できます。画面共有を開始する際に「見せる」ボタンを押してDesk(オペレータ)のPC画面全体をClient(クライアント)に見せることができます。また、予め指定したアプリケーションだけを見せることも可能です。 |
| Q7 |
レコーディング機能を使用した場合、ファイル容量はどれぐらいになりますか? |
| A7 |
操作によってファイル容量は異なりますが、10分間レコーディングを行った場合、ファイル容量は約200KBです。ただし、画面の更新頻度によっては、10分間の操作で4MB近くなることもあります。 |
| Q8 |
レコーディング機能で録画した動画はどのように再生するのですか? |
| A8 |
レコーディングした動画は、「ISL Recording Player」という専用プログラムでのみ再生可能です。また、レコーディングで保存されるファイルの拡張子は「isr」という独自の形式です。 |
| Q9 |
ISL AlwaysOnをインストールしていると、第三者から勝手に利用されてしまうことはありませんか? |
| A9 |
接続時にはISL AlwaysOnをインストールしたときのパスワードを使った認証が必要ですのでパスワードを知らない第三者から接続されることはありません。 |
| Q10 |
評価版を使用していてライセンスを正式購入した場合、再インストールが必要になりますか? |
| A10 |
再インストールは不要です。ライセンスファイルを更新してください。 |

| Q11 |
LanScopeのクライアントモジュール(MR)がインストールされていなくても接続することはできますか? |
| A11 |
接続できます。 |
