| Q1 | 1台のPCを複数のWindowsログオンユーザで利用する場合、どのユーザの操作か分かりますか? |
|---|---|
| A1 | 分かります。 リアルタイムイベントログにWindowsログオンユーザー名が記録されるので、同一端末でも、どのユーザが行った操作かを把握できます。 |
| Q2 | リアルタイムイベントログでファイルサーバからファイルのコピーを行った場合の操作は分かりますか? |
|---|---|
| A2 | 分かります。 また、ファイルサーバのファイルアクセスを管理する場合は、Cat6オプションのサーバ監視機能が便利です。 サーバ監視機能についてはこちらをご参照ください。 |
| Q3 | MSDEは2GB、とSQL Server 2005 Express Editionは4GBというデータベースの容量制限がありますが、影響はありますか? |
|---|---|
| A3 | 環境によっては、調整が必要です。Catのデータベース容量の目安はこちらの資料をご確認ください。 |
| Q4 | モバイルPCのクライアントが出張などで、何日間かマネージャと通信が取れない場合、リアルタイムイベントログは取得できますか? |
|---|---|
| A4 | できます。 エージェントをオフラインタイプにしておくことで、マネージャと通信がとれない間のログはローカルディスクに保存します。それは最大31日間保存されます。 再びマネージャへのログ送信通信が確立した時、保存していたログは全て送信されます。 |
| Q5 | 「ファイル操作ログ」は具体的にどのような操作が対象ですか? |
|---|---|
| A5 | 「ファイル操作ログ」として取得できるのは次の通りです。 (1)ファイル/フォルダの移動 (2)ファイル/フォルダのコピー (3)ファイル/フォルダの作成 (4)ファイル/フォルダの削除 (5)ファイル/フォルダの名前の変更 (6)フォルダの共有/共有解除 (7)ドライブの追加/削除 (8)メディアの挿入/取り出し (9)CD/DVDへの書込み |
| Q6 | コマンドプロンプトでファイルを操作した場合はログ取得できますか? |
|---|---|
| A6 | できません。 ただし、コマンドプロンプトを起動し、どのくらいの時間稼働させていたかを把握することは可能です。 |















