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よくあるご質問




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Q1 HotFixが適用されていないクライアントだけを抽出し、配信することができますか?
A1 配信できます。
HotFix管理画面からの配信設定であれば、未適応のクライアントは自動的に配信対象として選択された状態となります。
Q2 複数のHotFixを同時に適用設定できますか?
A2 設定できません。設定は1ファイルごとの設定になります。
複数のHotFixを配信設定する場合はなるべく1時間程度間隔をあけて設定することをお勧めします。
Q3 配信するHotFixのファイルはどのように入手すればいいですか?
A3 Microsoftのサイトからダウンロードし、任意のフォルダに保存して下さい。
Q4 Microsoftからリリース済みのHotFixのリストは提供されますか?
A4 リストは自動作成されません。基本的にはHotFix管理画面を使用して頂きます。
運用方法として各クライアントPCの適用状況を確認するために、常に最新のHotFixが適用されているマスタPCをOS毎に用意し、そのクライアントにエージェントプログラム(MR)をインストールし管理していただく方法があります。
Q5 SUSサーバの情報と連携してCatを利用することはできますか?
A5 連携してご利用いただくことはできません。

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Q6 どのクライアントPCにも適用されていないHotFixを配布することはできますか?
A6 HotFix配布設定から配布が可能です。
Q7 HotFixを配信することを事前にユーザへ通知することはできますか?
A7 HotFixの適用前、適用中、適用後のそれぞれのタイミングでメッセージ通知することができます。メッセージの内容は管理者が任意に設定できますので運用にあわせて指定してください。
Q8 HotFix適用後はOSの再起動が求められますが、その再起動を強制的に行わせる、あるいは再起動を促す様に設定することはできますか?
A8 設定できます。
配信設定画面でHotFixの適用後に「再起動する/しない」を設定することができます。
「再起動する」設定は強制的に再起動させる、あるいはメッセージを表示後再起動をさせることができます。
Q9 HotFix配信はどのOSに対しても配信することができますか?
A9 配信できます。
WindowsのOS種別による配信制限はありません。ただし、HotFixの中にはOS別に適用条件がありますので、配信および適用前に十分なテストを行った上で設定していただくことをお勧めします。
Q10 ユーザ権限で利用しているクライアントPCにもHotFix配布でHotFixを適用できますか?
A10 適用可能です。

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Q11 OSのサービスパックの配信もできますか?
A11 仕様上制限は設けていませんが、サービスパックはファイルサイズが大きくなることから配信に時間がかかり、成功率が低下するおそれがあり、お勧めはできません。
Q12 HotFix配布機能を使ってInternetExplorerのバージョンアップをすることはできますか?
A12 できません。
クライアントPC上でインストールウィザード操作が必要となり適用完了させることができません。
Q13 HotFix適用時にインストーラの「次へ」ボタンを押すなどクライアントPC上で操作が必要になる場合、自動で実行するように設定できますか?
A13 一部を除き可能です。
ダウンロードしたHotFixファイルのパラメータを指定することで、クライアントPC上では操作が不要なサイレントモードでの適用が可能です。
ただし、HotFix適用の進捗を表すダイアログなどは表示される場合があります。実行パラメータについては各HotFixについて異なるので配布設定時に「パラメータ確認」よりご確認ください。

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Q1 HotFixの配信時や適用時にクライアントPC上で別の操作をしていても影響はありませんか?
A1 影響ありません。
HotFix配信および適用はバックグラウンド処理ですので、クライアントは何も意識することはありません。
Q2 HotFixの配信時や適用時にクライアントPCをシャットダウンしたり、再起動した場合はどうなりますか?
A2 配信中にクライアントがPCをシャットダウンした場合などは再配信(リトライ)処理がなされます。
このリトライは次回クライアントOSが起動した時に発生し、回数は最大10回まで設定できます。配信は完了し、「適用」中にPCがシャットダウンされた場合は、「配信」成功とみなされリトライの対象にはなりません。
この場合は再度、配信設定が必要になります。適用中にPCが終了することを防ぐために、適用前、適用中、適用後にダイアログメッセージを表示してユーザーに通知する機能があります。
Q3 HotFixの配信設定を行った時間にクライアントPCがシャットダウン、あるいはオフライン状態だった場合でも配信することができますか?
A3 配信されません。
ただし、次回起動時に再配信(リトライ)されます。リトライ回数は統合コンソールの環境設定から最大10回で設定できます。
Q4 HotFix配布機能は非常駐MRやLANオフラインMRで運用している場合でも使用することができますか?
A4 一部制限はありますが使用できます。
各オフラインMR(オフラインMR、LANオフラインMR、RASオフラインMR、INSオフラインMR)では問題なく配信して適用することが可能です。
非常駐MRの場合、配信実行時には失敗になり、次回クライアントPC起動時にリトライ配信されます。 ファイルの配信が完了するまでエージェントプログラムは起動したままとなります。また、メッセージの表示設定をしている場合には配信できません。
Q5 既に適用済みのHotFixを配信してしまった場合はどうなりますか?
A5 適用済みのHotFix名が配布設定画面で設定するHotFix名と一致する場合は配信されません。
配信設定画面のHotFix名を任意に変更している場合は配信され、HotFixが上書きインストールされますが動作上問題はありません。

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Q6 配布設定画面でパラメータを誤って指定した場合はどうなりますか?
A6 パラメータを指定せずにインストールを実行したときと同じ扱いになり、インストール画面が表示されます。
Q7 MicrosoftのサイトからダウンロードするファイルはOS種別によって分かれていますが、誤って違うOS用のファイルを配信してしまった場合はどうなりますか?
A7 HotFixファイルの配信は行われますが、OSが異なると適応されませんのでOSが違うファイルを誤って配信しても運用上問題はありません。

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Q1 HotFixの配信結果はすぐに確認できますか?
A1 配布設定画面の結果ログを更新することで確認できます。
ただし、大半のHotFixはOS再起動後に初めて有効になることが多いため、配布の翌日以降に結果ログを更新し、ご確認ください。
Q2 配信リトライの残回数が0になった場合、どうすればよいですか?
A2 配布設定をやり直してください。
配布設定画面の設定履歴リストを開き編集する方法でも再設定できます。

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