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| Q1 |
サーバ監視機能とはどの様なことができる機能ですか? |
| A1 |
ファイルサーバにあるファイルへのアクセスをログ収集する機能です。 |
| Q2 |
特定のファイルへのアクセス、操作内容を検索することはできますか? |
| A2 |
可能です。
Webコンソールから ログオンユーザ別、ファイル名別で一覧を表示し、アクセスの成功・失敗という状態、 ファイルパス、操作結果の項目で検索できます。 |
| Q3 |
サーバ監視機能を使用する場合、クライアントPCにエージェントプログラムをインストールする必要がありますか? |
| A3 |
クライアント端末にエージェントプログラムをインストールする必要はありません。
監視対象サーバにサーバエージェントをインストールすることで取得できます。 |
| Q4 |
クラスタ構成の環境にサーバ監視機能を導入することはできますか? |
| A4 |
可能です。
Ver5.2.0.0よりMSCS(Microsoft Cluster Server)に対応しております。 |
| Q5 |
監視対象となるファイルサーバがドメインコントローラーを兼用している場合、注意する点はありますか? |
| A5 |
セキュリティログを取得する設定を行なう際に「ローカルセキュリティポリシー」だけでなく「ドメインセキュリティポリシー」、「ドメインコントローラセキュリティポリシー」も同様に設定を行なってください。 |

| Q6 |
サーバ監視機能を利用する場合の制限事項はありますか? |
| A6 |
はい。
詳細はこちらをご参照ください。 |
| Q7 |
ファイルサーバのフォルダ名や構成を変更した場合は監視の再設定が必要になりますか? |
| A7 |
はい、必要です。統合コンソール上で再設定を行います。 |
| Q8 |
現在、サーバ監視機能のみを使用しています。追加で標準パッケージを購入し構築する場合、既存のサーバを入れ替えるなどシステム構成の変更が必要ですか? |
| A8 |
ご導入規模により異なります。
標準パッケージのご導入規模が200ライセンス以下の場合、原則として現在のシステムに標準パッケージ用のマネージャを追加でインストールすることができます。
また、標準パッケージを導入する前から取得しているログはそのまま継承し管理することができます。 |
| Q9 |
サーバファイル操作アラームログ機能のアラームとはどういう操作を行った場合にアラームになりますか? |
| A9 |
セキュリティ設定のアクセス権に反するファイル操作を行った場合と、ファイルを削除した場合がアラームの対象になります。 ただし、統合コンソールの設定でアラームの設定を行っている場合のみアラームログが発生します。 |
| Q10 |
ファイル操作一覧ログの状態に「失敗」という情報がありますがこれはどういう意味ですか? |
| A10 |
ファイルサーバのセキュリティ設定で設定されたアクセス権に反したアクセスを行った場合に失敗となります。 |

| Q11 |
ファイル操作ログで表示される「プライマリユーザ名」と「クライアントユーザ名」の違いは何ですか? |
| A11 |
「プライマリユーザ名」はファイルサーバ自身にログオンしているユーザ名、「クライアントユーザ名」はサーバにログオンした人のログオンユーザ名を表示しています。 |
| Q12 |
容量設定の制限容量で容量値を設定した場合に設定した容量以上の書込みを禁止することはできますか? |
| A12 |
フォルダへの書込みを禁止することはできません。設定した容量値を上回った場合、アラームを管理者へ通知することは可能です。 |
| Q13 |
容量設定の中にアラーム値という項目がありますがこれは何のアラーム値を表していますか? |
| A13 |
容量アラームを通知するためのしきい値になります。 任意で設定する制限容量と実際の使用容量の割合が何%になったらアラーム通知するかということを 設定するためのものです。 |
