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| Q1 |
LanScope Cat6のシステム構成を教えて下さい |
| A1 |
データを蓄積するマネージャは統合マネージャとサブマネージャで構成されています。サブマネージャは更に機能別にプログラムが分かれています。
統合マネージャは全てのサブマネージャの情報を一括管理し、サブマネージャは負荷分散のために各クライアントPCからの情報を一次受けしています。
詳しくはこちらをご確認ください。 |
| Q2 |
管理用にサーバ機は必須ですか? |
| A2 |
ログ収集という観点から24時間稼働を推奨しているため、サーバ機が必須となります。 |
| Q3 |
サーバ機は何台必要ですか? |
| A3 |
管理対象の端末数によって異なります。
詳しくはこちらをご確認ください。 |
| Q4 |
サーバ機はどのようなスペックのものを用意する必要がありますか? |
| A4 |
管理対象の端末数によって異なります。
詳しくはこちらをご確認ください。 |
| Q5 |
ログはどれくらいの期間保存できますか? |
| A5 |
ログの種類により保存日数が異なります。
詳しくはこちらをご確認ください。 |

| Q6 |
保存日数を超えたログはどこかに蓄積されるのですか? |
| A6 |
保存日数を超えるとログはデータベースから削除されるためバックアップをとっていなければ残りません。バックアップは自動で設定可能です。 また、バックアップデータの参照についても可能です。参照する方法についてはセットアップCDに手順書をご用意しています。 |
| Q7 |
LanScope Cat6のマネージャはドメインにログオンしている必要がありますか? |
| A7 |
ドメインに参加している必要は特にありません。 |
| Q8 |
サブマネージャを別の拠点に設置していますが、統合コンソールからサブマネージャの稼働状況を確認する方法はありますか? |
| A8 |
統合コンソールにサブマネージャ稼働監視機能があり、その機能でサブマネージャの稼働状況を確認できます。 稼働している場合は接続確認した日時がログで表示されます。 稼働していない場合は未稼働としてログが赤く表示されます。 |
| Q9 |
海外への持ち出しはできますか? |
| A9 |
はい。持出しは可能です。 ただし、サポートは日本国内に限定させていただいております。 |

| Q1 |
マネージャ、エージェントの対応OSを教えてください。 |
| A1 |
詳しくは対応OS一覧表をご覧ください。 |
| Q2 |
Webコンソールを閲覧できるWebブラウザソフトは何ですか? |
| A2 |
InternetExplorer4.0以上に対応しています。 |
| Q3 |
メタフレーム環境でCatは問題なく動作しますか? |
| A3 |
メタフレーム上でも動作はしますが、設定により一部制限があります。
詳しくはこちらをご確認ください。 |
| Q4 |
仮想化環境に対応していますか? |
| A4 |
VMware ESX環境下におけるサポート対応をしています。
LanScope Catの対応製品はLanScope Cat5/LanScope Cat6です。
|
| Q5 |
統合マネージャとサブマネージャの構築環境がWAN環境でも運用は可能でしょうか? |
| A5 |
TCP/IPの通信が確立でき、LanScopeが使用するポートが開放されている環境であれば運用可能です。
LanSope Cat6にて使用しているポートはこちら
LanSope Cat6のシステム構成例はこちら |

| Q6 |
複数のドメインが混在している環境でも問題ないでしょうか? |
| A6 |
ドメインが複数存在している環境でも運用は可能です。 |
| Q7 |
クライアントPCのIPアドレスがDHCPでIPアドレスが変わる場合でも運用は可能でしょうか? |
| A7 |
統合マネージャ、サブマネージャのIPアドレスは固定が条件となりますが、クライアントPCについてはDHCPでも運用可能です。 |
| Q8 |
アラームメール機能を使用したい場合、SMTP認証(メールを送信する際の認証を行なう仕組み)に対応していますか? |
| A8 |
Ver5.5.0.0からSMTP認証に対応しています。POP before SMTPについては環境設定を行うことで対応できます。 |
| Q9 |
データベースソフトがSQL Server 7 もしくは MSDE 1.0 を利用することはできますか? |
| A9 |
利用可能です。詳細は対応OS一覧表をご覧下さい。
また、MDAC(Microsoft Data Access Component)2.6以上をインストールしていただく必要があります。
※MDACが2.6未満の場合、不正PC検知のノード情報が表示されません。
現在ご利用のMDACバージョンは以下のレジストリからご確認ください。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\DataAccess」の「FullInstallVer」の値
詳しくは、以下のURLをご確認ください。
【MDACのバージョンチェック方法】
http://support.microsoft.com/kb/301202/ja
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| Q10 |
Oracle Databaseの対応バージョンを教えてください。 |
| A10 |
Oracle Database 10g Standard Edition One、Oralce Database 10g Express Edition (サブマネージャを単独で構築するサーバで使用)に対応しています。 |

| Q11 |
データベースがOracle Databaseになると、1台のサブマネージャで管理できるクライアント台数は1000台から変更になりますか? |
| A11 |
いいえ。1台のサブマネージャで管理できるクライアント管理台数は従来と同じく1000台が目安となります。 |
| Q12 |
CatがSQL Server、GuardがOracle Database、もしくは、CatがOracle Database、GuardがSQL Serverという構成でも統合して運用できますか? |
| A12 |
いいえ。データベースが異なる場合はWebコンソールの統合機能がご利用できません。CatとGuardで同種のデータベースをご購入ください。 |


| Q1 |
統合マネージャのデータベースをMSDE(またはSQL Server 2005 Express Edition)からSQL Server Standard Editionに変更できますか? |
| A1 |
MSDE(またはSQL Server 2005 Express Edition)からSQL Server Standard Editionに変更可能です。ログや、環境設定などのデータも引き継いで移行可能です。
詳しくは(保守契約ユーザ様サイト)こちらの「cat6.server_shift.pdf」をご参照ください。 |
| Q2 |
現在、オプションパッケージのみ購入しています。追加で標準パッケージを購入し構築する場合、既存のサーバを入れ替えるなどシステム構成の変更が必要ですか? |
| A2 |
ご導入規模により異なります。
標準パッケージのご導入規模が200ライセンス以下の場合、原則として現在のシステムに標準パッケージ用のマネージャを追加でインストールすることができます。
また、標準パッケージを導入する前から取得しているログはそのまま継承し管理することができます。 |
| Q3 |
LanScope Guard3を購入したのですが、Cat6のマネージャサーバと同じサーバにインストールして使用できますか? |
| A3 |
運用されるアカウント数(ライセンス数)によっては同居が可能です。
詳しくはこちらをご参照ください。 |
| Q4 |
統合マネージャのIPアドレスが変更になった場合、どのような設定変更作業が必要でしょうか? |
| A4 |
統合マネージャのIPアドレスが変更になった場合は各サブマネージャを再登録する作業が必要になります。再登録はサブマネージャをアプリケーションで起動しタスクトレイのアイコンを右クリックすることで再登録できます。
詳しくは(保守契約ユーザ様サイト)こちらの「cat6.server_shift.pdf」をご参照ください。 |
| Q5 |
サブマネージャのIPアドレスが変更になった場合、どのような設定変更作業が必要でしょうか? |
| A5 |
サブマネージャのIPアドレスが変更になった場合は、まず変更になったサブマネージャの再登録作業が必要になります。 サブマネージャをアプリケーションで起動させるとタスクトレイにアイコンが表示されます。 そのアイコンを右クリックすると再登録を実行することができます。 また、エージェントプログラム(MR)の再インストールが必要になります。
詳しくは(保守契約ユーザ様サイト)こちらの「cat6.server_shift.pdf」をご参照ください。 |

| Q6 |
LanScope Cat6のマネージャやMR、サーバエージェントがインストールされているマシンにおいて、ドメインの変更、ワークグループ名の変更、ワークグループからドメイン、ドメインからワークグループといった環境を変更する場合、マネージャやエージェントの再インストールや設定の変更は必要ですか? |
| A6 |
CatはTCP/IP通信が可能な環境で動作しており、ドメイン、ワークグループ環境に依存しません。ドメインへの参加、ドメインの変更、またはドメイン参加からワークグループ環境へ変更する場合において、特別な設定変更作業は不要です。
サーバ監視機能で、監視対象のファイルサーバがドメインコントローラを兼ねている場合は、「ドメインセキュリティポリシー」「ドメインコントローラセキュリティポリシー」にて監査設定を行う必要があります。詳細はサーバ監視操作ガイドをご確認ください。 |


| Q1 |
バックアップソフトをLanScope Cat6のマネージャサーバ上で使用する際、注意する事はありますか? |
| A1 |
Symantec「Backup Exec 11d以降」はMSDE2000に対応していないためMSDE2000でLanScopeを構築する場合は併用できません。
「Backup Exec」シリーズ11d未満、または「ARCserve Backup r12」等
その他のSQL Serverを使用するバックアップソフトが設定されている場合
は対象となるソフトウェアをアンインストールし、必ず先にSQLServerと
LanScopeをインストールして下さい。
詳細はSymantec社または販売店様にお問い合わせ下さい。 |
| Q2 |
LanScope Catにおける他社製品との注意点はありますか? |
| A2 |
現時点では、他社製品と競合するという情報はございません。(2009年2月19日) |
