| Q1 | SQLServerとLanScope Cat6 マネージャは同一ドライブにインストールする必要がありますか? |
|---|---|
| A1 | 特に制限はありませんがシステムドライブ以外にセットアップすることをお奨めします。 |
| Q2 | マネージャとエージェントプログラム(MR)は同じマシンにインストールして運用することができますか? |
|---|---|
| A2 | 可能です。 |
| Q3 | Catで使用するポートを教えてください。 |
|---|---|
| A3 | 各マネージャにそれぞれ専用のポートがあります。 ポートをファイアーウォールなどでブロックしている場合、正常に登録できないため、必ず必要なポートを開放するようにして下さい。 詳しくはこちらをご確認ください |
| Q4 | マネージャサーバにウイルス対策ソフトを導入していますが問題ありませんか? |
|---|---|
| A4 | ウイルス対策ソフトのリアルタイムスキャンを行なっている場合は、以下のフォルダをリアルタイムスキャンから外しておいてください。 マネージャがログを取得する度にスキャンするためサーバに負荷がかかります。 <リアルタイムスキャンから除外するフォルダ> 「インストールドライブ:\Program Files\MOTEX」 「インストールドライブ:\Program Files\Microsoft SQL Server」 |
| Q5 | データベースがSQL ServerとOracle Databaseに対応していますが、マネージャのプログラムはデータベースによって違うプログラムが提供されるのですか。 対応しているデータベースと違うものをインストールしてしまった場合の対処方法もありますか? |
|---|---|
| A5 | マネージャのプログラムは1種類です。 異なるものをインストールされた場合には、マネージャを全てアンインストール後、再度インストールを行なってください。 |
| Q6 | 「LanScope Cat 追加コンポーネントのインストール」というダイアログから「コンポーネントダウンロード」のページにジャンプしました。どのようにすればよいですか? |
|---|---|
| A6 | Ver6.3.0.0以降では、コンポーネントをインストールする必要があります。 こちらからダウンロードし、インストールを行ってください。 |
| Q1 | エージェントプログラム(MR)のインストール方法のパターンを教えて下さい。 |
|---|---|
| A1 | エージェントのインストール方法は次の5つの方法があります。 1.インストールCDのセットアッププログラムを使用してインストールする手動インストール 2.管理コンソールでインストラーを作成し、手動で実行する 3.2で作成したインストラーをログオンスクリプトによる自動配信 4.2で作成したインストラーを掲示板や共有フォルダなど設置してインストールする方法 5.マスタPCを作成してマスタコピーによるインストール方法があります。 マスタPC作成方法に関しては(保守契約ユーザ様サイト)こちらをご参照ください |
| Q2 | クライアントのインストール時にエージェントタイプはどれを選択したらいいですか? |
|---|---|
| A2 | 基本的にはLANオフラインタイプで問題ありません。 詳しくはこちらをご確認ください。 |
| Q3 | エージェントプログラム(MR)をインストールする際は管理権限が必要ですか? |
|---|---|
| A3 | インストールするOSにより異なります。 Windows2000、XP、WindowsServer2003については予めセットアッププログラムに管理者権限のID、パスワードを設定することができるので、制限ユーザでログインしたままでインストールが可能です。 Windows98、NT4.0にエージェントをインストールする際は必ずドメインまたはローカルの管理者権限でログインして行って下さい。 |
| Q4 | エージェントプログラム(MR)のインストーラーを作成しインストールする場合、クライアントPC上ではどういう作業や設定が必要でしょうか? |
|---|---|
| A4 | インストーラーを手動で実行する場合は、ダブルクリックのみで自動インストールされます。 ログオンスクリプトでインストールする場合は、クライアントPC上ではドメインにログオンするだけで自動でインストールされます。 |
| Q5 | エージェントプログラム(MR)をインストールした場合、インストールの完了はどの様にして分かりますか? |
|---|---|
| A5 | 自動インストールの場合、インストール完了のメッセージをクライアントPCに表示させることができます。 管理者がインストールの完了を確認するには、統合コンソールにアイコンが表示されているかどうかで判断できます。 |
| Q6 | クライアントのインストール作業時にCat6のマネージャが起動していなくてもインストール作業を行うことはできますか? |
|---|---|
| A6 | マネージャが起動していない場合でもクライアントPCのインストールは可能です。 インストールCDから手動でインストールを行う場合、資産サブマネージャへの登録が完了するまではクライアントPCの再起動毎にポップアップメッセージが表示されます。 自動インストールで実行した場合は特にメッセージ等は表示されません。 |
| Q7 | Windows98にエージェントをインストールする場合の注意点はありますか? |
|---|---|
| A7 | ・常駐しているアプリケーションが多くある場合 ・周辺機器のユーティリティなどが常駐している場合 ・デスクトップにアイコンが多い場合 ・画面の設定でActive desktopの設定が有効になっている場合 ・画像編集ソフトなどシステムリソースを大量に消費するアプリケーションが導入されている場合、またそうしたアプリケーションにて作業を行う場合 ・同時に複数のアプリケーションを起動しての作業を行う場合 リソース量はWindowsによって固定されており、物理的にメモリを増設することによってリソース量を増やすことはできません。 また、Windows98上でエージェントが確保するリソースは4%~7%程度です。 (Office製品もほぼ同じリソースを消費し、エージェントが極端にリソースを 消費するということはありません) 空きリソースを確保する方法の詳細は次のMicrosoftのサイト参照してください。 Microsoft サポートオンライン「システム リソースが不足している場合の対処方法」 |
| Q8 | ログオンスクリプト配信でエージェントを展開する場合、クライアント端末側で何か表示しますか? |
|---|---|
| A8 | いいえ。 Ver6.4.0.0以降では何も表示されません。 |
| Q9 | ログオンスクリプト配信でのエージェント展開の場合、解凍画面が表示されますが解凍画面を表示させない方法はありますか? |
|---|---|
| A9 | ありません。必ず解凍画面が表示されます。 |















