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システム構成図

導入目的と導入結果の差を明確化し、対策を打つ判断材料がすぐわかるので、即座に手が打てます! LanScope Cat6を導入する事で、簡単にセキュリティポリシーは完成します

クライアントPC台数:500台未満の場合

LanScopeシリーズシステム構成図クライアントPC台数:500台未満の場合
  • 必要なサーバの台数は1台。サーバマシンにインストールするモジュールは統合マネージャとサブマネージャ、Webコンソールマネージャです。
  • 管理用端末には統合コンソールをインストールします。
    専用端末を用意する必要はなく、クライアントPC端末にインストールして運用できます。
  • 管理対象のクライアントPC端末にはMRをインストールします。
  • 各モジュール名についてはシステム解説をご確認ください。

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クライアントPC台数:500台以上の場合

LanScopeシリーズシステム構成図クライアントPC台数:500台以上の場合
  • 統合マネージャとサブマネージャを異なるサーバマシンにインストールします。
    サブマネージャ専用サーバの必要台数は管理するクライアントPC台数に応じて異なります。
  • サブマネージャ専用サーバ増設の目安はクライアントPC台数 1000台ごとに1台用意することを推奨しています。
  • 管理用端末には統合コンソールをインストールします。
    専用端末を用意する必要はなく、クライアントPC端末にインストールして運用できます。
  • 管理対象のクライアントPC端末にはMRをインストールします。
  • サブマネージャ専用サーバを増設する事で大規模環境でも動作が可能です。
  • 各モジュール名についてはシステム解説をご確認ください。

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オプションパッケージサーバ監視

LanScopeシリーズシステム構成図オプションパッケージサーバ監視
  • サーバマシンにインストールするモジュールは統合マネージャとサーバサブマネージャ、Webコンソールマネージャです。
  • 管理用端末には統合コンソールをインストールします。
    専用端末を用意する必要はありません。
  • 管理対象のファイルサーバにSAをインストールします。
  • ライセンスはSAの導入台数分必要です。
  • サーバ監視は単独でのご購入、運用も可能です。
  • 各モジュール名についてはシステム解説をご確認ください。

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オプションパッケージ不正PC検知

オプションパッケージ不正PC検知
  • サーバマシンにインストールするモジュールは統合マネージャと検知サブマネージャ、Webコンソールマネージャです。
  • 管理用端末には統合コンソールをインストールします。
    専用端末を用意する必要はなく、クライアントPC端末にインストールして運用できます。
  • 管理対象の1セグメント毎に1台DAをインストールします。
  • ライセンスはDAの導入台数分必要です。
  • 不正PC検知は単独でのご購入、運用も可能です。
  • 各モジュール名についてはシステム解説をご確認ください。

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システムの解説

●サーバマシン(マネージャ)
  • 統合マネージャ・・・ログを集約
  • 各サブマネージャ・・・クライアントPC端末から送られてくる各種ログを収集
  • Webコンソール・・・ログデータの集計、ログ確認を行なうWebアプリケーション
●対応データベース
【マイクロソフト社製】
MSDE 2000 ⁄SQL Server 2000
SQL Server 2005 Express Edition / Standard Edition
SQL Server 2008 Express Edition / Standard Edition
※サブマネージャ単位で必要です。

●管理用端末
統合コンソール・・・ログの確認、各ポリシーの設定
●閲覧用端末
WebブラウザよりサーバマシンのWebコンソールに接続してログの集計、データを確認
●構成図の中のモジュール
  • MR・・・ログ等の情報を取得、監視
  • SA(サーバエージェント)・・・サーバのログ等の情報を取得、監視
  • DA(検知エージェント)・・・不正接続行為を検知、通報、遮断

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