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TOP > Webコンソールレポート集(はじめての方・Catをお使いの方・販売店の方) > 情報漏えい対策


Webコンソールレポート集(情報漏えい対策)

⇒ デバイスに書き込まれたデータの経路を知りたい

check   Webコンソールのレポートで、外部記憶媒体の使用状況が追跡できます。

ファイル追跡・流出経路トレース
運用のPOINT

・ファイル名が変えられていても追跡ができます。

・情報漏えい時の追跡だけでなく、誤操作でファイルがなくなってしまった場合にも、どんな操作でどうなったのかをすばやく確認することが可能です。

活用事例
サーバからファイルがなくなった場合のヘルプデスク対応にも役立ちます。
ファイルサーバから大切なファイルがなくなった時、以前は探すのが大変でしたが、すぐに見つけることができました。(うっかりローカルに移動させていたのが原因でした。)
表示方法
操作ログ検索機能を使用した検索結果画面で、虫眼鏡アイコンをクリックします。
操作ログ検索機能(前回のレポート参照)を使用した検索結果画面で、虫眼鏡アイコンをクリックします。
あとはファイルパスのリンクをクリックしていくと、追跡していくことが可能です。
ワンポイントメモ

・トレース履歴表示で「操作」アイコンをクリックすると、そのファイル操作の前後にどのような操作を行っていたかを併せて確認できます。

・「機密フォルダアクセスアラーム」も設定しておくと、重要なフォルダでファイル操作があったことがすぐに分かります。

LanScopeトレーニングセミナーで、更に具体的な活用法をご紹介しています。
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