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企業情報

ごあいさつ

ごあいさつ

私は会社のスタート時に大きな目標を立てました。その目標とは「よい会社にしたい」という目標です。社員・お客様・社員の家族・銀行・日本…そして自分。“エムオーテックス”という会社に関わる全ての人にとって良い会社と思い、感じていただける会社とはどういう会社なのかを具体的に考えて目標を立てました。その結果、よい会社とは以下の5つが揃っていることだと考え、この5つ実現することを目標としました。

◇“トップシェア”の商品を持っていること。
◇自社内にトップシェアの商品を創る“技術力”があること。
◇技術力を具体的に“証明”していること。
◇ゆるがない、独創性のある“コンセプト”を持っていること。
◇“人”を育てている。人を育てることができること。

この目標は設立時から全く変わりなくチャレンジし続けています。その目標の経過をすこし振り返って見ると・・・。

◇LanScopeのシェアは、株式会社 富士キメラ総研発刊の『ネットワークセキュリティビジネス調査総覧』で2012年は「シェア30.7%(端末管理・セキュリティツール市場  IT資産/PC構成管理ソフトウェア部門)」と8年連続圧倒的なシェアを獲得する事ができ、トップシェアの商品を持つことができました。

◇技術力はアナライザードライバーを一から開発できるのは世界で1000人程度と推測されてます。そのうち900人強はマイクロソフトの社員。日本には数人しかいないと言われている技術がエムオーテックス社内にあります。

◇技術力の証明は、トップシェアが示すように、上場一部の企業や自治体の大半に使っていただいています。また、1996年にはソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーにて大賞を受賞しました。
エムオーテックスは第8回目の受賞で、この賞の第1回受賞が『一太郎』、2回目が『ロータス1-2-3』ということであり、それぞれがトップシェアのプロダクトとなってます。

◇コンセプトは、日本でインターネットが普及し始めたのは1995年頃であり、爆発的に普及したのが1999年でした。エムオーテックスがネットワークセキュリティ市場を1992年ごろに既に予見しており、それを商品化し、現在まで継続しています。

◇人は永久に情熱を持ちつづけることを大事にしています。

このように設立当初に立てた目標を継続し、あらゆることにチャレンジし続けることができるのは、ひとえにいつもお世話になっています皆様のお陰であると毎日感謝しております、ありがとうございます。今後も、継続してチャレンジし続けることを誓い、ご挨拶の言葉とさせていただきます。

エムオーテックス株式会社
代表取締役会長   高木 哲男
代表取締役社長   宮崎 吉朗