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CS推進部では、LanScope機能を充実させ、ユーザ様の満足を向上を目指すためにユーザ様を訪問させていただいております。その訪問の中で、「どのような業種の企業や組織が導入しているの?」「どんな機能を使用しているの?」など、多くのご意見やご要望を頂戴しました。

また、他企業がLanScopeをどのような活用をして、運用設定をしているのかというご意見もいただき、2003年12月エムオーテックス株式会社にて、「第1回ユーザ会」を開催することができました。ユーザ様同士の生の声の実況中継、LanScope製品のユーザ様におけるそれぞれの導入効果や管理者様の「つぶやき」など、大変有意義な場となりました。


第1回ユーザ会


ご参加いただいた企業様(写真左から)
東洋ゴム工業株式会社・藤井様/北恵株式会社・泉谷様/武田病院グループ・渡部様/本荘ケミカル株式会社・杉本様/石光商事株式会社・川崎様/日本ハム株式会社・藤田様/アメフレック株式会社・森様/

 

 

第1回ユーザ会 対談内容

 

24時間365日ノンストップシステム

武田病院グループ 渡部様

当方は京都市内に46拠点あるグループ病院です。 1つの病院からヘルプの電話は常時20〜30本
鳴りっぱなしの状態です。
1病院でだいたい外来患者様を1500人診ていますが、ネットワーク全体に対応するヘルプデスクの要員は2人で行っています。やはり病院ですので、お客様は待たせるわけにはいけないので、 5分、10分のシステムダウンが厳しい状態です。ヘルプの電話を受けてからいかに速く処理をするかそのためにはまず何が起こっているのかを把握する必要があります。ユーザに確認しても何を言っているのかわからない場合があり、そのため、相手の画面とそれに付随するログ情報を追いかけながら対応しています。リモート機能と操作ログがなければ、1件の処理を5分前後で終らせることは不可能です。そうしても現地に行かなければいけない場合が週に2〜3件ありますが、ほとんどはリモート機能と操作ログで対応できています。

 

口コミで抑止効果

本荘ケミカル株式会社 杉本様

ログは大きな成果をあげています。ある日、社長が私に「誰々がゲームをしているじゃないか!君、きちんと管理しているの?」と。社長には、PCを配る前提として個人のモラルに任せていることを説明してくれたのですが、「それではだめだ。きちんと管理してくれ」と言われた。
あまりに厳しい管理をするのではなく常識な管理を実施したところ、業務中にゲームなどする人は特定の人であることがわかりました。上司に報告して指示をしてもらう方法や、LanScopeCat3でアプリケーションを禁止する方法などいろいろありますが、私が個人面接をしたり、あるいはその場に行って「業務中なので少し考えてほしい」などの注意を行いました。それでもだめな場合に禁止したところ、管理されていることが口コミで広がり抑止効果を出しました。

北恵株式会社 泉谷様

当社はWeb監視を行っているのですが、最近「忘年会のサイトを見てもいいですか」と聞きにくるようになりました。 告知しているため不正アクセスも減り、十分な抑止効果が出ています。

 

かゆいところに手が届くLanScope Cat3

石光商事株式会社 川崎様

当社では社長の方針で社員全員にPCを配布することになり、資産管理が必要になりました。LanScopeCat3を導入し、社員に宣言したのです。社長は「1ヶ月後に全員の稼働状況を、PCの立ち上げ時間・アプリケーション/ ファイル操作のログで報告してくれ」と言われ、3ヶ月後・半年後・1年後と報告しました。もしも、 LanScopeCat3がなければ管理は不可能だったと思います。また最初何も分からない状況でPCを導入していましたので、ユーザが操作で困った時に、それまで どういう操作をしていたのかを転送されたユーザPCの画面を見て対応していました。

東洋ゴム工業株式会社 藤井様

当社はカンパニー制をとっており、2001年に新社屋を建てることになりました。今までプリンタは各部署に設置していたのですが、、大型プリンタを導入して集中配信を行うことにしました。そのため、それまで各部で実施していた消耗品の管理も一括処理をおこなわなければならなくなりました。しかし、プリンタログを取得して簡単に費用振り分けができるようになったのです。
また、当社においては250名の社員に対してサーバが20台近くあります。HotFixの管理では、クライアントは問題ないのですが、サーバに自動配布をしても怖いところがあります。OSもバラバラであるために、セキュリティパッチが当たっている当たっていないは、結局紙ベースで管理をすることになるので、LanScopeCat3で管理していく所です。

日本ハム株式会社 藤田様

LanScope Cat3の導入を検討中です。資産管理は、現在使用しているグループウェアで管理できるのですが、実施する場合はユーザに操作を依頼することになります。そのために、確実に資産管理ができる状況は得られないと思いました。 LanScope Cat3なら、クライアントにインストールするだけで確実に資産情報が取れますので、何もしなくてもいいというところがいいですね。

 

見えなかったものが見えるようになった!!

本荘ケミカル株式会社 杉本様

LanScopeNERIでネットワークを管理しています。トラブルが発生した場合、「何が悪いのか?」 「ただつながらないだけなのか?」「全然パケットが飛んでいないのか?」など、目に見えない情報が必要です。でも、LanScopeNERIはネットワークトラブルの初期の切り分けが的確にできるので障害時の復旧のスピードが可能になりました。
たまに私と一緒に出張し、ネットワークの管理はもちろん、トラブルがあった場合は私以上に活躍してくれてます。ここ7年くらいネットワークを管理しているのですが、その間2回くらいで、終日止まったことはありません。見えなかったものが見えるようになったことで、すごい効果を生み出しています。

株式会社アメフレック 森様

定時以降に1種類のゲームが同時に4台のPCで動いていたので、社員でどうしでネット対戦をやっていることが分かりました。
今まで自由にしていたので業務時間外であってもゲームを禁止してよいものかどうか?ポリシーを考えつつ、今後はフリーメールの使用や、「2ちゃんねる」をどれだけ見ているのかを報告していかなければならないと思っています。

 

紹介したのは僕です!

東洋ゴム工業株式会社 藤井様

当社はマイクロソフトさんのIPAという、社員の監視行動プログラムのファーストユーザになっています。これは、監視カメラ2台で社員の行動を撮り、PCをどう使用しているかを測定し、レポートするサービスです。当初マイクロソフトさんが自社で導入しているLanScopeCat3の操作ログを「この情報はどうですか?」と提供したところ、「これで十分つかえます」と言っていただきました。
当社の解析では、LanScopeCat3のデータとビデオで撮った行動を、全てマイクロソフトさんでタイムスケジュールにとっています。一人がこの1週間何をしていたのか抽出し、オフィスをこう変えれば、これだけの作業量が減ると導いています。
当社はLanScope Cat3をマイクロソフトさんに紹介しました。あるときMOTEXのホームページを見ると、マイクロソフトさんと提携したとの記事がありました。でも紹介した当社には何も言ってこないなと(笑)少しびっくりしています。

 

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