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製品情報

LanScope Guard3 コンセプト

LanScope Guard2 コンセプト
LanScope Guard3のコンセプトで一番大事にしたのは、メールは企業戦略上のコミュニケーションの中心的な情報通信の根幹であることです。メールは活用することにより企業の利益を創出したり、損失したりする中心であると思います。そのメールを活用して利益を創出するためにLanScope Guard3は、メールの“管理”“監視”“報告”の機能を3大ポイントとして完成させました。

3大ポイント

1.管理
メールを活用しているかどうか?誰が・どの部署が・どれくらいメールをしているか?不正なメールをどれくらい出しているか?出している部署・人はどれくらいいるか?不正メールの内容はどのようなものか?ファイル添付のメールは何%か?どの部署が何%か?など、メールを導入した設備効果・活用具合・障害具合という企業戦略上必要な様々な管理情報を出力できます。


2.監視
監視機能は非常に大事な機能です。メールを正しく使っているかどうかを常時監視します。もし、正しく使っていないことを発見すれば・・アラーム発生→禁止と、すぐに手を打てます。


3.報告
報告用の機能としては、上司に日報・週報・月報・異常時のレポート等さまざまな経営判断のできるレポートを用意しています。
LanScope Guard2による管理・監視・報告

コネクション情報

LanScope Guard3は世界で始めてコネクション情報を出せるただひとつのメール管理ツールです。
コネクション?聞きなれない言葉ですが・・・今までのメールはメールの中身を見て判断する!という機能が多かったように思われます。しかし、メールの中身を見て判断するのは大変な作業で、全数チェックできなかったり、どこまでチェックしたらいいのかどうか判断が難しかったり、メールの中身を見て管理するのはあまり広まらなかったと思います。
ですから、フィルタリング機能が主流で使われているというのが現状だと思います。

ここで、LanScope Guard3はフィルタリング機能は当然ついているのですが、もっとメールを活用できるようにメールを出した相手・メールの数を自動集計して、どの会社・誰と誰がどれくらいやり取りしているかをレポートするようにしました。
このコネクション情報を活用すれば、例えば営業の戦略の進行状況が企業のメールの数やキーマンとのメールのやり取りなど、さまざまな経営的な判断が的確にできるようになります。

LanScopeGuardのコネクション管理
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