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製品情報

LanScope Guard3 FAQ

LanScope Guard3の操作や機能についてのFAQ集です。
操作や運用等で分からないことがありましたら、参考にしてください。

機能について

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Q1 受信メールを管理することはできますか?
A1 受信メールは管理対象外となっています。
Q2 社内メールの送信ログを残すことは可能ですか?
A2 可能です。ただし、SMTPサーバの前にメールエージェントを設置する必要があります。
Q3 対応メーラーは何ですか?
A3 AlMail32、Becky! InternetMail Ver.2、Eudora、Netscape Mail、Outlook Express、Outlook、Windows Mail、Thunderbird 1.5で   動作確認済みです。
また、いくつかのグループウェアのメール環境に導入実績がございます。
詳細はこちらをご確認ください。
Q4 対応しているメール形式は何ですか?
A4 テキスト形式とHTML形式に対応しています。
Q5 分割メールには対応していますか?
A5

いいえ、対応しておりません。
メール送信自体は可能ですが、メールデータの閲覧や監視ができません。

 
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Q6 Webメール(HotmailやYahoo!Mail)に対応していますか?
A6 いいえ、メールエージェントを経由しないため監視できません。
Q7 SMTP認証(SMTP Authentication、SMTP-AUTH)に対応していますか?
A7

Ver2.2.0.0より対応しております。
詳しくは保守契約ユーザサイトの技術情報vol.4をご参照ください。

Q8 ログの保存日数は何日間ですか?
A8 1〜366日まで任意で設定可能です。
Q9 メール送信に失敗したことをクライアントに通知する機能はありますか?また、可能な場合、どのようにクライアントに表示されますか?
A9 はい、「リターンメール機能」があります。これにより、送信に失敗したクライアントへ通知することが可能です。
Q10 キーワードの設定は、アカウント別に設定することができますか?
A10 キーワード設定はアカウント単位で設定することはできません。監視対象アカウント全て共通で設定する必要があります。
 
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Q11 監視キーワードの設定反映に優先順位はありますか?
A11 アドレス、件名・本文キー、添付ファイルの順にキーワードの対象となります。
Q12 添付ファイルの監視に拡張子のキーワード設定は可能ですか?
A12

可能です。また、どのような形式の添付ファイルでも監視、閲覧できます。

Q13 メールの送信に失敗した場合、クライアントに通知を行う設定はありますか?
A13 あります。 リターンメール設定で可能です。
Q14 取得するメールのフィルタリング(絞込み)はできますか?
A14 可能です。
監査ドメインの設定で指定したドメインの送信メールのみ監査することができます。
Q15 ウイルスソフトと連動して電子メールのウイルスチェック等もできますか?
A15 Guardは内部からの重要な情報を守る役割になります。あくまでも情報(内容)が対象であり、ウイルスチェックは実行できません。
 
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Q16 添付ファイルの中身に対して、アラームキーワードを設定することはできますか?
A16 いいえ、できません。
添付ファイルへのアラーム設定はファイル名(拡張子含む)のみです。ただし、エクセルシートの場合、シート名に対してもアラームキーワードを設定することが可能です。
Q17 送信したメールがキーワードに抵触していることを送信者は分かりますか?
A17

送信したメールがキーワードに抵触しているかどうかを送信者は分かりません。

Q18 Guard3のバックアップはどのようにすればよいですか?
A18 ログとメールデータ(本文および添付ファイルデータ)の2つのバックアップが必要です。
Guard3データベースバックアップ機能よりログのバックアップ、インストールフォルダのコピーによりメールデータのバックアックが可能です。
Q19 メールエージェントが停止していた場合はメールが送信できなくなりますか?
A19 メールエージェントが停止している場合、メールの転送が実行されないため送信できません。
Q20 Guardマネージャが停止していた場合、メールを送信できなくなりますか?
A20 Guardマネージャが停止していた場合でもメールの送信は可能です。しかし、メール送信時に取得しているログ情報が取得できません。
 
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Q21 キーワード設定している状態でGuardマネージャが停止している場合、送信されたメールはキーワードに抵触しなくなりますか?
A21 いいえ、設定は反映されます。
キーワード設定している状態でGuardマネージャが停止している間に送信された場合も、禁止設定している場合はGuardマネージャが停止していてもキーワード抵触の対象となり送信は禁止されます。
ただし、ログやメールデータを確認するコンソールを起動するにはGuardマネージャが起動している必要があります。
Q22 キーワードの対象を教えてください。
A22

メールアドレスキー(送信者アドレス/宛先アドレス/CC/BCC)、件名・本文キー(件名/本文/添付ファイル名)、エクセルシートキー(Excelのシート名)が対象になります。

Q23 添付ファイルの内容もキーワード抵触の対象になりますか?
A23 添付ファイルの内容はキーワードの対象にはなりません。添付ファイルの内容を確認したい場合は、添付ファイルでよく使われる拡張子をキーワードに設定することにより添付ファイルの内容をGuardマネージャ上から確認できるようになります。
Q24 メールサイズによってメール送信を拒否する機能はありますか?
A24 はい。Ver2.5.0.0より送信メールのメールサイズによる送信制限機能を搭載しています。
Q25 キーワードに抵触したメールに添付されている添付ファイルの内容を閲覧することはできますか?
A25 Guardマネージャ上に添付ファイルと同じアプリケーションがインストールされていれば閲覧することができます。
 
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Q26 個人で取得しているアカウントから送信されるメールも監視することができますか?
A26 個人で取得しているアカウントから送信されるメールが社内のメールシステムを経由して社外に送信されているのであれば管理対象となります。
Q27 禁止設定を行った場合、メールはどこに保存されますか?
A27

禁止状態で保管されたメールはメールエージェントのインストールフォルダ内に保管されます。

Q28 キーワードを設定すると、キーワード抵触したメールは全て送信できなくなるのですか?
A28 キーワードを設定していても禁止設定を行っていなければ禁止されることはなく、メールは送信可能です。マネージャの設定で禁止設定を行っている場合にのみ禁止されます。
Q29 キーワード抵触時にメール送信を禁止する、しないという設定をアカウント単位で設定することができますか?
A29 キーワードに抵触したメールを禁止する、しないという設定はアカウント単位で設定可能です。
Q30 添付ファイルを監視したい場合はどういう設定をして運用すればいいでしょうか?
A30 添付ファイルを監視したい場合は、キーワード設定の件名キーで添付ファイルの拡張子を設定することで添付ファイルを保存できます。
 
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Q31 禁止されたメールをユーザが再送信することはできますか?
A31 禁止されたメールはGuardマネージャから再送処理を行なった場合にのみ再送が可能です。
Q32 CatのWebコンソールでGuard3のデータを閲覧できますか?
A32

はい、閲覧できます。
ただし、GuardのWebコンソールも構築する必要があります。
CatとGuardの両Webコンソール構築後、Webコンソール画面から連携設定を行う と、Webコンソールによる「Cat・Guard統合管理」が実現します

Q33 「GuardとCatの統合管理」というのは具体的にどういうことですか?
A33 Cat(Ver5.3.0.0〜)とGuard(Ver2.1.0.0〜)の両システムを導入している環境で実現する新しい運用方法です。Webコンソールという1つのシステムでCatのログとGuardのログを統合管理できます。また、それぞれのログを自動的に紐付けてトレース(追跡)することが可能です。
詳しくはこちらをご参照ください。
Q34 Cat6になっても、Guard3と統合してWebコンソールで一元管理はできますか?
A34 できます。
Q35 Guard3の各バージョンでの変更を教えてください。
A35 こちらよりご確認ください。
(Guard3バージョンアップ情報のページへ)
http://www.motex.co.jp/guard3/verup.html
 
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