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製品情報

LanScope Guard3 コネクション管理

全送信メール閲覧
LanScope Guard3しかできないコネクション管理。
 
企業の戦略は「企業」と「企業」、「人」と「人」とのコネクション(つながり)です。
そして、そのコネクション(つながり)をみることができるのがGuard3です。
 
ワイヤードリストとは、言わば“メールの紳士録”です。

特長

メールは中身だけでなく、「誰から誰に送っているのか?」が重要です。
 
メールの内容はもちろんすべてログで残しています。 さらに、コネクション機能として「誰から誰に送っているのか?」「何を送っているのか?」 「添付ファイルはあるか?」「Excelシートか?」がわかります。


  • 企業と企業のコネクション
  • 部門と部門のコネクション
  • 人と人のコネクション

ワイヤードリスト

自社の「誰」から他社の「誰」にメールを1番多く送っているのかがわかります。
(自社の「誰」が他社の「誰」とのつながりが強いかを知ることにより、コネクションを管理)

ワイヤードリスト

ワイヤードリストは、社内から社内外への送信の傾向を色別で表示します。
社内の特定の人物が社内外へ送信するメールの実態を「赤」「青」「黄」で詳細に 表示します。

ワイヤードリスト画面
【ワイヤードリスト画面】
(画像をクリックすると拡大表示します)

グラフ表示色の解説

「青」
通常のメール
メールの送信数が適正であり、キーワードに抵触していないメール を送信していれば青で表示されます。

「赤」
不正メールの疑いあり
キーワードに抵触したメールを1通でも送信すると赤で表示され ます。

「黄」
私用メールの疑いあり
1日に同じアカウントに大量(設定による)のメールを送信すると黄で 表示されます。

色別表示により、正・不正を把握することができます。

※メールが送信されなければ空白で表示されます。
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メールコネクション解析

他社の「誰」に対して自社の「誰」がメールを1番多く送っているのかがわかります。
(他社の「誰」が自社の「誰」とのつながりが強いかを知ることにより、コネクションを管理)

メールコネクション解析

各ドメイン(企業単位)で送信先をリスト化し表示します。

メールコネクション解析画面
【メールコネクション解析画面】
(画像をクリックすると拡大表示します)

同一ドメインを持っている場合は、その配下にアカウントが登録され、同一企業として 表示します。この表示形態により、企業間のコネクション量と担当者間のコネクション 量を比較して見ることができます。

1
検索機能

解析する期間と時間の指定が可能。
18時から9時までの就業時間以外などでの検索が可能。

時間の指定

全ての時間 「全ての時間」 全ての時間のログを解析します
9時〜18時 「9時〜18時」 朝9時〜夕方18時の業務時間のログを解析します
18時〜9時 「18時〜9時」 夕方18時〜朝9時の業務時間外のログを解析します
任意設定 「任意設定」 検索したい期間と時間の両方を任意に設定することができます。

2
送信合計

送信数・アラーム送信数・添付送信数の各合計が表示されます。

3
送信割合

画面左、「メールコネクションリスト」のツリーで選択した社外の企業、 または担当者(人)と社内の担当者(人)とのコネクションの密度をグラフ表示します。
業務に応じたコネクション浸透率や業務外と思われる不審なコネクションなど、 コネクション状況から不正な(キーワードに抵触した)メール運用を検知することが可能です。

グラフ表示色の解説

赤いグラフ 「赤いグラフ」 キーワードに抵触するメールが含まれています
青いグラフ 「青いグラフ」 キーワードに抵触していない正常なメールだけを送信しています
4
拡大図

「メールコネクションリスト」(左):ドメインに対して、そのドメインに属するアカウントが 表示できるツリー構造になっています。
「送信割合」(右):一番割合が多いアカウントが渡部さんと最もつながりがあることがわかります。

メールコネクション解析画面各大図

ここから、「代理店B社の渡部さんと一番つながりがあるのは内田さんだ」 ということが
わかります。

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