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製品情報

LanScope Guard3 添付ファイル追跡レポート

添付ファイル追跡レポート
セキュリティの究極はファイルのトレースです。
 
LanScope GuardはLanScope Catとの統合により、添付ファイルの完全トレース(追跡)を実現しました。

特徴

添付ファイルはどこからきたのか全部追跡できます。
 
今まではカバーできなかった添付前のファイル操作のプロセスをトレース(追跡)することにより、 キーワードの抵触でしか正・不正を判断できなかった“抜け道”を検知! ファイル名改ざんの状況を明らかに!


  • 添付ファイルのトレースはGuard2だけ
  • リネーム、コピー、移動のトレース(追跡)

添付ファイル追跡レポート

ファイル追跡レポート画面
【ファイル追跡レポート画面】
(画像をクリックすると拡大表示します)
1
添付ファイルトレース検索機能

トレース対象の操作一覧から、特定の期間、ログオンユーザで検索をかけ、 絞り込んでトレースすることが可能。

2
トレース履歴

添付ファイルを送信するまでの一連の操作を全てトレース(追跡)します

自社の内田さんが機密ファイルをリネームしてメールに添付した例
内田さんのメール送信前の行動をトレース
トレース履歴拡大図

※トレース履歴拡大図

1
添付前にファイルの名前を変更
メール送信時にはスケジュールらしき名前のファイル「スケジュール.xls」を添付しているが...「スケジュール.xls」は「顧客リスト.xls」という名前だった!
「顧客リスト.xls」を「スケジュール.xls」にファイル名を変更
遡る
2
ファイルの移動
内田さんのPCのデスクトップに顧客リストが!!
コピーした「顧客リスト.xls」を内田さんのPCの業務フォルダからデスクトップへ移動
遡る
3
ファイルサーバから機密ファイルをコピー
「顧客リスト.xls」は内田さんのデスクトップの業務用フォルダにコピーされている!「スケジュール.xls」はサーバにある機密ファイルであったことが判明!
サーバの機密ファイルから内田さんのPCの業務フォルダに「顧客リスト.xls」をコピー
このようにして不正行為も逃さず追跡できます!
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