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製品情報

LanScope Guard3 システム構成

システム構成ではLanScope Guard3の構成例とシステム解説をご紹介します。
構成例ではメールサーバ環境に応じてシステム構成を説明します。

システム構成図

自社でメールサーバを保有: メールサーバ1台で社内外のメール送信ログを管理

クライアント端末のメールソフト送信先を設定し、全メール送信ログを管理

自社でメールサーバを保有し、メールサーバ1台で社内外のメール送信ログを管理する場合のシステム構成図
■メールの流れ
  1. クライアント端末のメールソフトからメールエージェントへメールを送信。
  2. メールエージェントが送信メールを確認し、メールサーバに転送。メール情報(ログ情報、アカウント情報)をGuardマネージャに送信。
  3. メールサーバより送信先へメールを送信。

■構成
  • メールサーバ1台で社内外のメール送信ログを管理する場合は、クライアント端末のメールソフトの送信先設定をメールエージェントに変更する必要があります。
  • サーバの構成

    【管理アカウント数が1000アカウント未満の場合】
    必要なサーバ台数は1台です。
    サーバマシンにはメールエージェント、Guardマネージャ、Guard Webコンソールをインストールします。

    【管理アカウント数が1000アカウント以上の場合】
    必要なサーバ台数は2台です。
    1台目のサーバマシンにメールエージェントをインストール、2台目のサーバマシン にはGuardマネージャと、Guard Webコンソールマネージャをインストールします。

  • 管理用端末にはGuardコンソールをインストールします。
    専用端末を用意する必要はありません。

※詳細につきましては下記リンク「サーバ構成例と使用ポートについて(444KB)」をご確認ください。

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自社でメールサーバを保有: メールサーバ1台で社外へのメール送信ログのみ管理

メールサーバの設定を変更し、社外へのメール送信ログのみ管理

自社でメールサーバを保有し、メールサーバ1台で社外へのメール送信ログのみ管理する場合のシステム構成図
■メールの流れ
  1. クライアント端末のメールソフトからメールサーバへメールを送信。
  2. メールサーバにより送信先アドレスが社内の場合は、そのまま社内の宛先へ送信。社外の場合は、メールエージェントにメールデータを送信。
  3. メールエージェントが送信メールの内容を確認し、送信先へメールを送信。
    メール情報(ログ情報、アカウント情報)をGuardマネージャへ送信。

    ※社内メールはメールサーバに留まり、メールエージェントを通らないため、チェック および送信ログを残すことはできません。


■構成
  • メールサーバ1台で社外へのメール送信ログのみを管理する場合は、メールサーバの設定変更等が必要となります。

    ※クライアント端末のメールソフトの送信先を変更することなく運用できます。

  • サーバの構成

    【管理アカウント数が1000アカウント未満の場合】
    必要なサーバ台数は1台です。
    サーバマシンにメールエージェント、Guardマネージャ、Guard Webコンソールを インストールします。

    【管理アカウント数が1000アカウント以上の場合】
    必要なサーバ台数は2台です。
    1台目のサーバマシンにメールエージェントをインストール、2台目のサーバマシンにはGuardマネージャと、Guard Webコンソールマネージャをインストールします。

  • 管理用端末にはGuardコンソールをインストールします。
    専用端末を用意する必要はありません。

※詳細につきましては下記リンク「サーバ構成例と使用ポートについて(444KB)」をご確認ください。

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自社でメールサーバを保有: メールサーバ2台で全メール送信ログを管理

クライアント端末、メールサーバの設定を変えず、全メール送信ログを管理

自社でメールサーバを保有し、メールサーバ2台で社内外のメール送信ログを管理する場合のシステム構成図
■メールの流れ
  1. クライアント端末のメールソフトからメールサーバAへメールを送信。
  2. メールサーバAがメールエージェントに転送。
  3. メールエージェントが送信メールの内容を確認し、メールサーバBへメールを転送。メール情報(ログ情報、アカウント情報)をGuardマネージャへ送信。
  4. メールサーバBが送信先へメールを送信。

■構成
  • メールサーバが2台必要となりますが、クライアント端末のメールソフトの送信先、メールサーバの設定を変更することなく運用できます。
  • サーバの構成

    【管理アカウント数が1000アカウント未満の場合】
    必要なサーバ台数は1台です。
    サーバマシンにメールエージェント、Guardマネージャ、Guard Webコンソールを インストールします。

    【管理アカウント数が1000アカウント以上の場合】
    必要なサーバ台数は2台です。
    1台目のサーバマシンにメールエージェントをインストール、2台目のサーバマシン にはGuardマネージャと、Guard Webコンソールマネージャをインストールします。

  • 管理用端末にはGuardコンソールをインストールします。
    専用端末を用意する必要はありません。

※詳細につきましては下記リンク「サーバ構成例と使用ポートについて(444KB)」をご確認ください。

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ホスティングメールサーバを利用

クライアント端末のメールソフト送信先を設定し、全メール送信ログを管理

ホスティングメールサーバを利用する場合のシステム構成図
■メールの流れ
  1. クライアント端末のメールソフトからメールエージェントへメールを送信。
  2. メールエージェントが送信メールを確認し、メールをホスティングメールサーバに転送。メール情報(ログ情報、アカウント情報)をGuardマネージャに送信。

■構成
  • ホスティングメールサーバを利用している場合は社内にメールエージェントを構築します。
    クライアント端末のメールソフトの送信先(SMTP)をメールエージェントに変更する必要があります。

    ※ホスティング先のメールサーバがSMTP認証の場合にも、SMTP認証用のIDと パスワードを設定することでメールの送信が可能です

  • サーバの構成

    【管理アカウント数が1000アカウント未満の場合】
    必要なサーバ台数は1台です。
    サーバマシンにメールエージェント、Guardマネージャ、Guard Webコンソールをインストールします。

    【管理アカウント数が1000アカウント以上の場合】
    必要なサーバ台数は2台です。
    1台目のサーバマシンにメールエージェントをインストール、2台目のサーバマシン にはGuardマネージャと、Guard Webコンソールマネージャをインストールします。

  • 管理用端末にはGuardコンソールをインストールします。
    専用端末を用意する必要はありません。

※詳細につきましては下記リンク「サーバ構成例と使用ポートについて(444KB)」をご確認ください。

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CatとGuardマネージャのサーバ構成例

LanScope Cat6とLanScope Guard3の全モジュールについて、同一サーバに導入し、運用していただく事が可能です。構成に関しては下記リンク「Guard3/Cat6サーバ構成資料」をご確認ください。

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システムの解説

●サーバマシン
  • Guardマネージャ・・・

    MAから送られてきたログをデータベースに格納。
    アラームを管理者にメール通知したり、送信したメールの転送失敗を送信者に通知。

  • メールエージェント(MA)・・・

    クライアント端末より送られたメールを受け取り、 監査対象のメールをチェック、宛先またはサーバへメールを転送。
    チェックしたメールの情報をGuardマネージャへ送信。

  • Webコンソール・・・

    ログデータの集計、ログ確認を行なうWebアプリケーション

●データベース
MSDE 2000 ⁄ SQL Server 2000
SQL Server 2005 Express Edition ⁄ Standard Edition
SQL Server 2008 Express Edition ⁄ Standard Edition
●管理用端末
Guardコンソール・・・データの閲覧、ポリシー設定を行なうアプリケーション
●閲覧用端末
WebブラウザよりサーバマシンのWebコンソールに接続してログの集計、データを確認

※詳細につきましては下記リンク「サーバ構成例と使用ポートについて(444KB)」をご確認ください。

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