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コンプライアンス

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事例No 0628  業種 製造 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 ISO14001認証を取得しているため、社内のITルールを今後も遵守し、マネジメントしていきたいと考えました。
選択ポイント 数社の他社ツールと比較検討した結果、詳細なログがリアルタイムに取得できる点と資産管理機能が充実している点でCatが最も優れていました。
また、必要に応じて機能を選択できることも導入の決め手の一つです。
活用・効果 Webコンソールから毎朝10分程度で、前日分のアラーム内容を確認するという運用を継続して行っています。
特に、重要データの持ち出しや情報漏えいに繋がる恐れのある「デバイス」アラームに注目しています。Catのログからデバイスに「何が書きこまれたのか」という内容を把握しています。

Catの資産管理機能を活用して、アプリケーションのライセンス管理に役立てています。現在のライセンス状況を正確に把握することで、ライセンスを追加購入する際も、適正な数を判断することができるようになりました。

また、社内ルールでアプリケーションのインストールは原則禁止しています。しかしCatのログから「SETUP.EXE」が起動していることを発見し、業務に不要なアプリケーションであったため、直接本人へアンインストールするように指示しました。

その他には、Catの導入を告知することで抑止効果もあらわれ、問題操作を発見した際、すぐに対策をうつという体制づくりに役立っています。
お客様の声 Catを導入して1年が経過しましたが、社内ルールに沿って問題なく運用できています。
また、今まで使用した他社の様々なツールと比較しても、MOTEXのアフターフォローサービスはとても充実した内容で、導入後も安心して使い続けられると実感しています。

事例No 0624  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関西
導入の目的 社員のセキュリティ意識を向上させ、社内のPC管理を行う目的です。
選択ポイント 数社の他社ツールと比較・検討し、Catのログが圧倒的に見やすく、禁止よりも抑止というコンセプトが導入の目的にそぐっていたので決定しました。
活用・効果 上司がWebコンソールのアラームを週1回、管理担当者が統合コンソールとWebコンソールを週1回確認して運用しています。
確認時間は5分〜10分程度なので、手間を感じることもありません。
具体的には、機密フォルダへのアクセスアラームに注意し、重要なデータの流出を未然に防いでいます。
また、Webアクセスアラームを確認し不要なWebサイト閲覧がないかにも注意しています。

Catを導入する以前は、業務時間中に不必要なWebサイト閲覧があり問題でした。
Catの導入を告知するとすぐに、アラームが減少し、現在は不正な操作がほぼなくなりました。

さらに、導入後は業務効率が格段に上がったことに加え、 重要なフォルダにパスワードを設定するなど、社員のPC利用に対する意識が向上しました。
お客様の声 Webコンソールは社内のセキュリティ度を数値で示してくれるので、上司に社内の状況を簡単に確認してもらえるようになりました。
管理者だけでなく、各部署とも情報を共有できるので大変助かっています。
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事例No 0569 業種 サービス 導入後 13ヶ月目以上
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 1000〜2999 地区 中国
導入の目的 個人情報保護法対策のために導入しました。
選択ポイント ログ管理メールセキュリティまですべて一つのコンソールで行えることが魅力的でした。
複数メーカーのツールを使うのは、運用に手間がかかり使い方を覚えるのも大変です。
活用・効果 特に不正アクセスの防止を心がけており、LanScopeでは「不正デバイスの接続防止」「不正Webサイトへのアクセスの監視」を行っています。
Webコンソールは毎朝出社時に確認しています。
また、アラーム通知メールでリアルタイムに問題を把握できるようにしています。

今までWebアクセス状況には目が行き届いていませんでしたが、LanScopeを導入してからはしっかり把握できるようになりました。
おかげさまで、アラームの数も激減しています。

さらに年に一回、「個人情報保護法研修」を行っています。
最近では社員も何かデバイスを使用しなければならないときには、自ら事前に質問しにくるようになりました。セキュリティ教育が行き届いているのだと実感できています。
お客様の声 外部デバイスからの持ち出しや業務に関係のないWebサイトの閲覧などを把握し、適切な対策が打てるようになっています。
LanScopeのコンセプト、「禁止より抑止」の効果を実感しています。

事例No 0559  業種 その他 導入後 13ヶ月
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 業務上、顧客の重要データをPCで扱うため、取引先にもコンプライアンス対策ができていると証明するために導入しました。
また、ログ取得ツールの導入によるさまざまな抑止効果を期待していました。
選択ポイント 販売店のダイヤオフィスさんからお薦めされた、というのもありますが、何より運用しやすそうだったところが決め手となりました。
活用・効果 自席のすぐ隣がサーバ室ということもあり、他の仕事の合間をぬって、毎日統合コンソールとWebコンソールをチェックしています。
管理者は1人ですが、ユーザからの依頼にも一人で対応できています。

私の場合、アラームはメールよりもサーバから直接見るほうが早いため、アラーム通知メールはあえて設定しておりません。
Webアクセス監視機能でアクセス禁止サイト、アラームサイトを「キーワード」で指定しています。
最初は何をキーワードにしてよいか分からなかったので、初期設定時はMOTEXが保守サイトで提供しているキーワード集を活用しました。
ユーザーの閲覧状況をチェックする中で、閲覧を禁止したいサイトに引っかけるキーワード設定のコツがわかってきました。
今では自称“キーワード発掘職人”と感じるくらい、自信があります!
お客様の声 ダイヤオフィスシステムさんもサポートしてくださるので、300台近いPCを1人で管理できています。
Catのおかげで、特にWebサイト閲覧状況に高い抑止効果を感じています。

事例No 0552 業種 製造 導入後 9ヶ月
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 500〜999 地区 九州
導入の目的 コンプライアンス対策のため導入しました。
またメールログを取得したり、万が一の事故に備えたかったというのも導入の目的です。
選択ポイント 他社製品の中にはコンパクトにまとまり、画面の見やすさや使い勝手が素人向けと思われる製品もありました。
しかしWebコンソールレポートの充実や運用の幅はCatだけの性能で、そこに惹かれました。
活用・効果 Webコンソールを毎日確認しています。
ネットサーフィンなどで業務効率が悪化することを懸念しており、特に社員の操作ログは「抜き打ち」で確認しています。

設定も“ナンパ”“コンパ”“メル友”など168項目設定し、万全の対策は打っているつもりです。
設定時はエムオーテックスさんの保守サイトにあるキーワード集を活用させてもらい、非常に助かりました。

基本的には禁止設定ではなく、アラーム設定で社員のモラルを尊重しています。
業務時間外はそれほど厳しくは言いませんが、業務中に明らかに業務に無関係なキーワードアラームを発見した場合は、口頭で厳重に注意しています。
しばらく様子を見ても効果がない場合は、禁止設定へ移行しています。

Catの資産アラームのおかげで、HDD容量が少なくなっている端末を発見し、事前に対策を打つことができました。
Catを導入したことで、今まで全く管理していなかったPCの動きが分かるようになったこと、また現状把握により問題に有効な対策が打て、社内環境の整備に役立ったことが最大の効果ですね。
導入して本当によかったです。
お客様の声 アワード2009に参加させていただきました!
非常に参考になりました。

次回は是非、発表する立場で参加させていただきたいです。
そのためにも、CatとGuardで取得したデータをもっと上手く活用できる運用を現在検討中です。

今まではあまりアップデートしてこなかったのですが、最新バージョンのVer6.4.0.0はとてもいいですね。
バージョンアップして、アプリケーション自動配布を実行してみたいと思っています。

事例No 0530 業種 サービス 導入後 6ヶ月
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 取引先から情報の取り扱いについてセキュリティに関するアンケートを求められたことがきっかけでした。
当時はUSBの利用状況もわからず、社内のネットワーク使用上のルールを決めて、きちんと運用していきたいと思ったのが導入の目的です。
選択ポイント 販売店のダイワボウ情報システムさんから、数あるセキュリティ対策ツールの中でも、導入効果が高いツールはLanScope Catだと教えていただいたので決めました。
活用・効果 Webコンソール週報画面の各種アラームを、毎日5分〜10分程度確認しています。
LanScopeの導入を事前に社内に告知していたおかげか、業務に不要な操作や問題操作は少ないことが把握できました。
機密情報の印刷状況を把握するため、プリントポリシーのアラームも設定済みです。

また、デバイスで機密情報を取り扱う社員が想定以上に多い事が把握できました。
重要なファイルをデバイスにコピーしたり削除したり、セキュリティ上の課題を発見できたので、今後対策を打っていきます。
お客様の声 毎日数分チェックするだけの簡単な運用でOKです。
事前の社内告知による抑止効果は絶大ですね。
ポリシー違反が少なくて安心しました。

Catのおかげで、対策を打つべきポイントがわかったので、感謝しています。

事例No 0517 業種 製造 導入後 13ヶ月
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 500〜999 地区 関東
導入の目的 昨今関連会社や取引先など、関連企業全体で同じセキュリティレベルになることが求められています。
そのため、社員のセキュリティ意識の向上やセキュリティポリシーの設定と遵守による業務ルールの改善、ネットワークセキュリティの可視化から新たな改善点の把握が必要だと考えました。
選択ポイント 販売店の富士通ビジネスシステムさんから、実績のある製品だとお薦めされたので決めました。
社長専用レポートを見て、これなら全社でセキュリティ意識を持って対策に取り組めると思いました。
活用・効果 現在はセキュリティリスクの高いUSBメモリの取り扱いについて対策を始め、Catに登録がないUSBメモリの使用を禁止するルールを制定しています。
その他“Winny”“Google Desktop”といったP2Pソフトの使用や、業務に不要なゲームソフト等のインストールも禁止しています。

Catの導入は、業務改善にも大きな効果が出ています。
会社が所持するCADのライセンス数と常時利用している社員数に差があることが把握でき、利用者を増やすことができました。
また、プリンタ用紙を大量に出力している部門を特定できました。
これから1人当りの平均印刷量を分析してコスト削減につなげたいと思います。

IT投資の優先度付け情報として活用しています。
具体的には、Windows 2000等の旧機種のPCを利用しているユーザーも容易に把握できるので、今後はこれらを月報としてまとめ、Catの費用対効果を示していきます。
そして、セキュアな業務ルールの策定に取組み、IT利用モラルのさらなる向上につなげていきたいと考えています。
お客様の声 Catのおかげで、セキュリティ情報の収集や確認が短時間で確実に実行できており、IT部門の工数削減となっています。
多機能なので、IT投資評価や改善点の発見等、経営ツールとしての活用方法も見えてきました。
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