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Hotユーザ事例

今日のHotユーザ事例

LanScopeシリーズは現在5,900社以上(2011年12月末時点)の企業様に導入、ご活用いただいております。ユーザ様のLanScope活用法を、導入事例としてご紹介致します(企業名は控えさせていただきます)。
ユーザ様のご協力のおかげで、2012年1月、900事例を突破することができました。誠にありがとうございます。

        

最新事例


      
事例No 0912 New 業種 金融 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関西
導入の目的 セキュリティ強化
以前は社員のPC操作状況の把握やセキュリティ対策を一切行っていませんでした。
業務で個人情報を取り扱うため、重要データの使用状況を正しく把握し、セキュリティ強化を図りたいと考えました。
選択ポイント 問題発生時に原因が追及ができる、Webコンソール「ファイルトレース機能」が他社にはない機能でした。さらに 親会社がCatを導入していたこともあり導入を決めました。
活用・効果 以前は、「誰が」「どのようなファイルを操作しているか」PCの使用状況を把握できていませんでした。 また、重要データの取り扱いについて具体的なルールがなかったので、情報漏えいに繋がる恐れがありました。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用することで、リアルタイムに社員のPC操作を把握できるようになりました。特に重要データがあるファイルを機密フォルダに設定し、誰がそのファイルを操作したのかわかるようにしています。そのおかげで重要データのコピーなど不必要な操作を発見することができました。
またツールの導入と問題操作が発生したことを社員に告知・報告することで、社内のセキュリティに対する意識が自然と高まりました。 さらに「長期レポート機能」で取得したPC操作ログを最大で5年分保存・閲覧できるので、万が一何か問題が発生した時の証跡として活用しています。

その他には「プリント・ログ」を活用し、個人情報など重要ファイルが印刷されていないか定期的にチェックしています。以前は当たり前のように重要データが印刷されていましたが、現在ではほとんど印刷されていません。印刷物に対するセキュリティ意識が高まった結果、無駄な印刷がなくなり印刷コストの削減に繋がっています。
お客様の声 Catの導入を社員に告知したことで、社内にいい意味での緊張感が生まれています。問題操作の抑止効果を日々、実感しています。
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