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情報漏えい対策

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事例No 0964  業種 サービス 導入後 3ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 以前は社内でのUSBメモリの使用に関して明確なルールがありませんでした。
USBメモリは情報漏えいの原因になる可能性が高いため、ツールを導入して社内ルールを策定し、問題を未然に防げる体制を整える必要がありました。
選択ポイント 展示会でCatのデモを見て、USBメモリの使用制御など情報漏えいを防ぐ機能が充実していると感じました。
またWebコンソールから簡単に問題操作を把握できるという点も運用担当者として魅力でした。
活用・効果 情報漏えいを未然に防ぐために、「デバイス制御機能」を活用し、USBメモリなどの外部記憶媒体へのデータの書出しを禁止設定しています。業務上、USBメモリ等の使用が必要な場合は、上長に申請・承認をもらった上で使用を一時許可する運用を行っています。

Catを導入したことで、社内ルール通りにUSBメモリが使用されているか確認でき、万が一データの流出が起こった場合にも原因を追跡できるので安心です。

またその他にも社員の操作ログを取得しています。
重要なファイルへ許可された人以外がアクセスしていないか、業務以外の操作を行っていないかが把握でき、セキュリティ体制を強化できました。
お客様の声 Catを導入をしたことで社員のセキュリティ意識も向上し、アラーム件数も徐々に減少しています。
今後は、会社で許可したUSBメモリのみを利用できる環境を整えていきたいです。

 
事例No 0961 業種 その他 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 社員が自由にPCを使える環境だったので、情報漏えいにつながるような操作がされていないか、業務に関係のない操作をしていないか不安でした。
ツールを導入して、社員の操作に問題がないか確認し、対策を打ちたいと考えました。
選択ポイント 実際に評価版を利用したところ、その操作性の良さに惹かれました。
またCat1つで問題点の抽出から対策までできるので、手間をかけずに高い導入効果が見込めると判断しました。
活用・効果 「操作プロセス管理機能」を活用し、社員のPC操作ログを確認しています。
重要データを機密フォルダに設定し、重要データに関する操作は適正かという視点で、日々Webコンソールからアラームをチェックしています。
USBメモリへの書出しなどがあった場合には、使用目的を社員に確認し、問題操作を防ぐ取り込みを行っています。

また最近ではWebの書込みから事件に発展しているケースが多いので 、「Webアクセス監視機能」でWebサイトの利用状況にも注意しています。
導入当初は「Twitter」や「Facebook」など、私的なWebサイト閲覧が多く、モラルの低い状態でした。
今ではそういった業務に関係のないサイトの閲覧をアラームに設定し、注意を促しています。
お客様の声 新しいバージョンで、業務に必要なWebサイトだけを閲覧させることができるようになり、より情報漏えい対策が強化できました。
今後の新機能にも期待しています。

事例No 0956  業種 製造 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1000〜4999 地区 関東
導入の目的 最近では情報漏えい対策が企業の必須の課題となっているため、社内でも対策の必要性が高まっていました。ツールを導入して、PCやUSBメモリからの情報漏えいを防ぎたいと考えました。
選択ポイント 情報漏えい対策ツールについて販売店の富士通マーケティングさんに相談したところ導入実績が高いとCatを勧められました。
情報漏えい対策だけでなく、IT資産管理も同時に行える点に惹かれました。
活用・効果 以前からUSBメモリの利用に関する社内規定を定めていましたが、規定が守られているかどうか確認する手段がありませんでした。
導入後は「操作プロセス管理機能」を活用し、社員のPC操作を履歴として取得しています。導入してすぐ社内データをUSBメモリに入れて持ち出している社員を発見しました。本人に直接確認したところ問題はなかったので安心しましたが、社内ルールが社員に浸透していないことがわかりました。
対策として、Webコンソールレポートを社員に閲覧し、PCやUSBメモリに関する操作履歴を取得している旨を社員に伝えました。 それ以降はUSBメモリの不正利用は発生しておらず、Catの抑止効果を実感しています。

また「リアルタイムイベント解析」を活用しPCの利用状況をチェックしたところ、使われていないPCを複数発見しました。
社内PCはほどんどがリースなので、使っていないPCのリース契約を解約し、コストを削減できました。
お客様の声 Catを導入したおかげで、社内ルールが守られているかどうかを確認できるようになりました。
今後は社内ルールを見直し、情報漏えい対策を強化していきたいと考えています。
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事例No 0953  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 社員の残業時間が増加する一方で、経営者からは残業代を削減するように指示がありました。ツールを導入し社員の深夜の勤務状況を把握することで、無駄な残業を減らしたいと考えました。
選択ポイント Catのデモンストレーションを見せてもらいました。その時にアイコンの有無で問題の有無が一目でわかる点がわかりやすいと思いました。
またそのアイコンには「深夜」もあるので、導入の目的である深夜の勤務状況を把握でき便利だと考えました。
活用・効果 導入前は社員のPC操作状況を把握できる手段がなく、無駄な残業がないかどうかを判断できず困っていました。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、社員のPC操作状況をログとして取得しています。
特に「リアルタイムイベント解析画面」で、残業時のPC操作内容を確認しています。
その結果、残業時間中に不必要なWebサイトを閲覧している社員を発見しました。上司から直接注意をすることで無駄に深夜まで残業するケースが減り、残業代を削減できました。
またPC操作ログを取得し続けることで、万が一何か問題が発生した際も、その原因を追跡できるので安心です。

さらに「資産管理機能」を活用し、IT資産管理をしています。Catが最新の資産情報を自動で取得してくれるので、わざわざPCを回って確認する手間がかからず工数を削減できました。収集した資産情報は、CSVで出力して報告書作成に役立てています。
お客様の声 今後は「長期レポート機能」を活用し、長期的に問題操作の傾向を分析し、効果的な対策を打ちたいと考えています。

事例No 0951  業種 製造 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 5000〜 地区 関西
導入の目的 管理するPC台数の増加に伴い、PC使用状況の管理が行き届かず情報漏えいのリスクが高まっていました。
全社をあげて情報漏えい対策に取り組むためには、社内教育だけではなくツールを導入することで社員の意識改革を行う必要があると考えました。
選択ポイント 管理するPCの台数が多いので、ツールの導入後も業務に支障をきたさずに安定稼働できるかどうかが一番の懸念事項でした。
Catは大規模環境での稼働実績があるので、安心して導入できるという判断に至りました。
活用・効果 導入前はPCの私的利用を確認する手段がなく、実態を把握できていませんでした。
導入直後に「Webアクセス監視機能」を活用し、社員のWebサイト閲覧状況をチェックしたところ、フリーメールの利用、ゲームのダウンロード、掲示板へのアクセスなど多くの私的利用を発見しました。
これをきっかけに「ゲーム」、「掲示板」といった業務に関係のないウィンドウタイトルを閲覧禁止に設定しています。
導入当初はアラームが多量発生していましたが、現在ではPC操作ログを取得していることが社内に浸透し、私用目的でのWebサイト閲覧は減少しました。

またGuardを導入した結果、自宅のメールアドレスへデータを転送している社員がいることがわかりました。
問題操作を繰り返し行う社員にはメール通知機能を活用し、本人に注意を促しています。その結果、自宅のメールアドレスへの転送はなくなり、情報漏えい防止に効果が出ています。
お客様の声 Catの導入を告知後は問題操作が減少し、高い抑止効果を実感しました。
今後はWebコンソールから出力できるレポートを社内回覧するなど、社員自身のセキュリティ意識が向上するように運用したいと考えています。

事例No 0943  業種 医療 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 東北
導入の目的 患者様の顧客情報を扱う業務でありながら、情報漏えい対策に関して院内の意識が低く課題でした。PC操作やUSBメモリの使用ルールを策定し、職員の情報セキュリティ意識を向上させたいと考えました。
選択ポイント 詳細なPC操作ログをログとして取得し、現状把握から問題の分析、そして対策まで行える点が他社にはないCatの強みだと感じました。さらに他社製品と比較してクライアント負荷が軽く、ツール導入後も業務に支障をきたさず運用できる点が決め手になりました。
活用・効果 導入前は作成途中のドキュメントを私物USBメモリに保存して自宅で作業する職員が多く、ウイルス感染や情報漏えいのリスクが高い状況でした。
現在は「デバイス制御機能」を活用し、院内で使用できるUSBメモリは総務課所有の6つのみというルールで運用しています。USBメモリを使用したい場合は総務課への申請を条件としているので、USBメモリを安易に使用するケースが減少しました。
また院内の重要なファイルをコピーしていないか、業務に関係のないファイルを保存していないかUSBメモリの使用履歴をWebコンソールから確認しています。問題操作を発見した場合は、上司に報告し注意を行うようにしています。

さらにWebコンソールの「セキュリティ診断レポート」では、院内のセキュリティ状況の変化が点数と矢印で表示されるため、業務で忙しい場合でも短時間で確認できるので助かっています。
また部署別・エージェント別にワースト10が確認できるので、問題の有無や注意すべき人が簡単に把握でき便利です。また最近ではCatでどういった管理をしているのか職員に理解してもらうためにレポートを院内回覧し、職員のセキュリティ意識の向上に活用しています。
お客様の声 今後は「長期レポート機能」を活用して、院内のセキュリティ状況の変化や問題操作の傾向など分析に取り組んでいきたいと考えています。

事例No 0940  業種 金融 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1000〜2999 地区 関東
導入の目的 業務上、多くの顧客情報を取り扱います。相次ぐ情報漏えい事件の報道を受け、セキュリティツールを導入し、全社をあげて情報漏えい対策に取り組む必要性が高まりました。
選択ポイント 情報漏えい対策ツールの中でも、PC負荷が軽く、安定稼働の実績も高いと販売店のネットワールドさんに紹介いただきました。 評価版を使用した際、簡単な操作で問題が把握でき、管理工数が削減できると感じました。
活用・効果 以前から、情報漏えい対策の取り組みとして「情報の取り扱いには十分注意するように」と社員に注意を呼び掛けていました。しかし、社員がどのように情報を取り扱っているのか実態を把握できておらず、不安を感じていました。
現在はCatで社員のPC操作ログを取得し、情報漏えいにつながる問題操作がないか確認しています。
特に注意しているのは、USBメモリの管理です。現在は「デバイス制御機能」を活用し、会社で一括購入したUSBメモリ以外は使用できない環境を作っています。
またWebコンソールからUSBメモリへ書込んだファイルを把握できるので、重要なファイルが無断で持ち出されていないか確認しています。問題操作があった場合は社員に直接注意し、セキュリティ意識の向上を図っています。USBメモリの使用を制限し適切な利用を社員に促すことで、情報漏えい対策を実施できています。

その他には「プリント・ログ」を活用し、重要書類が勝手に印刷されていないかをチェックしています。「顧客」や「極秘」などファイル名をアラーム設定することで、重要書類の印刷状況を即座に把握できるので安心です。
お客様の声 Citrix社のXenApp導入を検討しているので、XenAppへの対応に期待しています。

事例No 0936  業種 金融 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関東
導入の目的 社員が普段どのように社内資料を扱っているか把握できていませんでした。「いつ」、「どこから」、「どのようなデータを使用、移動させたか」を確認できる体制を整え、情報の取り扱いに対する社員の意識向上を実現したいと考えました。
選択ポイント Webコンソールから簡単に問題操作が把握できる点が運用担当者として魅力でした。
またCatの導入実績の高さや、充実したサポート体制から継続して運用ができると判断しました。
活用・効果 導入前は社員のPC操作状況を把握することができず、情報漏えいのリスクが高い状況でした。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用して社員のPC操作ログを取得し、Webコンソールから問題操作がないか確認しています。
特にファイル操作に関するものやWebサイト閲覧のアラームに注意して、重要データの書出しや持ち出しがないかチェックしています。個人情報などの重要ファイルが勝手にコピーされた場合は、即座に本人に確認し、情報漏えいを未然に防ぐ体制をつくっています。

さらに「電源ON・OFFログ」を確認しています。未使用PCや使用頻度の低いPCがないか、離席時にはPCの電源を切るという運用ルールが徹底されているかを確認しています。PCの電源管理を社員に意識させることで電気代の削減にも繋げています。
お客様の声 導入目的である情報漏えい対策だけでなく、同時にコスト削減まで実現できているので満足しています。
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事例No 0932  業種 教育 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜499 地区 九州
導入の目的 USBメモリからの情報漏えい事件やウイルス感染が多発しているのをうけて、USBメモリの使用を制限し管理を強化する必要性を感じていました。ツールの導入を機にセキュリティについて社員に啓蒙し、情報漏えいを未然に防ぐ体制を整えたいと考えました。
選択ポイント Cat1つでUSBメモリの制御だけでなく、資産管理まで行える点が魅力でした。さらに、必要に応じて柔軟に設定を変更できるので、社内ルールの徹底に役立つと判断しました。
活用・効果 導入前は、自由にUSBメモリを使用できる社内環境であったため、情報漏えいのリスクが高いと感じていました。
現在は「デバイス制御機能」を活用して、USBメモリは読込みのみ許可し、書込みは禁止に設定しています。
業務上、データの書込みが必要な場合には申請書をあげてもらい、一時許可設定にする運用方法をとっています。時間を指定して「一時許可設定」にできるので、設定を戻し忘れることも無く、安心して利用できています。
さらにデジタルカメラなどの外部記憶媒体に関しても、管理できるので情報漏えい対策は万全です。
また使用ルールを守れていない職員がいた場合は「ファイル配布機能」を活用し、警告文を記した画像データを送ることで注意を促し、使用ルールの徹底を推進しています。

その他には「資産管理機能」を活用しています。
最新の資産情報を自動取得できるので、資産台帳の作成にかかる時間を削減することができました。さらにOfficeのライセンス管理PCの稼働状況も把握できるので、使用されていないOfficeライセンスの減数更新やPCの適正配置に役立てています。
お客様の声 数年ごとに部署異動があるので、運用を継続できるかどうか不安でしたが、引き継ぎフォローサービスがあるとサポートセンターの方にお聞きしました。次回の担当者変更時にはぜひ、活用したいと考えています。

事例No 0929  業種 官公庁 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 5000〜 地区 関東
導入の目的 官公庁なので、個人情報の取り扱いには細心の注意が必要でしたが、庁内には私物のUSBメモリなど外部記憶媒体が散在しており、情報漏えいのリスクがてとても高い状況でした。また1万台以上のPCがあり、セキュリティ管理に時間がかかっていました。
ツールを導入して、業務効率を下げることなく情報漏えい対策を行いたいと考えました。
選択ポイント ツール導入に際して、1万台を超えるネットワーク環境で安定稼働できるかという点が懸念事項でした。
販売店のリコーテクノシステムズさんに相談したところ、大規模環境での稼働実績の高いCatを薦められ、導入を決めました。
活用・効果

導入前は、私物のUSBメモリを使用できる体制であったため情漏えいのリスクがとても高い状況でした。
現在は「デバイス制御機能」を活用しています。私物USBメモリの使用は禁止設定にし、指定のUSBメモリのみ使用を許可しています。また「いつ」、「誰が」、「どんなファイルを」、「どのUSBメモリに」書込んだのか、USBメモリの使用履歴を確認できるので、情報漏えい対策に役立てています。
さらに「USB資産情報レポート」を活用し、USBメモリの未使用期間をチェックしています。長期間使用していないUSBメモリを発見した場合は、最終使用者に確認するなど紛失や盗難による情報漏えいの可能性を確かめることで、問題の早期発見、解決につなげています。

その他には「ファイル配布機能」を活用しています。
以前は、HotFixの適応を職員個人に任せていたため、庁内のPC環境を最新に保てていませんでした。現在は、「ファイル配布機能」で、HotFixが未適応のPCを選んで一斉に配布できるので、効率良く庁内をセキュアな状態に保つことができています。

お客様の声 エムオーテックスや販売店のリコーテクノシステムズさんからアドバイスをいただいているおかげで、徐々に庁内のセキュリティが高まっています。
今後もさらに強化できるよう運用を継続していきたいと思います。

事例No 0927  業種 金融 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関西
導入の目的 業務上多くの個人情報を取り扱っています。取引先から重要データの取り扱いに関してセキュリティ対策を求められることがあり、ツール導入の必要性を感じました。
選択ポイント ITに関する知識が少なくても、アイコンの有無で社内のセキュリティ状況を把握できる点が気に入りました。社員のPC使用状況を把握し、情報漏えいに繋がる恐れのある操作を未然に防ぎたいと考えました。
活用・効果 導入前は、重要データを扱う社員のPC操作について把握できていませんでした。
現在はWebコンソールを問題操作の発見に役立てています。全社のセキュリティ状態が一目でわかり、問題操作の抽出に時間をかける必要がなくなりました。
アラームの有無で問題操作を判断できるので、簡単に社内のセキュリティ管理を行えています。
アイコンをクリックするだけで「どこの部署の」、「誰が」、「いつ」、「どのような操作をしたのか」問題の原因がわかるので、専任担当者がいなくても社内のセキュリティ状態を把握することができています。
セキュリティを低下させた社員には直接口頭で注意しているので、抑止効果があらわれています。
Catを導入した当初はアラームが多発していましたが、現在はほとんど問題操作が発生しなくなりました。

また「Webアクセス監視機能」を活用し、Webサイトの利用状況を社員別に把握しています。
閲覧数、閲覧時間の多いWebサイトのタイトル・URLをWebコンソールで確認し、業務に不必要な掲載内容であった場合は、閲覧を禁止するように設定し運用しています。
お客様の声 エムオーテックスのサポートセンターをよく活用しています。丁寧な導入支援や活用支援などのサポートのおかげで、問題なくCatを活用することができています。

事例No 0922  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 中部
導入の目的 情報漏えい事故は会社の信用問題につながるため、対策が急務でした。情報漏えいが起こらないように日頃からの対策と万が一発生した時に対処できるようツールの導入が必要でした。
選択ポイント Cat1つを導入するだけで、情報漏えい対策だけでなく資産管理、そしてコスト削減ができることが魅力でした。そして何よりセキュリティツールでシェアNo.1という実績が決め手となりました。
活用・効果 導入前は、ファイルの紛失が発生した際も原因がわからず対策を打つことができませんでした。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、社員のPC操作履歴をログとして取得しています。サーバのファイルが紛失した際には、Webコンソール「ファイルトレース機能」を活用しています。ファイルの利用履歴を簡単に追跡できるので、紛失の経緯、原因を特定することができました。万が一問題が発生した場合でもすぐに対処でき、安心して運用ができています。

さらに不要なアプリケーションがインストールされていないか、資産の変化を把握しています。また「アプリケーション稼働管理機能」を活用し、Winnyなどの情報漏えいの危険性の高いファイル交換ソフトの使用を禁止しています。使用しようとした社員には、アプリケーションをアンインストールするように指導しています。
Catで現状を確認して対策を打つことで、問題のあるアプリケーションを使用する社員は激減し、社内環境を安全に保つことができています。

その他には「プリント・ログ」を活用しています。
「誰が」「いつ」「どんなファイルを」「どれだけ」印刷したのか把握できるので、コスト削減の観点から、無駄な印刷がないか、無断で大量印刷されていないかなどを確認しています。また「顧客」など重要データのファイル名を「キーワードアラーム」に設定して重要データが印刷されていないかを確認し、情報漏えい対策にも役立てています。
お客様の声 Webコンソールで注意すべき問題操作が一目で把握できるので、工数をかけずに運用でき満足しています。

事例No 0916  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 1〜99 地区 関東
導入の目的 お客様からの信頼を獲得するためにもPマークを更新したいと考えました。
そのためには社員の問題操作を把握する仕組みをつくり、情報漏えい対策を強化する必要があると判断しました。
選択ポイント WebサイトUSBメモリ、メールを介しての情報漏えいに対策を打ちたいと考えていました。いくつかツールを検討しましたが、全ての要件を満たし、詳細なPC操作状況を把握できるCatに決めました。
活用・効果 導入前は社員のPC操作内容を確認できておらず、どこに問題があるのか把握できていませんでした。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用して、社員のPC操作をチェックしています。
Webコンソールの検索機能を活用することで「どのようなデータをUSBメモリで持ち出しているのか」、「どのようなサイトを見ているか」など確認したいPC操作内容を簡単にチェックすることができています。
定期的にWebコンソールからアラームを確認していますが、現在まで特に情報漏えいにつながるような問題操作がないことがわかりました。

またGuardを情報漏えい対策に活用しています。 アラームキーワード設定に「顧客情報」や「個人情報」を設定し、重要データの情報漏えいが発生していないか注意をしています。 膨大な量のメールの中から問題のあるメールのみ確認することができるので、楽に管理ができています。
さらにCatと連携させることで、送信された添付ファイルの操作履歴を把握できるので、万が一ファイルの流出が起こった場合も安心です。
お客様の声 アラーム内容を確認し現状把握を行うことで、情報漏えいを未然に防ぐ社内体制を構築することができています。
今後はPマーク更新に向けて、サーバへのアクセス制御などログの取得強化に取り組んで行きたいと考えています。
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事例No 0913  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1000〜2999 地区 関東
導入の目的 金融業なので、個人情報の取り扱いには細心の注意が必要でした。
社内には私物のUSBメモリやFDなど外部記憶媒体が散在しており、情報漏えいのリスクがとても高い状況でした。
ツールを導入して、業務効率を低下させずにUSBメモリを使用したいと考えました。
選択ポイント 充実したサポート体制が導入の決め手です。
Catの活用法を教えてもらえるトレーニングセミナーや導入後のセミナーやイベントに魅力を感じました。
活用・効果

導入前は私物のUSBメモリを自由に使える社内環境だったため、管理体制を強化させる必要がありました。
現在はUSBメモリの使用に関する社内セキュリティポリシーを策定し、USBメモリの使用状況を確認しています。
具体的には「アイ・オー・データ機器さんのCat専用USBメモリのみ書込みを許可し、利用の際は申請が必要」というルールにのっとり、「デバイス制御機能」でUSBメモリの使用を制限しています。
さらに実際に書込まれたデータが申請書と相違がないか、Webコンソールで確認しています。
導入から現在まで私物USBメモリの使用は発生しておらず、セキュリティポリシーに基づいた正しい運用ができているので安心です。

また「長期レポート機能」を活用し、PC操作ログを5年分保存しています。
以前PCを紛失してしまった際に、長期レポートから該当PCの操作ログを抽出しサーバから重要なデータをコピーしていないか確認することができました。
万が一の時に備えてログの長期保存をすることはもちろんですが、アラーム件数の増減など傾向の分析もできるので便利です。そのおかげで定期的にレポートを作成して、上層部へ社内のセキュリティ状況を報告することができています。

その他にはCat導入を機に、社内にセキュリティ委員会を発足させました。社員向けにLanScope導入の告知と勉強会を開催し、実際に取得したログを見せることで社員もセキュリティを意識をするようになり、抑止効果に繋がっています。

お客様の声 エムオーテックスの保守サービスに加入しているので、様々なサポートがとても役立っています。定期的に電話でフォロー・運用のアドバイスをしてもらえるので、Catを継続して活用できています。

事例No 0911  業種 建設 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 近年の相次ぐ情報漏えい事件を受け、取引業者から顧客データの管理体制を問われるようになりました。また社内でも内部統制の必要性が高まっていたこともあり、ツールの導入を決めました。
選択ポイント 管理者が1名しかいないため業務に負担をかけることなく情報漏えい対策ができるツールが必要でした。Catは他社ツールと比較して、視覚的にセキュリティを把握でき、操作性に優れていると感じました。
活用・効果 導入前は社員が普段どのようなPC操作を行っているのか把握できていませんでした。
現在は社員のPC操作ログを取得し、情報漏えいにつながるような問題操作をアラームに設定して定期的にWebコンソールで確認しています。アラームをクリックするだけで問題の原因がわかるので、セキュリティを低下させている操作を簡単に把握することができています。
またサーバのファイルが紛失した際には、Webコンソールの「ファイルトレース機能」を活用しています。ファイルの利用履歴を追跡し、紛失の原因を特定する際に役立てています。

また社員のPC操作を把握することで、業務中にツイッターやブログなどのWebサイトを閲覧している社員が複数いることを発見しました。 そこで「Webアクセス監視機能」を利用して業務に関係のないWebサイトの閲覧を禁止設定しました。
さらに禁止するだけでなく、「ポップアップ通知機能」を活用して社員へPCの節度ある利用を促すメッセージを通知することで、社員のセキュリティ教育と業務効率向上につなげています。
お客様の声 クライアントやネットワークへの負荷が軽く、導入後も以前と変わらず業務に支障なく運用することができています。また管理者が1人しかいないので運用の面で不安がありましたが、サポートセンターに問い合わせることで疑問点を解決でき助かっています。

事例No 0909  業種 製造 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 九州
導入の目的 今までは社員が自由にPCを使える環境で、社内でのインターネット利用状況を管理できていませんでした。
社員のPC操作状況を把握し、情報漏えいにつながるような問題があれば対策を行いたいと思いました。
選択ポイント Catを導入するだけで、情報漏えい対策だけでなく資産管理まででき、また必要に応じて機能を追加購入できる多機能性が魅力でした。会社の状況に変化があった時でも、柔軟に対応ができ運用を継続しやすいツールだと判断しました。
活用・効果 Cat導入前は社員のインターネット利用についてルールを定めていませんでした。また情報漏えいに繋がる危険なWebサイトを社員が閲覧しているかどうか実態を把握できずおらず、対策が打てていませんでした。
現在は「Webアクセス監視機能」を活用し、社員のWebサイトの閲覧状況を監視しています。
エムオーテックスの保守サイトで公開されている「キーワード集」を参考に、情報漏えいの危険性が高いWebサイトの閲覧禁止設定を行いました。さらに重要な顧客情報のファイルがインターネット上にアップロードされないようにファイルのアップロードを禁止しています。おかげで現在まで情報漏えいは発生しておらず、インターネットの適切な利用を社員に促すことができています。

また「資産管理機能」を活用しています。Catが自動で資産情報を取得してくれるので、手間をかけずに社内のIT資産情報を把握できています。
特にOSやIEのHotFix情報に注視しています。HotFixが最新のバージョンに更新されていないことがウイルス感染の原因にもなるため、定期的に確認するようにしています。未適用のPCを発見した場合は「ファイル配布機能」を活用し、自動でHotFixを配布しています一斉に配布することでHotFixの適用忘れを防止し、セキュアな社内環境を維持しています。

お客様の声 以前、エムオーテックスのトレーニングセミナーを受講しました。実機を使った講義で、操作に関する疑問点を解消することができました。

事例No 0907  業種 サービス 導入後 6ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関東
導入の目的 社員のPC使用や重要データの取り扱いに関して管理が行き届いておらず、情報漏えいのリスクが高い状態でした。普段から情報漏えいにつながる行為を対策できる体制を構築し、迅速に対応したいと考えました。
選択ポイント 販売店のダイワボウ情報システムさんに薦められました。実際に評価版を使用してみたところ、管理画面のWebコンソールが見やすく、運用のイメージが湧いたことが決め手となりました。
活用・効果 Cat導入前は社員のPC操作状況の把握やセキュリティ対策を一切行っていませんでした。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、社員のPC操作ログを取得しています。「いつ」「誰が」「どのような操作を行ったのか」チェックし、情報漏えいに繋がる操作が発生した場合は、リアルタイムに管理者に通知されるように設定しているので安心して運用できています。

また以前、私物PCを社内に持ち込んでいる社員を発見し、社内のネットワーク環境を安全に保つための対策が必要だと感じていました。
現在は「不正PC検知機能」を活用しています。社内ネットワークに接続された全ての機器を自動検知してくれるので、私物PCなど不正接続があった場合も迅速に対処することができます。不正接続を防止することで社内ネットワークをセキュアな状態に保ち、機密ファイルの流出を防いでいます。
お客様の声 「ISLリモコン」の導入を社内で検討していることをサポートセンターの方に話したところ、ISLリモコンお試しキャンペーンを薦められました。このキャンぺーンを利用し、社内で試験的運用を行いたいと考えています。

事例No 0904  業種 その他 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 世間で情報漏えい事故が後を絶たない中、社員のPC操作を把握して情報漏えい対策を実施したいと考えました。また、社員のPC使用状況を把握することでPCトラブルを未然に防ぐことも目的の1つでした。
選択ポイント セキュリティツールでシェアNo.1という実績が決め手となりました。また他社ツールと比較したところ、視覚的に社内のセキュリティ状態が把握できるWebコンソールを魅力に感じ、業務に支障なくツールの運用ができると判断しました。
活用・効果

Cat導入前は社員のPC操作状況を把握できておらず、情報漏えいの危険性が高い状況でした。現在は情報漏えい対策として「操作プロセス管理機能」を活用し、社員のPC操作ログを取得しています。Catが社員のPC操作を可視化してくれるので、社内のセキュリティ状況を把握することができています。
また定期的にWebコンソールからアラームを確認し、社内のセキュリティ状況をチェックしています。
特にファイル操作に関するものや、Webサイト閲覧のアラームに注意をして、重要データの書出しや持ち出しがないか確認しています。
またアラームを多く発生させている社員や部署も一目でわかるので、注意すべき人を簡単に把握でき便利です。

Catを導入する以前は、社員が勝手にPCの環境設定を変更することでトラブルが度々発生し、対応に困っていました。現在は「アプリケーション稼働管理機能」でレジストリエディタの起動を禁止し、社員が勝手にPC環境を変更できないように設定しています。
新規にアプリケーションをインストールした場合も、管理者にメールで通知されるように設定しているので、何か問題があった場合にはすぐに対処できています。
Catを活用し社員に教育・指導を行うことで現在では社員の勝手なインストールが減り、社内のセキュリティ環境の整備に役立っています。

お客様の声 Cat導入後、PCトラブルの発生件数が確実に減っており運用効果に非常に満足しています。今後は、USBメモリの使用を制限するなど情報漏えい対策を強化していきたいと考えています。

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事例No 0900  業種 製造 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1000〜2999 地区 関東
導入の目的 情報漏えいを防止するための具体的な対策を何も行っておらず、社内のセキュリティ環境が整備できていませんでした。ツールを導入して情報漏えいのリスクが高いUSBメモリの使用を制限し、問題を未然に防げる体制を整えたいと考えました。
選択ポイント 販売店のソフトバンクBBさんに、CatならUSBメモリの管理だけでなく資産管理や勤怠管理まで一括でできると薦めていただきました。また膨大なPC操作ログの中から問題操作のみを抽出される点や、セキュリティ状況の長期的な分析ができる点が決め手となりました。
活用・効果

以前は、USBメモリを自由に使用できる環境であったため情報漏えいに対する不安がありました。
Cat導入後は「デバイス制御機能」を活用して、会社で一括購入したUSBメモリやデジタルカメラを登録し、指定したもの以外は使用できない環境を作っています。
またWebコンソールからUSBメモリへ書込んだファイルを把握できるので、機密データが持ち出されていないか確認しています。問題操作があった場合は社員に直接注意し、セキュリティ意識の向上を図っています。USBメモリの使用を制限し適切な利用を社員に促すことで、情報漏えい対策を実施できています。

また「操作プロセス管理機能」を活用し、PCの電源ON/OFF情報を確認しています。
申請された勤怠報告と差分がないか簡単に確認できるので、勤怠管理が楽になりました。さらに残業中のPC操作内容まで把握できるので、労務管理にもCatを役立てています。

さらに最近では、「長期レポート機能」を活用しています。
最大5年分のデータを保存することができるので、過去と現在のPC操作ログを比較しながら問題傾向を把握・分析しています。
具体的にはセキュリティ違反の状況を部署・人別にランキング表示し、セキュリティモラルが向上しているかどうか判断しています。定期的に分析を行ったところ、新入社員が入社した直後は社内のセキュリティレベルが低下していることがわかりました。その後、新入社員に向けたセキュリティ研修を始めるきっかけに繋がりました。
Catのおかげで数年間の社内のセキュリティ状況の推移も一目で把握することができ、問題点に対して対策を打つことができています。

お客様の声 アプリケーションのインストール操作を録画するだけで、自動インストールパッケージが作成できると聞き、とても便利だと思いました。今後はこの「ファイル配布機能」を活用して、セキュリティパッチを確実に配布することで社内のPCをセキュアな状態に保ちたいと考えています。

事例No 0898  業種 鉱業 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 中部
導入の目的 業務時間中に、不必要なWebサイトを閲覧している社員がいることが発覚しました。
業務効率を下げるこのような行為を監視し、社員のセキュリティ意識を高めることで情報漏えいを未然に防ぐ体制をつくりたいと考え、ツールの導入が必要だと判断しました。
選択ポイント 詳細なPC操作履歴をログとして取得し、現状把握から問題の分析までできる点が他社にはないCatの強みだと感じ惹かれました。
特に「Webコンソール」から問題操作を簡単に把握し、管理者の負担を軽減できる点が決め手でした。
活用・効果

Cat導入前は、業務に不必要なWebサイトを業務時間中に閲覧している社員がいて、社内で問題になっていました。
現在は「Webアクセス監視機能」を活用し、業務時間中のWebサイト閲覧を監視しています。エムオーテックスの保守サイトで公開されているキーワード集を参考に、業務に不必要なサイトや情報漏えいの危険性が高い不正サイトへのアクセスがないかWebコンソールからチェックしています。アクセスがあった場合はログが赤色で表示されるので、業務で忙しい中でも社内のセキュリティ状況を一目で把握でき、とても便利です。
アクセスを行った社員には上司から注意と指導を行い、セキュリティ教育を実施しています。また「ポップアップ通知機能」で、社員本人に禁止理由を直接伝えることができるので、抑止効果にも繋がっています。
おかげで現在は、業務中の不必要なWebサイトの閲覧がほとんどなくなり、社員の業務効率は着実に向上しています。不正サイトに関しても、現在アクセスしたというPC操作ログはないのでセキュリティ面でも安心です。

さらに「デバイス制御機能」を活用し、外付けデバイスを全て禁止に設定することで、情報漏えい対策を行っています。
社員がUSBメモリを使用するときは、目的・データ内容・使用時間を申請するという社内ルールに基づいた運用をしています。USBメモリの使用を制限することで、情報漏えいの未然に防ぐことができています。

お客様の声 Cat導入以降、問題のあるPC操作を行った社員に対して直接注意をする体制づくりができており、社員のセキュリティモラルの向上に繋がっています。このまま継続して運用を続け、情報漏えい対策に取り組んでいきたいと考えています。

事例No 0895  業種 サービス 導入後 3ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関東
導入の目的 情報漏えいを未然に防ぐために社員のセキュリティ意識を向上させようと、社内でセキュリティ講習を実施しました。しかし講習後のアンケートの結果や普段の行動からも、社員のセキュリティ意識が低いことがわかり、現状を改善するためにもツールの導入が必要だと判断しました。
選択ポイント 情報漏えい対策ツールの中でも、負荷が軽く、トラブルなく運用できると販売店のダイワボウ情報システムさんに薦められたのがきっかけです。Catなら導入後も業務に支障をきたさずに運用できると判断しました。
活用・効果 社員のPC操作ログを取得し、定期的にWebコンソールからアラームの詳細を確認しています。
情報漏えいにつながるような操作がないか、業務に不必要な操作がされていないか注視しています。 特に重要データがあるファイルを機密フォルダに設定し、そのファイルに関する操作をアラームに設定しています。
Cat導入前は、社員のセキュリティ意識をなかなか向上させることができず苦労しましたが、Cat導入後はPC操作ログを取得していることを社員に通知しただけで、問題操作を抑止することができています。社員のセキュリティ意識の向上だけでなく、社内のセキュリティ体制の強化にもCatの効果が表れています。

さらに現在は「デバイス制御機能」を活用して、会社指定のUSBメモリ以外は使用を禁止しています。「いつ」「誰が」「どんなファイルを」「どのUSBメモリに」書込んだのか、USBメモリの使用履歴も確認できるので、情報漏えい対策に役立てています。

また、アプリケーションのインストール状況を確認しています。
社員が勝手にアプリケーションをインストールしていた場合には、注意してアンインストールを指示するなど社内PC環境の整備にも活用しています。
お客様の声 CatはNRIセキュアテクノロジーズのSecure Cube / Secure Labelingなど他社ツールとの連携も多く機能が充実しているので、今後はさらに運用の幅を広げていきたいと考えています。

事例No 0893  業種 金融 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関西
導入の目的
業務で個人情報を扱うため、情報漏えいを未然に防ぐ取り組みが必要だと考え、ツールを導入することにしました。
選択ポイント 実際にデモを見て、Webコンソールの管理のしやすさに惹かれました。また、問題操作を行った社員に「ポップアップ通知機能」で社員教育を行える点が魅力でした。
活用・効果 Cat導入前は、社員が業務中にどのようなPC操作を行っているのか把握することができず、社内のセキュリティ体制は整備されていませんでした。
Cat導入後は、毎朝出社時にWebコンソールを数分チェックするだけで問題操作の有無を確認することができています。
アラームがあった際は、「操作プロセス管理機能」「リアルタイムイベントログ」や「ファイル操作ログ」を確認して、不正な操作がないかチェックしています。さらに前日に違反操作をした社員には、翌日ログオン時に違反内容が通知されるので、セキュリティ教育の面でも役立てています。

さらに監査時に情報漏えい対策への説明を求められたので、実際にアラーム通知メールやWebコンソールの画面を見せて説明したところ、高評価をいただくことができました。

その他には、「長期レポート機能」を活用して、社員別・PC別に問題の分析を行い上司への報告を行っています。大量のログの中から指定した条件別に検索できるので、問題点を簡単に発見できるようになりました。
お客様の声 以前まで、セキュリティ対策は手間と時間がかかると思っていたため、なかなかツールの導入に踏み切れませんでした。現在はCatが自動で取得したPC操作ログを確認するだけで社内のセキュリティ状況を把握できるので、業務の負担になることなくセキュリティ対策ができています。今後も継続して運用を続けていきたいと考えています。

事例No 0888  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関西
導入の目的 正社員だけでなく、派遣社員やアルバイトなど様々な雇用形態の社員がいるため、PC使用ルールの徹底が困難でした。ツールを導入して、問題操作や情報漏えいを抑止できる体制を整えたいと考えました。
選択ポイント 「デバイス制御機能」「ファイルトレース機能」など、情報漏えい対策のための機能が一番充実していたのがCatでした。
活用・効果 以前は、社員のインターネット利用についてルールを定めていなかったので、業務時間中の私的利用が問題でした。
現在は、「Webアクセス監視機能」を活用してWebサイトの利用状況を社員別に把握しています。 閲覧件数、時間の多いWebサイトのタイトル・URLをWebコンソールで確認し、業務に不必要なWebサイトの閲覧を禁止するように設定しています。
また、情報漏えいの危険性が高いWebサイトは、エムオーテックスの保守サイトで公開されている「キーワード集」を参考に禁止設定を行いました。おかげで現在まで情報漏えいは発生しておらず、Webサイトの適切な利用を社員に促すことができています。

さらに、「デバイス制御機能」を活用しています。
各店舗でUSBメモリを所有しているため、管理が行き届かずセキュリティ面で不安を抱えていました。Cat導入後は「読み取り専用」に設定することで情報漏えいを未然に防ぐことができています。
お客様の声 問題操作を行った社員に対して、ポップアップ通知を活用し問題操作であることを明示することで社員教育を行っています。さらにアルバイトや派遣社員には、各機能の禁止設定によって制限をかけることで、問題操作の発生を食い止めることができています。
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