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Pマーク取得・維持

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事例No 0963  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関西
導入の目的 ISMS取得にPC操作ログの取得が必要だったため、ツールを導入して監査に対応しようと考えました。
選択ポイント いくつかの製品を比較しましたが、充実した機能とコストメリットの点で、Catの導入を決定しました。
またISMSやPマーク取得の実績が高い点も決め手です。
活用・効果 特にオフラインデバイスへの書込みをアラームにして、誰がどんなファイルをコピーしたのか、情報漏えいにつながるような問題操作がないかを確認しています。

また「ファイルの削除」の操作をアラームに設定し、万が一重要ファイルを削除してしまった際に、バックアップデータから復元するなどすぐに対策を打っています。重要ファイルが紛失した場合にはWebコンソールのファイルトレース機能で検索しています。操作ミスで社員のローカルに移動されていたなど、原因が追跡できるので助かります。

またその他には「サーバ監視機能」を活用しています。
権限のない社員のアクセスをアラームからチェックできるので、不正アクセスがないか一目で確認でき、とても便利です。
お客様の声 CatでISMSを無事に取得することができました。今後は運用の幅をさらに広げ、活用していきたいと思います。

 
事例No 0946  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 PマークとISMS認証を取得しています。その際に策定した社内ルールの情報管理を徹底したいと考えセキュリティツールの導入を決めました。
また顧客からの「顧客データの管理を強化してほしい」、「USBメモリへの書出しを制御してほしい」という要望に応えて信頼関係を築きたいと考えていました。
選択ポイント ログ取得と禁止設定を重視している製品が多い中、Catはログ取得だけでなく抑止効果とその後の運用まで考えられた機能が魅力でした。
活用・効果 社内でセキュリティルールを策定していましたが、社員に浸透させることができずにいました。また社員が普段どのように重要データを扱っているのか把握できていませんでした。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、社員のPC操作状況を把握できる体制にしています。
特に顧客データなど重要ファイルに関しては「機密フォルダ」に設定しているので、重要データへの操作があった場合はすぐに対処でき安心です。
さらにUSBメモリの管理強化にCatを活用しています。社員がUSBメモリに顧客データを書出した時には、管理者と部署の上司にアラーム通知メールが届くように設定し、そのデータの書出しは本当に適切だったかを前後の操作から確認しています。 問題があると判断した場合は、本人に使用目的を直接確認するなど、情報漏えい対策を徹底しています。

その他には「サーバ監視機能」を活用し、社内ファイルサーバへの社員のアクセス状況を監視しています。権限のないユーザーのアクセスやファイルの削除が行われた場合は、アラームメールが管理者に通知されるよう設定しているので、迅速に問題の発見・対策ができています。万が一の時も素早く実態を確認できるので助かっています。
お客様の声 Catを導入して1年が経過しましたが、社内ルールに沿って問題なく運用できています。
エムオーテックスのフォローサービスはとても充実した内容で、導入後も安心して使い続けられると実感しています。

事例No 0935  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 1〜99 地区 関東
導入の目的 Pマークの更新を円滑に行うためにツールを導入し、社内のセキュリティ強化を図るべきだと判断しました。
選択ポイント 販売店のリコージャパンさんからPマーク取得・更新実績が高いツールであるとCatを薦められました。
また、USBメモリやメールなど情報漏えいの危険性が高い操作に対策がうてる点に惹かれました。
活用・効果 導入前は、社員が「どのようなデータをUSBメモリで持ち出しているのか」、「誰にどのようなメールを送信しているのか」など情報漏えいにつながる操作の把握ができていませんでした。
現在は社員のPC操作ログを取得し、Webコンソールで確認しています。特に「デバイス書込みアラーム」に注視し、USBメモリにどのようなデータが書込まれているのかチェックしています。
さらにメール管理については、Guardを活用しています。「添付ファイル追跡レポート」で重要情報をメールに添付して送っていないか、添付ファイルのチェックを行っています。また全ての送信メールがログ化されるので、業務以外の不必要なメール送信をしていないか確認しています。
現在まで顧客情報など重要ファイル流出につながる問題操作は発生しておらず、安心しています。

その他には「Webアクセス監視機能」を活用し、業務時間中のWebサイトの閲覧状況を確認しています。「株取引」や「オークション」といった業務に不必要なWebサイト閲覧があれば、本人に直接注意をしています。それでも改善されなければ、閲覧していたURLを禁止に設定しています。その際に「ポップアップ通知機能」で禁止理由を伝えることで、社員の意識改善につなげています。
お客様の声 Catで各PCの操作状況の把握し、さらにGuardでメール管理をすることで社内のセキュリティ体制づくりを実現できています。今後も継続して運用を行い、Pマークを更新したいと考えています。

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