以前は、病院で管理していないPCのネットワーク接続状況を把握することができず、ネットワークのセキュリティ管理を十分にできていませんでした。Cat導入後は「不正PC検知機能」も活用することで私物PC接続を禁止設定にしています。不正な接続があった場合はアラームメールでリアルタイムに管理者に通知されるように設定しているので、私用PCの不正な持ち込みなど情報漏えいにつながる危険を未然に防ぐことができています。
またWebコンソールの「深夜」アラームから残業している職員を把握しています。問題操作を発見した場合は、「リアルタイムイベントログ」で詳細なPC操作内容を確認しています。重要データの持ち出しや削除も即発見することができ、院内のセキュリティ管理の強化に役立ています。
その他には「ファイルトレース機能」を活用しています。
以前、サーバのファイルが紛失するという事件がありました。 「ファイルトレース機能」で追跡したところ、退職者がファイルの整理を行っている際に誤って自分のローカルに移動させてしまったことがわかり、対処することができました。万が一問題が発生した場合でも、原因を把握してすぐに対応できるので安心して運用できています。
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