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Hotユーザ事例

セキュリティ強化

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事例No 0966 New 業種 官公庁 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 500〜999 地区 関西
導入の目的 社内のセキュリティレベルを低下させる不必要なWebサイトの閲覧を禁止したいと考えていました。
また確認作業に時間がかかっていたヘルプデスク業務の対応工数を削減したいと考え、ツールの導入を決めました。
選択ポイント 導入実績の高さに加え、MOTEXのWebサイトに公開されている具体的な導入事例を見て、運用のイメージが湧きました。
また追加で導入できる機能が多くあり、環境の変化に応じて運用の幅が広げられると判断しました。
活用・効果 導入前はPCの操作内容を把握できていなかったため、問題操作が発生した場合に社員へ的確な注意ができていませんでした。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、社員のPC操作ログを取得しています。アラームに抵触する操作をWebコンソールから確認しています。
そのおかげで無駄な残業をしている社員を発見することができました。本人に取得した操作ログ内容を直接見せ注意することで、効果的なセキュリティ教育を行うことができました。

また「サーバ監視機能」を活用し、社内ファイルサーバへの社員のアクセス状況を監視しています。
権限のないユーザーのアクセスは赤色で表示されるので、一目で不正なアクセスを把握できてとても便利です。
また不正アクセスやファイルの削除が行われた場合は、アラームメールが管理者に通知されるよう設定しているので、迅速に問題の発見・対策ができています。

以前はPCトラブルが発生した際に、システム担当者が現場まで行き直接PCを確認しなければならず、解決まで多くの時間がかかっていました。
現在はシステム担当者が自席に居ながら操作を行えるので、トラブルの早期解決につながっています。
お客様の声 Cat導入後社員のセキュリティ意識も向上し、非常に満足しています。
今後は、USBメモリの使用を制限するなど情報漏えい対策を強化していきたいと考えています。

事例No 0957  業種 医療 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 業務上、多くの個人情報を扱うため情報の管理体制強化が急務でした。職員のPCに対するセキュリティ意識を高め、院内のセキュリティ体制を整備するためにツールの導入を決めました。
選択ポイント 他社製品も検討しましたが、問題操作の操作ログを簡単に確認できるWebコンソールが決め手でした。これならば業務と並行しながらセキュリティ対策もできると考え、導入に至りました。
活用・効果 導入前は院内PCの私物化が目立ち、職員のセキュリティ意識の低さが問題でした。
導入後、誰がどのようなアプリケーションを使っているか把握するために「アプリケーション稼働管理機能」を活用しています。Winnyなどのアプリケーションを起動禁止設定にし、院内のセキュリティ体制の強化に役立てています。
さらに新規アプリケーションのインストールをアラームに設定し、業務に不要なアプリケーションはアンインストールするように職員に指導を行い、院内のセキュリティレベルの向上に取り組んでいます。

またWebコンソールから職員のファイル操作ログをチェックし、所属部署と使用ファイルが一致しているかどうか、関係のない部署がファイル操作をしていないかどうか確認しています。問題操作を発見した際には、上司に報告後、本人に注意をしています。導入前は見すごしていた問題もCatの導入によって明らかにでき、対策を打つことができるので安心です。

その他には「デバイス制御機能」を活用し、USBメモリを読み取り専用に設定しています。
以前は自由に使用ができていたので、設定当初は職員から不平や不満がでていました。しかし、現在ではUSBメモリを使った安易な情報の持ち出しが減り、職員のセキュリティ意識の高まりを実感しています。
お客様の声 院内のセキュリティ強化は病院の信用拡大にも繋がります。
今後もセキュリティ対策を継続しながら、資産管理面でもCatを運用していきたいと考えています。

      
事例No 0947  業種 卸売 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 四国
導入の目的 情報漏えい事故を防ぐために社内のセキュリティ環境を整える必要がありました。しかし口頭による注意だけでは効果がでなかったため、ツールを導入して社内のセキュリティルールを社員に浸透させたいと考えました。
選択ポイント Cat1つでUSBメモリの制御だけでなく、紛失したファイル追跡まで行える点が魅力でした。さらに、必要に応じて柔軟に設定を変更できるので、業務に支障なくセキュリティ対策ができると判断しました。
活用・効果 導入前は社内に決まったセキュリティルールは策定しておらず、社員がUSBメモリを自由に使用できる環境でした。
現在は「デバイス制御機能」を活用しながら、社内ルールを設定し情報漏えい対策に取り組んでいます。USBメモリなど外付け記憶媒体の使用を基本、禁止しています。
しかし、業務上どうしても使用が必要な部署に関しては、部署長をUSB責任者に設定して目的に応じて使用を許可させる方法をとっています。USBメモりの使用を禁止する部署、使用を許可する部署に分けて設定できるので業務効率を落とすことなく運用できています。
また、USBメモリが適正に使われているか、「USBファイル書込み一覧」で確認しています。USBメモリに書き込まれたファイルが一目でわかるので、重要データの持ち出しの有無や削除がないか社内のセキュリティ状況の把握に役立ています。

さらに「共有ファイルが削除されている」、「保存場所が変わっている」といった問題が発生した際に「ファイルトレース機能」を活用しています。PC操作ログから「いつ」、「だれが」、「削除・変更したか」を確認し、原因を特定することができ助かりました。
お客様の声 社内のセキュリティ状況を把握し対策を打ったおかげで、経営層だけではなく社員もセキュリティ対策の必要性を強く認識するようになったことが大きな成果です。
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事例No 0944  業種 金融 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 100〜499 地区 北海道
導入の目的 近年多発している情報漏えい事故を受け、セキュリティ対策をさらに強化させる必要があると感じ、ツールの導入を決めました。
選択ポイント 社員が普段、どのようなPC操作をしているのか、どのようなメールを送信しているのか一つの画面で把握できる点に惹かれました。また問題操作のみが画面に表示される点やCSV方式で情報を出力できる点など管理者目線で設計されていることから、効率的な運用できると判断しました。
活用・効果 以前から社員に対して情報漏えいのリスクやその対策について指導していました。
しかしその効果が表れているのか、社員が適切にPCを使用しているのか確かめる方法がなく、社内のセキュリティ体制に不安がありました。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、週に1度Webコンソールから社員のPC操作ログをチェックしています。問題操作のみが表示されるので、手間をかけずに注意すべき内容が把握できます。
また「Webアクセス監視機能」を活用し、不正なWebサイトの利用がないか確認しています。さらに問題操作を抑止するためにWebアクセス状況をCSV方式で出力し、社内回覧しています。

その他にはGuardを活用しています。メールの誤操作が原因で情報漏えいにつながるケースもあるため、社員がどのようにメールを利用しているのか把握したいと考えていました。
現在は定期的にWebコンソールからメール検索を行い、顧客情報や内部情報がメールに添付されて送信されていないか確認して情報漏えい対策に役立てています。
お客様の声 導入後、社員のPC操作状況を正確に把握できるようになったおかげで、以前よりも社員のPC利用に対する意識が高まったと感じています。

事例No 0939  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1000〜2999 地区 北海道
導入の目的 PCが社内ルール通りに使用されているか把握できていませんでした。PCの使用状況を把握できるツールを導入し、違反操作があれば対処できる社内体制にしたいと考えました。
選択ポイント 販売店の北海道CSKさんからPC操作ログ・資産管理ツール分野で最も信頼できるツールだと教えていただきました。
活用・効果 導入前は社員のPC操作状況や問題操作の有無を把握できていませんでした。
現在はトラブルが発生した際に、PC操作ログを確認してトラブル発生の原因となった操作を追跡しています。原因が明確になることで、同じミスを繰り返さないように使用者に注意することができるので大変助かっています。
社内には「勝手にPCの設定を変更しない」という社内ルールが社内にはありましたが、「アプリケーション稼働管理機能」でレジストリエディタ起動やシステム構成変更を禁止設定すると予想を上回るアラームが発生しました。そこで社内ルールを再度通知し、社員のセキュリティ意識向上を促しました。
Catのおかげで問題点に対策を打つことができ、PCトラブルは以前よりも減少しました。

また月に一回程度、新規アプリケーションの不正インストールがないかWebコンソールの新規アラームアイコンから確認しています。業務に不必要なアプリケーションをインストールしている社員を発見した場合は、上司を通じて注意を行いアンインストールを促しています。

その他には節電・省電力対策の一環で「リアルタイムイベント解析」から電源がつけっぱなしのPCが無いかチェックしています。Cat導入当初は電源つけっぱなしのPCが多く見られましたが、注意することで今ではほとんどなくなり、コスト削減にも効果が表れています。
お客様の声 今までWebコンソールを中心に運用を行ってきましたが、運用フォローサービスの際に「メール通知機能」について教えてもらいました。今後は問題操作が発生した際にリアルタイムに管理者に通知される「メール通知機能」を活用し、効率的な運用をしたいと考えています。

事例No 0934  業種 金融 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 1〜499 地区 関東
導入の目的 近年ウイルス感染や情報漏えい事件が多発していることを受け、個人情報を扱う業務上、セキュリティ対策が急務だと感じました。
選択ポイント 実際に評価版を利用したところ、その操作性の良さと充実した機能に惹かれました。またCat1つで問題点の抽出から対策までできる点から、導入効果が見込めると判断しました。
活用・効果 導入前は社内PCのHotFix適用情報を把握できていませんでした。
HotFixの未適応は、セキュリティホールなどのリスクから情報漏えいの原因となります。
現在は「資産管理機能」を活用して、Webコンソールの 「HotFix管理」から最新のHotFixが適用できていないPCがないか確認しています。
さらに「ファイル配布機能」を活用し、HotFixが適用されていないPCを対象に必要なHotFixを一斉に配布することで、社内環境をセキュアな状態に保つことができています。

また、誰がどのようなアプリケーションを使っているか把握するために「アプリケーション稼働管理機能」を活用しています。Winnyなどのアプリケーションを常時禁止設定にし、情報漏えい対策に役立てています。さらに業務時間中はソリティアなどのゲームを禁止して、業務効率の改善につなげています。
お客様の声 外部監査でレポート提出が必要な時も、Catが自動取得したデータをエクスポートして、工数をかけずに監査を通過できました。

事例No 0928  業種 製造 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 1000〜2999 地区 関西
導入の目的 以前は社員のPC操作状況の把握やセキュリティ対策が行えていませんでした。
情報漏えい事件が世間で問題視されているのを受け、社員のPC操作を把握して、セキュリティ強化を図りたいと考えました。 。
選択ポイント 社内セキュリティを強化するために、ネットワークの使用やPC操作を禁止するのではなく、抑止するというコンセプトに共感しました。
そして何よりセキュリティツールでシェアNo.1という実績が決め手となりました。
活用・効果 導入前は、社内でセキュリティ対策への意識が高まりながらも、具体的な対策を実施できていませんでした。
現在は「アプリケーション稼働管理機能」を活用し、Winnyなど情報漏えいの可能性が高いファイル交換ソフトの使用を禁止し、情報漏えいを未然に防ぐ対策を行っています。
また導入直後のアラームから業務中に不必要なWebサイトの閲覧が多いことがわかり、「ゲーム」や「オークション」などのキーワードに抵触するWebサイトの閲覧を禁止に設定しました。
そしてCatの導入を社員に告知し、業務時間中の不必要なWebサイトの閲覧は禁止である旨を伝えると、それ以後アラーム件数は大幅に減少し、抑止効果をあげることができています。

その他には「デバイス制御機能」を活用して、会社で購入したUSBメモリ以外は使用できない環境を作っています。おかげで私物のUSBメモリの持ち込みがなくなり導入前に比べUSBメモリの使用が減り、社内のセキュリティも向上しています。
お客様の声 CatVer6.7.0.0で強化された「ポップアップ通知機能」を活用しています。前日に違反操作があった社員が翌日ログオンした際に禁止操作や警告操作の件数を表示させることができるので、セキュリティ教育に役立てています。

事例No 0925  業種 その他 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6LanScope Guard3 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 情報漏えい事件が同じ業界で発生したことを知り、上司からセキュリティ対策の見直しと強化の指示を受けました。
問題が発生した後に後追いするだけでなく、問題発生を抑止できるセキュリティ体制を整えたいと考え、ツールを導入することに決めました。
選択ポイント Catの「禁止よりも抑止」というコンセプトが会社の方針と一致していたことが大きな決め手でした。また、同業種での導入実績が高く安心して運用できると判断しました。
活用・効果 導入前は社員のPC操作に注意を払いながらも、実態を把握することができず十分なセキュリティ対策ができていませんでした。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、社員のPC操作ログを取得しています。今まで見えていなかった社員の業務内容を把握することができ、的確な指導を行うことができています。
Webコンソールセキュリティ診断レポートでは、セキュリティ状況の変化が点数で表示されるため、改善しているか、悪化しているかを視覚的に把握することができます。また部署別・エージェント別にワースト10が確認できるので、誰が社内のセキュリティレベルを低下させているのかチェックしています。詳細なPC操作ログの内容を確認し、問題があると判断した場合は直接本人に注意しています。

さらに「アプリケーション稼働管理機能」を活用しています。メッセンジャーなど業務に必要のないアプリケーションの起動をアラーム設定しています。エージェント別ワースト10同様、アラームの常習者には直接注意を行い改善を促すなどセキュリティ教育に役立てています。 導入当初と比較し現在はアラームの件数が確実に減少しており、Catの抑止効果を実感しています。
お客様の声 今後は、印刷コスト削減のために「プリント・ログ」を活用したいと思います。
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事例No 0923  業種 サービス 導入後 9ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関西
導入の目的 社内のセキュリティ体制を強化するために社員のUSBメモリの使用状況などを把握し、問題があれば対処したいと思いました。また、PC環境を整備することでPCのトラブルを未然に防ぎたいと考えました。。
選択ポイント 他社製品と比較して、ネットワーク負荷が軽く、ツール導入後も業務に支障をきたさずに運用できると判断し導入を決めました。
活用・効果 導入前は、情報漏えいやウイルス感染のリスクが高いUSBメモリの使用ルールを策定していなかったためセキュリティ面での不安がありました。現在は「デバイス制御機能」を活用して、社内で許可したUSBメモリのみ使用を許可しています。「誰が」「いつ」「どのUSBメモリに」「何を書込んだのか」を簡単に把握することができています。
導入直後に退職予定者が重要データをUSBメモリに書出し、持ち出そうとしていることがわかりました。すぐに本人に確認し、情報漏えいを未然に防ぐことができました。
さらにPC操作ログを取得している旨を社内に告知した結果、抑止効果が働きアラーム件数が減少しました。社内のセキュリティ体制の強化に役立てています。

また「資産管理機能」を活用しています。
導入前は社内PCのメンテナンス時には、各PCをまわって手作業で現状を確認していたため、多くの手間と時間がかかっていました。現在では、CatがPCのHDD空き容量など正確な資産情報を自動で取得してくれるので、注意すべきPCが一目でわかり、管理工数が大幅に削減できました。
お客様の声 先日参加させて頂いた「セキュリティ研究会」では、管理者共通の悩みについて話し合うことができ、今後運用を続けていく上で参考になる点が多くありました。是非次回も参加できればと考えています。

事例No 0921  業種 サービス 導入後 1ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 中部
導入の目的 世間でウイルス感染や情報漏えい事件が多発しているため、社内のセキュリティ対策の必要性を感じていました。
ツールを導入して、社内のセキュリティ体制を強化し、情報漏えいを未然に防ぐ環境を構築したいと考えました。
選択ポイント Catの管理画面を見せてもらい、アイコンの有無で問題が一目でわかる点が魅力に感じました。 また追加で導入できる多様な機能が揃っており、社内の状況に応じて柔軟な運用ができると判断しました。
活用・効果 導入前はPC利用時のルールを社内で策定していましたが、社内に浸透しておらず社員任せになっている状態でした。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、社員がどのようなPC操作を行っているのか把握できるようになりました。
またCat導入後、情報漏えいに繋がる恐れのあるファイル共有サイトの利用が多いことが分かり、対策を打ちました。「Webアクセス監視機能」を活用し、ファイル共有サイトなどをあらかじめ閲覧禁止設定することで、Webサイトからの情報漏えいの危険性を軽減させています。
もし社員が禁止サイトにアクセスすると、「ポップアップ通知機能」で本人に禁止内容を通知できるので、本人に直接注意することなくセキュリティ教育を行うことができています。

さらに月に一回程度、新規アプリケーションの不正インストールがないかWebコンソールの新規アラームアイコンから確認しています。Webコンソールは全ての操作ログを確認するのではなく、アラームから問題のある操作をチェックをすることで業務に支障なく、効率的に管理をしています。
お客様の声 定期フォローサービスなど手厚いサポートで初心者でも安心して運用できています。
今後は策定した社内ルールがセキュリティ対策に有効がどうか、Webコンソールの「レポート機能」を活用し効果測定を実施する予定です。

事例No 0919  業種 製造 導入後 6ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 中部
導入の目的 連日報道される情報漏えい事故を受け、社員のPC利用状況が適切かどうか確かめる必要性を感じ、ツールを導入することにしました。
選択ポイント 営業の方にデモをしていただいたのですが、問題が可視化できる点や操作性の良さからCatに決めました。
また導入実績も高さからも、安心して導入することができました。
活用・効果 導入前は、社員がどのようなPC操作を行っているのか把握できませんでした。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用して、問題操作がないか確認しています。
社内ルールに違反する問題操作があった場合は、管理者にアラームメールで通知されるように設定しています。またアラーム通知があれば、 Webコンソール から前後の操作履歴を確認し、問題があれば上司に報告、本人へ直接注意するという体制をとっています。
Catを導入して数ヶ月間のログを確認していますが、今のところ大きな問題操作は発生していません。導入したことにより問題操作の有無がわかり、セキュリティ状況の変化を把握することができています。

さらに「ドライブ追加アラーム」をWebコンソールからチェックしています。USBメモリの利用状況を把握できるので、USBメモリが適正に使用されているか確認しています。また重要データがあるファイルを機密フォルダに設定し、誰がそのファイルを操作したのか把握することで情報漏えい対策に役立てています。
またCatの導入を社員に告知することで、PC利用に関する社内ルールを社員に再認識させることができました。以前と比べ、アラーム件数も減少し社内のセキュリティ強化にCatが貢献しています。
お客様の声 先日、最新Ver.6.7.0.0にアップデートしました。初めてのアップデート作業は不安でしたが、作業内容をサポートセンターの方にわかりやすく教えて頂き、問題なくアップデートを行うことができまさした。

事例No 0917  業種 建設 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関東
導入の目的 ツールを導入することで会社支給のUSBメモリのみ利用できる社内環境に整え、重要データの社外持ち出しを管理する体制を作りたいと考えました。
選択ポイント 販売店のリコージャパンさんも自社導入をされているため、導入効果について詳しく聞くことができ運用のイメージが湧きました。またこちらから必要な仕様を提示すると、Catとしかないと薦められたのが導入の大きな決め手となりました。
活用・効果 導入前は、USBメモリの使用ルールを明確に決めていなかったので私物USBメモリの使用があり情報漏えいの面で不安がありました。
現在は「デバイス制御機能」を活用して、会社が許可したUSBメモリのみ使用を許可しています。社員私物のUSBメモリへ情報が書き出される心配がないので安心です。
またWebコンソールから「誰が」、「いつ」、「どういった情報を」書込んだのかが把握できるので、重要データの情報の持ち出しがないか定期的に確認しています。
アラームから不審な操作が見つかった場合は、まず情報システム部門でその内容を確認し、社員に直接指導または、上長へ報告をしています。さらにWebコンソールからUSBメモリの未使用期間も把握できるので、USBメモリの紛失の可能性に早期に対処できるようになりました。
現在は、取得したデータからUSBメモリの使用状況レポートを作成して、社員で回覧することによって、情報漏えいに対する意識を高めています。

その他には社内のセキュリティ強化の目的で、セキュリティに関するテストを実施しています。「メッセージ機能」を活用すればプルダウン選択方式で自由に質問内容を設定でき、社員にも採点者にも手間をかけさせずにテストを実施できるので、とても便利です。 またその結果をフィードバックすることで、社員のセキュリティ意識強化にも役立てています。
お客様の声 Cat導入直後は多発していたアラームも、今では大幅に減少し導入効果が出ていると実感しています。 今後も運用を継続し、アラームの発生しないセキュアな社内環境を目指していきます。

事例No 0914  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関西
導入の目的 社内システムを利用する際は、会社から支給したIDを使用するルールとなっています。しかし、実際に社員がIDを正しく使用しているかどうか把握できていませんでした。社員のID利用状況を把握し問題があれば対策を打ちたいと思い、ツールの導入を決めました。
選択ポイント 社員のPCに負担をかけることなく簡単に導入できると聞きました。
さらに他社ツールと比較し、ネットワーク負荷が最も低かったので導入後も業務に支障をきたすことがなく安心して使えるツールだと判断しました。
活用・効果 導入前は社内システムのID利用状況を確認できず、IDのなりすましの問題も黙認している状況でした。
現在は「アプリケーションID監査機能」を活用し、支給したIDが正しく本人に使われているか確認しています。「いつ」、「どのPCから」「どのユーザーが」、「どのシステムに」、「どのIDを使用したか」詳細な操作内容をログとして取得できるので、支給したIDとログとを照合しています。このおかげで、支給したIDを正しく本人が使用していることを確認することができました。

さらに「アプリケーション稼働管理機能」を活用し、業務アプリケーションの使用状況を確認しています。
各社員のPCにどんなアプリケーションがインストールされているかだけでなく、その稼働時間までわかるので、本当に必要なアプリケーションなのか判断ができます。取得したデータからアプリケーションを適正に再配布することができ、業務効率の向上に役立ちました。
お客様の声 エムオーテックスの保守サイトを定期的にチェックしています。
最新の運用方法などを参考になる情報が掲載されているので、いつも助かります。
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事例No 0912  業種 金融 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関西
導入の目的 以前は社員のPC操作状況の把握やセキュリティ対策を一切行っていませんでした。
業務で個人情報を取り扱うため、重要データの使用状況を正しく把握し、セキュリティ強化を図りたいと考えました。
選択ポイント 問題発生時に原因が追及ができる、Webコンソール「ファイルトレース機能」が他社にはない機能でした。さらに 親会社がCatを導入していたこともあり導入を決めました。
活用・効果 以前は、「誰が」「どのようなファイルを操作しているか」PCの使用状況を把握できていませんでした。 また、重要データの取り扱いについて具体的なルールがなかったので、情報漏えいに繋がる恐れがありました。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用することで、リアルタイムに社員のPC操作を把握できるようになりました。特に重要データがあるファイルを機密フォルダに設定し、誰がそのファイルを操作したのかわかるようにしています。そのおかげで重要データのコピーなど不必要な操作を発見することができました。
またツールの導入と問題操作が発生したことを社員に告知・報告することで、社内のセキュリティに対する意識が自然と高まりました。 さらに「長期レポート機能」で取得したPC操作ログを最大で5年分保存・閲覧できるので、万が一何か問題が発生した時の証跡として活用しています。

その他には「プリント・ログ」を活用し、個人情報など重要ファイルが印刷されていないか定期的にチェックしています。以前は当たり前のように重要データが印刷されていましたが、現在ではほとんど印刷されていません。印刷物に対するセキュリティ意識が高まった結果、無駄な印刷がなくなり印刷コストの削減に繋がっています。
お客様の声 Catの導入を社員に告知したことで、社内にいい意味での緊張感が生まれています。問題操作の抑止効果を日々、実感しています。

事例No 0906  業種 医療 導入後 3ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関東
導入の目的 近年、世間でウイルス感染が問題となっていることを受け、ツールを導入して社内のセキュリティ体制を強化したいと考えました。
特に私物USBメモリの使用を適切に制限し、ウイルス感染を未然に防ぐ環境を作ることが目的です。
選択ポイント セキュリティポリシーの制定や抑止効果で、職員教育に効果があるツールだと販売店のネットワールドさんにご紹介いただきました。 また、ネットワークに関する専門的な知識が少なくても、簡単にセキュリティ対策ができる操作性に優れた管理画面に惹かれました。
活用・効果 Cat導入前は、自由にUSBメモリが使える環境であったため、私物のUSBメモリの持ち込みがあり問題でした。USBメモリは資料の持ち運びなど業務で利用することが多いのですが、ウイルスに感染する危険性や情報漏えいのリスクが高いので、対策が急務でした。

現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、PC操作ログを取得しています。特に「ドライブ追加アラーム」をWebコンソールからチェックしています。USBメモリの利用状況を把握することができるので、病院指定のUSBメモリが正しく使用されているか確認しています。
私物USBメモリの使用履歴があった場合は、本人に注意と指導を行っています。導入して間もない頃は、病院指定のUSBメモリのみ使用可能というルールに戸惑っていた職員もいましたが、現在ではルールが院内に浸透して私物USBメモリの使用がほとんどなくなり、ウイルス感染のリスクを減らすことができています。

また「ソフトウエア資産管理機能」を活用しています。
Cat導入前はソフトウェア管理を部門単位に任せていたため、問題があっても把握できていませんでした。
現在は「アプリケーションライセンス管理」から院内でのアプリケーションのインストール状況を定期的に確認しています。購入ライセンス数とインストール端末数が一覧で表示されるので、ライセンス超過がないか把握することができています。その結果、ライセンスが不足していることを確認し、すぐに購入申請手続きを行いました。Catのおかげで適切なソフトウェア資産管理に繋がっています。
お客様の声 Catの運用を通じて、ソフトウェア資産管理の必要性に気付かされました。導入目的以外にも効果が表れているので、満足しています。

事例No 0903  業種 製造 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関東
導入の目的 社内のセキュリティレベルを低下させるPCトラブルや不要なWebサイトの閲覧を問題に感じていました。
問題改善のためには社員のセキュリティ意識を向上させるツールの導入が、効果的だと思いました。
選択ポイント いくつかのツールを比較しましたが、管理者目線で設計されているCatなら業務効率を下げることなく社内のセキュリティを守ることができると判断しました。
活用・効果

「資産管理機能」を活用して、PCの資産情報を正確に把握しています。最新の資産情報をCatが自動取得してくれるので、管理の手間がかからず、常に最新のPCの状態を知ることができています。
Cat導入前は、HDDの容量が圧迫し業務に支障をきたすことがありました。
現在はHDD容量不足アラームを活用し、容量が80%を超えたPCに対してはバックアップをとるよう指示することでHDD容量オーバーによるPCの故障や業務の中断がなくなりました。

またHotFixの適用状況も一目で把握できるので便利です。未適用のPCに対しては「ファイル配布機能」を活用し、一括配布を実施することで社内PCをセキュアな状態に保つことができています。

現在はWebサイトの閲覧に関して「Webアクセス監視機能」でログ化し、会社が許可したURLのみの閲覧できる設定にしています。また特に情報漏えいに繋がる危険性が高い掲示板への書込みは、禁止設定にしています。
問題操作を行った社員には「ポップアップ通知機能」により、Webサイト閲覧禁止の理由を伝えることができるので、手間をかけずにセキュリティ教育を行えています。そのおかげで現在は、Webサイトを私的な目的で閲覧する社員はほとんどいなくなりました。

お客様の声 現在はWebコンソールからレポートを出力し、上司への報告書として活用しています。 今後はそのレポートに基づいて、社内のセキュリティルールを策定したいと考えています。

事例No 0899  業種 医療 導入後 3ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 九州
導入の目的 近年多発しているウイルス感染や情報漏えい事件を受け、セキュリティ対策の必要性が院内で高まりました。ツールを導入し、職員のPC操作状況を把握することで、セキュリティ強化をはかりたいと考えました。
選択ポイント 販売店のNECフィールディングさんからログ管理ツールシェアNo.1の製品だとCatを紹介して頂きました。
また導入後の充実したサポート体制が決め手になりました。
活用・効果

以前は、病院で管理していないPCのネットワーク接続状況を把握することができず、ネットワークのセキュリティ管理を十分にできていませんでした。Cat導入後は「不正PC検知機能」も活用することで私物PC接続を禁止設定にしています。不正な接続があった場合はアラームメールでリアルタイムに管理者に通知されるように設定しているので、私用PCの不正な持ち込みなど情報漏えいにつながる危険を未然に防ぐことができています。

またWebコンソールの「深夜」アラームから残業している職員を把握しています。問題操作を発見した場合は、「リアルタイムイベントログ」で詳細なPC操作内容を確認しています。重要データの持ち出しや削除も即発見することができ、院内のセキュリティ管理の強化に役立ています。

その他には「ファイルトレース機能」を活用しています。
以前、サーバのファイルが紛失するという事件がありました。 「ファイルトレース機能」で追跡したところ、退職者がファイルの整理を行っている際に誤って自分のローカルに移動させてしまったことがわかり、対処することができました。万が一問題が発生した場合でも、原因を把握してすぐに対応できるので安心して運用できています。

お客様の声 Catの導入をきっかけに職員のセキュリティに対する意識が向上しました。個人情報を扱う業務なので、今後もCatを活用してセキュリティ対策の強化を図っていきたいと考えています。

事例No 0884  業種 製造 導入後 6ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 以前、社員の私物USBメモリから社内PCがウイルスに感染した事がありました。それ以降ウイルス対策の必要性が社内で高まり、ツールの導入を決めました。
選択ポイント 問題の有無をWebコンソールから視覚的に把握できるので、ネットワークに関する専門的な知識がなくても簡単にセキュリティ対策を行える点が導入の決め手となりました。
活用・効果 以前は、各社員がUSBメモリを自由に使える状態で、私物のUSBメモリの利用を把握できていませんでした。
その結果、社員の私物USBメモリからウイルスに感染してしまいました。
現在は「デバイス制御機能」を活用して、会社が購入・指定したUSBメモリ以外は使用を禁止しています。
また、USBメモリが適正に使われているかを「USBメモリファイル書込み一覧」で確認しています。USBメモリに書込まれたファイルが一目でわかるので、重要データの持ち出しの有無やデータ削除の確認まで行えて便利です。Cat導入以降、ウイルス感染は発生していません。

さらに、社内で導入しているアプリケーションのライセンス管理にCatを役立てています。具体的には「ソフトウエア資産管理機能」を活用して、アプリケーションのインストール状況を把握しています。インストール状況と使用状況を比較して、不必要なライセンスの発見ができるようになりました。ライセンス購入のコスト削減に繋がった上、監査にも工数をかけることなく対応できています。
お客様の声 操作で不明点があってもエムオーテックスのサポートセンターですぐに解決できるので、安心して利用しています。
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