| 事例No |
0949 |
業種 |
製造 |
導入後 |
13ヶ月目 |
| 導入製品 |
 |
クライアント数 |
100〜499 |
地区 |
関西 |
| 導入の目的 |
相次ぐ情報漏えい事故のニュースを受け、従来のセキュリティ対策を見直す必要性が社内で高まりました。社内のセキュリティレベルを向上させるためには、社員のPC操作状況とIT資産の現状を正しく把握することが必要だと考え、ツールの導入を決めました。 |
| 選択ポイント |
実際にデモンストレーションを見て、社内のセキュリティレベルを低下させている原因を3クリックで表示してくれるWebコンソールに惹かれました。時間や手間をかけずに導入目的に沿った運用ができると判断しました。 |
| 活用・効果 |
導入前は社員のPC操作について、実態を把握できずにいました。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、PC操作状況をログとして取得しています。Webコンソールは問題がなければ何も表示されないので確認作業に手間がかからず便利です。
情報漏えいの危険性が高いUSBメモリに関しても「誰が」、「いつ」、「USBメモリを社内に持ち込んで、どのファイルをコピーしたのか」など詳細な操作履歴を確認できています。万が一、問題操作が発生した場合でもPC操作履歴から原因を特定できるので安心です。
また「セキュリティ診断レポート」のワースト10を定期的にチェックしています。このレポートを確認するだけで、社内のセキュリティレベルを低下させている部署や人がわかるので、問題を改善するための対策の指標として活用しています。
その他にPCのトラブルを未然に防ぐためにIT資産の現状把握にもCatを活用しています。
特にPCのHDDの空き容量に注視しています。空き容量が20%を下回るとアラームで通知される設定にし、アラームが発生した場合は不要なアプリケーションがインストールされていないか確認して容量不足を解消する対策を打っています。 |
| お客様の声 |
Catを導入して、社内のセキュリティ状況やIT資産を可視化することができ、助かっています。
今後は、状況に応じたポリシー設定の見直しを行い、より適切な社内運用を実施していく予定です。 |