トップ  >   Hotユーザ事例  >   現状把握

Hotユーザ事例

現状把握

前の事例へ │HOTユーザ事例TOPへ │ 次の事例へ
事例No 0965  業種 製造 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 500〜999 地区 関東
導入の目的 部署ごとにPCやソフトウェアの購入を任せていたため、全社でどれだけのIT資産を保有しているのか確認が難しく、現状の把握ができていませんでした。
ツールを導入することでアプリケーションやOSのインストール状況を把握して、IT環境を整備したいと考えました。
選択ポイント 社内にはWindowsXPやWindows7など、さまざまなOSのPCが混在していたため、CatのOSの対応範囲の広さが決め手になりました。
活用・効果 「資産管理機能」を活用して、社内PCの現状を把握しています。
社内のPCにはどんなOSやアプリケーションが入っているのか、またどのIPアドレスを使用してネットワークに接続しているのか、といった資産情報を把握するためにCatを活用しています。新規のアプリケーションのインストールをアラームに設定しているので、申請通りにインストールしているのか確認を行えています。

さらに「アプリケーション稼働管理機能」で業務アプリケーションの稼働回数、稼働時間を部署単位で集計しています。
これによって、有償のアプリケーションをインストールしていながら、利用していないといった実態がわかりました。問題があった場合には各部署に通達し、ライセンス数の削減や再割り振りなどの対策をとることで、コスト削減につなげました。

また資産アラームを設定して、「HDD容量不足」や「IP重複」「IP変更」を確認しています。PCトラブルが発生した際にも即対処できるので安心です。
お客様の声 Catを導入したことで、購入済のIT資産と実際に使用しているIT資産の差分チェックができるようになりました。

事例No 0959  業種 卸売業 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関東
導入の目的 社員の残業時間が年々増加して、本当に必要な残業なのか把握できず、対策が打てていませんでした。社員の勤務状況など現状を把握して、残業時間を減らす取り組みを行いたいと思いました。
選択ポイント Catを導入するだけで、現状把握から対策まで行える点が魅力でした。
また、導入後のサポートサービスが充実していたので、安心して運用を継続できるツールだと判断しました。
活用・効果 導入前は残業時間の増加に対策が打てずにいました。
現在は「操作プロセス管理機能」を活用して社員のPC操作ログを取得しています。
Webコンソールの「深夜」アラームから、残業の多い部署・社員がいないかを確認し、残業時の操作内容をチェックしています。
その結果、中には業務に関係のないWebサイトを閲覧している社員がいることがわかりました。 無駄な残業をしている社員には注意を促し、業務の負荷分散のための対策を打っています。またツールの導入を告知することで、無駄な残業は減り、コスト削減にも繋がり、抑止効果を実感しています。

さらにPCの「電源ON・OFFログ」を確認しています。社員の勤務表と合わせて確認し、残業の適正申請が行われているかが一目で確認できるので便利です。
また未使用PCや使用頻度の低いPCがないか、退社時にPCの電源を切るというルールが徹底されているかを確認しています。PCの電源管理を社員に意識させることで電気代の削減にも繋げています。
お客様の声 データベースの情報がきちんと公開されているので、安心して利用でき、個別に確認したい情報に関しても簡単にチェックできています。

事例No 0954  業種 サービス 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 1〜99 地区 関東
導入の目的 社内のセキュリティレベルを強化するにあたり、社員が業務時間中にどのようなPC操作をしているのか把握できていない点が一番の課題でした。
まずは現状をしっかり把握することで問題点に対して対策を打ちたいと考え、ツール導入という結論に至りました。
選択ポイント Catを導入した一番の決め手は、既に導入していたグループ会社からの勧めです。機能面だけでなくサポート体制が良いと聞き、安心して運用できると考えました。
活用・効果 社員のPC操作状況を把握できていなかったため、問題の有無とどこに対策を打てばよいかわからず困っていました。
導入後は「操作プロセス管理機能」を活用し、社員のPC操作をログとして取得しています。
その結果、業務に関係のないWebサイトを閲覧したり、ゲームをしている社員が多いことがわかりました。
そしてエムオーテックスのサポートセンターに相談したところ、保守サイトで公開されている「キーワード集」を教えてもらいました。そのデータを参考に業務に関係のないWebサイトやゲームをアラームや禁止設定しました。
上司が操作状況を確認していることを社員に伝えたところ、業務に関係のないWebサイトの閲覧は減少し、業務改善に効果が出ています。

また他にはWebコンソールからPCのON/OFFログを定期的に確認し、電源切り忘れなどをチェックしています。電源切り忘れのPCを発見した際は本人に注意するなど指導を行い、節電対策に役立ています。
お客様の声 導入していないグループ会社は他にもあるので、是非Catを勧めたいと思います。グループを通じてセキュリティ対策に取り組み、体制を強化していきたいと考えています。

事例No 0949 業種 製造 導入後 13ヶ月目
導入製品 LanScope Cat6 クライアント数 100〜499 地区 関西
導入の目的 相次ぐ情報漏えい事故のニュースを受け、従来のセキュリティ対策を見直す必要性が社内で高まりました。社内のセキュリティレベルを向上させるためには、社員のPC操作状況とIT資産の現状を正しく把握することが必要だと考え、ツールの導入を決めました。
選択ポイント 実際にデモンストレーションを見て、社内のセキュリティレベルを低下させている原因を3クリックで表示してくれるWebコンソールに惹かれました。時間や手間をかけずに導入目的に沿った運用ができると判断しました。
活用・効果 導入前は社員のPC操作について、実態を把握できずにいました。 現在は「操作プロセス管理機能」を活用し、PC操作状況をログとして取得しています。Webコンソールは問題がなければ何も表示されないので確認作業に手間がかからず便利です。
情報漏えいの危険性が高いUSBメモリに関しても「誰が」、「いつ」、「USBメモリを社内に持ち込んで、どのファイルをコピーしたのか」など詳細な操作履歴を確認できています。万が一、問題操作が発生した場合でもPC操作履歴から原因を特定できるので安心です。
また「セキュリティ診断レポート」のワースト10を定期的にチェックしています。このレポートを確認するだけで、社内のセキュリティレベルを低下させている部署や人がわかるので、問題を改善するための対策の指標として活用しています。

その他にPCのトラブルを未然に防ぐためにIT資産の現状把握にもCatを活用しています。
特にPCのHDDの空き容量に注視しています。空き容量が20%を下回るとアラームで通知される設定にし、アラームが発生した場合は不要なアプリケーションがインストールされていないか確認して容量不足を解消する対策を打っています。
お客様の声 Catを導入して、社内のセキュリティ状況やIT資産を可視化することができ、助かっています。
今後は、状況に応じたポリシー設定の見直しを行い、より適切な社内運用を実施していく予定です。
ページトップへ戻る
前の事例へ │HOTユーザ事例TOPへ │ 次の事例へ