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快速サーチャーLogRevi LanScope Cat Receiver

快速サーチャーLogRevi LanScope Cat Receiver
株式会社 インテックの『快速サーチャーLogRevi LanScope Cat Receiver』は、LanScope Catから出力されるログを自動的に取り込み長期にわたって保存、またそのログから特定キーワードを横断的かつ超高速に検索し、様々なビューアで確認することができる快速サーチャーLogReviのオプション製品です。
ログ検索ソリューションのメリット
LanScope Catのログをフル活用
 
1.テレビ番組表のように1画面で閲覧することが可能!
LanScope Catが出力する10種類のログを、テレビ番組表のように一画面で閲覧可能にするタイムラインビューを標準搭載しています。快速サーチャーLogReviならLanScope Catの各機能毎に出力されたログの関連性を直感的に把握することができます。
 
2.超高速検索エンジンで瞬時にログを探す!
インシデント発生時、日常の運用の中で最も重要視されるのは検索スピードです。例えば「LanScope Cat6からのアラームをトリガーに、何億という膨大なログの中からアラームに含まれるキーワードを含むレコードを瞬時に抽出する」という作業を何度も繰り返し行うということができます。
 
3.LanScope Catに完全対応!
LanScope Cat6から出力されるログ定義ファイルはあらかじめLanScope Cat Receiverに含まれていますので、お客さまは導入時に定義作業を行う必要は一切ありません。また複数の統合マネージャから出力したCSVファイルでも快速サーチャーLogReviが最適な形にして取り込みます。
 
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4.グラフ表示やドリルダウン可能なレビューステーション機能標準搭載!
レポーティング業務に必要な機能を集約したのがレビューステーション機能です。LanScope Cat Receiverには導入後すぐご利用頂けるテンプレートを100種類以上標準搭載、またお客さま自身によるテンプレートの作成もできますので自社の運用に沿った形でのレポーティングを行うことが可能です。
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製品特長

LanScope Catのログを見るための2種類のオリジナルビューア

快速サーチャーLogReviのタイムラインビューなら、LanScope Cat6の様々なログが同一時間帯にどのように出力されているのかなど、テレビ番組表のように一画面で閲覧可能です。その逆にログの種類を意識せず、LanScope Cat6のログを時系列に沿って全て閲覧したいという場合にはマトリクスビューをご用意しています。この2つのビューは自由に切り替えることができ、探したいログを見るのに適したビューをユーザが自由に選択することができます。

タイムラインビュー
タイムラインビュー
(画像をクリックすると拡大表示します)
時間帯別の複数ログ内容をテレビ番組表のように一画面で閲覧可能
縦軸に「時間」、横軸に「ログ」を配置した複数ログを見るために開発されたまったく新しいビューア

マトリクスビュー
マトリクスビュー (画像をクリックすると拡大表示します)
ログの種類を意識することなく選択したログを時系列に閲覧可能
取り込まれたログは時系列に並べられ、システムを意識することなく1レコードずつログをトレース

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快速サーチャー独自検索エンジン&データベース

インテックオリジナルの高速検索エンジンにより、1レコードずつログの内容が異なるLanScope Catのログであっても、数千万レコードで数秒程度、数億レコードでも1分程度で特定キーワードを抽出することができます。またデータベースもインテックオリジナルですので商用RDBを購入する必要はありませんし、1GBのログであれば約30分程度、圧縮率もLanScope CatオリジナルのCSVファイルと比べて約50%に圧縮と、検索時間だけではなくデータベース化する時間とディスク容量も節約することができます。

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対話型ログ検索機能「クロスリファレンス」

検索条件式を入力しなくても、検索対象ログ、検索キーワード、閲覧するビューの3つを確認するだけで検索することが可能な「クロスリファレンス」機能を搭載しています。例えば、リアルタイムイベントログ閲覧中に気になるログを発見、Webアクセスログとプリントログ、接続ログを対象範囲にして、気になるキーワードで横断検索する場合でも、複雑な検索条件式を設定することなく簡単に検索することができます。

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取り込んだログをグラフ表示!レポートに必要な機能を集約したレビューステーションを標準搭載New

レポートの元となるクエリの作成やレポートテンプレートの保存、棒グラフ、折れ線グラフなどの表示形式など、レポート作成は全てGUIにより行えます。クエリを実行し絞り込んだ結果をファイル出力したり、プリンタに直接印刷したり、様々な方法によりログを閲覧、報告することができます。

レポートサンプル
レポートサンプル1 (画像をクリックすると拡大表示します)
レポートサンプル2 (画像をクリックすると拡大表示します)
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気になったログは見逃さない!レポートからドリルダウンNew

レポートを閲覧中、表示されたグラフを見て「なんでこんなにアラームが多いんだろう」「なぜこんな時間帯にWeb閲覧のログがあるのだろう」など、気になる箇所を発見することがあります。快速サーチャーLogReviはレポート画面から直接ドリルダウンできるので、気になった点があれば、レポート画面からクリックするだけでログの詳細をタイムラインビューやマトリクスビューで確認することができます。「ログを絞り込む前にレポートで表示し、気になった点だけ詳細確認する」、「気にはならないが念のためにログが出力されているのか確認する」といった動作をレポート画面からスムーズに行えます。

例:深夜の時間帯にWebアクセスした形跡を発見。ドリルダウンして詳細確認。

1.深夜の時間帯にWebアクセスした形跡をレポートから発見。
深夜の時間帯にWebアクセスした形跡をレポートから発見。
(画像をクリックすると拡大表示します)

2.確認したい時間帯、ビューアを選択して開くボタンで確認。
確認したい時間帯、ビューアを選択して開くボタンで確認。 (画像をクリックすると拡大表示します)

3.選択した時間帯のレコードのみドリルダウンしログを詳細表示。
選択した時間帯のレコードのみドリルダウンしログを詳細表示 (画像をクリックすると拡大表示します)

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その他機能

ブックマーク
検索中に気になるログを発見した際、その時刻をブックマークとして保存できます。ブックマークを選択すれば、その時間にいつでもジャンプすることができます。
詳細表示ボード
気になるログを発見した際、そのレコードをメモとして保存しておくことができます。他のログを閲覧中でも表示可能なので、互いのログを比較しながらのログの検索が可能です。
外部ファイル出力
検索後に絞り込まれたレコードをCSV形式などの外部ファイルとして出力することができます。
ログ統合管理
LanScope Catに加えて、他システムのログも快速サーチャーLogReviに取り込むことができます。ログの取り込みにはGUIで簡単にログフォーマット情報を登録できる「ログDB定義エディタ」をご用意しています。
統合管理することにより、タイムラインビュー上でLanScope Catのログと他システムのログとの横断検索、閲覧環境を実現できます。(ログDB定義エディタはオプションです。詳細は別途お問い合せください)
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システム構成

システム構成
カタログPDFダウンロード
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価格

価格:別途お問い合わせ下さい。
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構成・環境

商品構成/型式

サーバ
CPU Xeon 2.8GHz以上(推奨)
メモリ 2GB以上(推奨)
HDD容量 保存する期間、取り込むLanScope CatのCSVファイルサイズにより異なります。
OS Windows Server 2003(Standard、Enterprise) ※64bitOSは除きます。

クライアント
CPU OS推奨値以上
メモリ OS推奨値以上
HDD容量 30MB以上(ログDB検索システムインストールに必要な容量)
OS Windows XP/Vista

対応LanScopeバージョン
対応バージョン Cat5、Cat6


※快速サーチャーは株式会社インテックの登録商標です。
※LanScope Catはエムオーテックス株式会社の登録商標です。
※その他記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
※本製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
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お問い合わせ先

株式会社 インテック
ビジネスソリューション事業本部   ビジネスプロダクトソリューション事業部
〒136-8637
東京都江東区新砂1-3-3
TEL: 03-5665-5140     E-mail: itps_info@intec.co.jp
URL: http://www.intec.co.jp/service/sercher/logrevi/index.html
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