製品情報
LanScope Cat 専用 USBメモリー
また、オプションの管理者用ソフトウェア「SUManager3 for LanScope Cat(別売)」を使用することによって、管理者による一元管理や一部仕様のカスタマイズ(LanScope Cat非動作環境での動作OFFなど)も可能です。
製品特長
ED-S3/MOTとLanScope Cat+デバイス制御オプションで外部記憶媒体の理想的な制御を実現!
1.LanScape Cat 2.デバイス制御オプション 3.ED-S3/MOTの三点の導入によってED-S3/MOT以外の外部記憶デバイス(USBメモリー、FD、MOなど)の使用を禁止することができます。 また、オプションのSUManager3 for LanScope Catを導入すれば、ED-S3/MOTをLanScope Catの動作していないパソコンで使えないようにカスタマイズすることも可能です。
重要なデータの持ち出しを安全に制御

情報漏えいの危険
セキュリティ機能のないフロッピーディスクやUSBメモリーなどでは自由に情報を持ち出せてしまうので、情報漏えいの危険があります。
また、LanScope Catで専用品以外を許可した場合には、システム管理者が意図しない別製品も使用可能になってしまいます。
LanScope Cat非動作環境下の場合
ED-S3/MOTはSUManager3 for LanScope Cat導入時に環境選択が可能ですので、ご利用の環境に応じて最適な動作設定を行うことができます。
(1)セキュリティ性を重視
LanScope Catの動作していない社外パソコンでは使用不可です。
※ 実現にはオプションのSUManager3 for LanScope Catの導入が必要です。
(2)利便性を重視
出先のどのパソコンでも使用可能です。

LanScope CatとED-S3/MOTの導入でこう変わる!
導入メリット1:USBメモリーを安心して使用、業務効率UP!
情報漏えいの観点からUSBメモリーの使用を禁止する企業が増えています。このシステムを導入すれば安全にデータを持ち出せるため、業務効率が向上します。
導入メリット2:市販のUSBメモリーを使わせない!
制御環境下では、ED-S3/MOT以外のデバイスを挿しても認識されないため、安全の確保されていない通常のUSBメモリーなどを使われてしまう心配はありません。
導入メリット3:万が一落としても情報漏えいの心配はありません!
ED-S3/MOTはハードウェアレベルのパスワードロックとAES自動暗号化機能を搭載したセキュリティUSBメモリーなので、万一の盗難や紛失時にも情報漏えいを抑止します。
簡単操作で強固なパスワードロック「SUGate3MOT」 
パスワードロック「SUGate3MOT」搭載。パスワードを入力してログインするまではデータ保存領域へアクセスできないため、盗難や紛失時にも内部データを読みとられる可能性は最小です。
パスワードミスは5回まで
パスワードを連続5回間違えると、ロックがかかり使用できなくなります。パスワードを解析されるリスクを最小限に抑えます。
便利なアイコンがタスクトレイに常駐!
タスクトレイに常駐する「SUGate3MOT」アイコンから、各種操作が可能です。画面で見るマニュアルの参照、パスワード変更、初期化、ED-S3/MOTの取り外し、データ保存領域のオープンなど、マイコンピュータ画面を開かなくともほとんどの操作が完結できるため、パソコン初心者にも優しい操作感です。
データは全てハードウェア暗号化!(AES256bit)
データ保存領域に書き込まれるデータは、コントローラーがAES256bitで全て自動暗号化。フラッシュメモリーをはがして別基板に載せてもデータの閲覧はできません。
※ AES256bitは電子政府推奨暗号リストに推奨されている暗号方式です。
幅広い環境に対応!
ユーザー権限動作対応
Windows 7/Vista/XP(32ビット版)/2000 SP4、Windows Server 2003/2003 R2/2008/2008 R2のユーザー権限でも使用できます(ソフトウェアのインストールは不要です)。
※ 添付の初期化ソフトウェア「SUReset3」は、管理者権限を持ったローカルのユーザーでのみ使用可能です(Windows 7/Vistaを除く)。
英語表示対応
※ サポートは日本語のみです。
サーバーOSに対応
Windows Server 2003/2003 R2/2008/2008 R2環境での動作に対応しています。
※ 詳細はこちら。
各種設定変更が可能な管理者ソフトウェア「SUManager3 for LanScope Cat」に対応!
各種設定が可能な管理者ソフトウェア「SUManager3 for LanScope Cat」(別売)に対応。
パスワードの詳細変更(パスワード最小文字数、有効期限など)や利用環境制限(許可したPCでのみ利用可とする)などの設定が可能です。
また、操作ログの閲覧、パスワード入力不可となったED-S3/MOTシリーズの状態復旧などの機能も実装しています。
LanScope Cat非動作環境下でのログイン可否も選択できます。

デバイスの初期化には専用ソフトウェアを使用
添付の初期化ソフトウェア「SUReset3」か別売の管理者ソフトウェア「SUManager3 for LanScope Cat」で出荷状態への初期化が可能です。パスワードミスロックがかかった場合、初期化すれば再度利用できます。※内部のデータは削除されます。
離席時の不正操作防止に!パソコンロック対応
USBメモリーを抜くことでパソコンの操作を不可能にするパソコンロックソフトウェア「パソコンロック」に対応。席を離れた際の、他人による不正操作を防ぎます。
※ Windows Vista/XP/2000 SP4のみ対応。
※ 管理者(Administrator)権限を持ち、かつ本ソフトウェアをインストールしたアカウントでのみ使用可能。
ヒトと地球に優しい製品づくりを目指します!
使用部材への指定有害物質の使用を抑制する「RoHS指令」準拠モデル。EU圏において策定された「RoHS指令」に準拠した、安全な製品作りに取り組んでいます。
RoHS指令Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electric equipmentの略。 EC95条に準拠した電気器具に含有する(1)鉛(2)水銀(3)カドミウム(4)六価クロム(5)ポリ臭化ビフェニル類(PBB類)(6)ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE類)の6物質の使用禁止の指令。
| 対応機種 | 株式会社アイ・オー・データ機器様のサイトで検索いただけます。 |
| 対応機種に関する制限 | パソコン本体のUSBポート周辺の形状により本製品を直接接続できない場合は、市販のUSB延長ケーブルをご利用ください。 |
対応OS
| 対応OS | Windows 7/Windows Vista/Windows XP(32ビット版のみ)/ Windows 2000 Service Pack4/Windows Server 2003 Standard/ Windows 2003 Enterprise(※1)/Windows 2003 Datacenter(※1)/Windows 2003 Web(32ビット版のみ)/Windows Server 2003 R2 Standard/Windows 2003 R2 Enterprise/Windows 2003 R2 Datacenter/Windows Server 2008 Standard/ Windows 2008 Enterprise/Windows 2008 Datacenter/ Windows Web Server 2008/ Windows Server 2008 R2 Standard(64ビット版のみ)/Windows 2008 R2 Enterprise(64ビット版のみ)/Windows 2008 R2 Datacenter(64ビット版のみ)/Windows Web Server 2008 R2(64ビット版のみ) ※1 Itanium版は非対応。 ※ 連動対象:LanScope Cat5,6 |
仕様
| 質量 | 約11g |
| 質量(梱包時) | 約20g |
| 外形寸法 | 約23.5(W)×58.6(D)×8.8(H)mm |
| インターフェイス | USB 2.0/1.1 |
| 電源 | 5V(USBバスパワーにて供給) |
| 消費電流(最大) | 300mA |
| 使用温度範囲(℃) | 0〜45 |
| 使用湿度範囲(%) | 10〜90 |
| 保証期間 | ハードウェア保証(1年間) |
| 各種取得規格 | VCCI Class B、CE、FCC |
| その他 | RoHS指令準拠 |
※ 仕様・価格・外観・動作環境などにつきましては変更される場合がございます。
製品特長
USBメモリー「ED-S3/MOTシリーズ」用 管理者専用ソフトウェア
SUManager3 for LanScope Cat(SUM-S3MOT)はUSBメモリー「ED-S3/MOTシリーズ(別売)」に対応した管理者専用ソフトウェアです。 パスワードポリシーを設定するなど、「ED-S3/MOTシリーズ」の仕様カスタマイズやUSBメモリーの使用履歴(ログ)を閲覧することができます。

企業ポリシーに従って、ED-S3/MOTシリーズの仕様をカスタマイズ!
パスワードの詳細設定や各種仕様を企業ごとの考えによってカスタマイズ可能です。
設定可能な項目はこちらからご確認ください。
企業ポリシー設定例
例えばこんな設定を行うことが可能です。

Winny/Share対策機能で情報漏えいを防げる!
自宅PCなどでのWinny/Shareからのウイルス感染を防ぐ
SUManager3 for LanScope Catでの設定により、USBメモリー「ED-S3/MOTシリーズ」での使用中に社内、自宅等で対象Winny/Share(※)の使用を強制的に禁止させることができます。 ウイルス感染等による、Winny/Share経由の情報漏えいリスクを最低限に抑えることができます。 またユーザーが特別な操作を行う必要がないため、簡単に導入できます。

※ 本製品はWinny2b7、Winny2b71、Share10_ex2などの主要バージョンに対応しています。
ログの記録・閲覧
SUManager3 for LanScope Catの操作ログを閲覧することができます。また、「ED-S3/MOTシリーズ」を接続すると、パスワードロックソフトウェア「SUGate3MOT」のログも閲覧することができます。

「SUManager3 for LanScope Cat」ログ関覧画面
パスワードミスロック状態のリセット
「ED-S3/MOTシリーズ」はパスワードを5回(標準設定)間違えるとロックがかかって、使用することができなくなります。通常であれば再利用するには初期化を行うしかなく、その場合内部のデータは全て消えてしまいます。
しかしSUManager3 for LanScope Cat管理下にある「ED-S3/MOTシリーズ」であれば、ロック状態をリセットし、再度パスワードを入力可能な状態に戻すことができます(パスワードミス可能回数5回の場合、最大19回までリセット可能)。
さらに、ポリシー設定によって遠隔地でもリセットが可能です。
その他の機能
データ保存領域にライトプロテクトをかけ、書き込み禁止状態にすることが可能 
ユーザーの使用する領域にライトプロテクトをかけ、書き込み・書き換えができない状態に設定可能です。 設定状態では、ウイルス感染等も防げる読み込み専用のUSBメモリーとしてご利用いただけます。

・使用開始時にSUManager3 for LanScope CatとED-S3/MOTシリーズに添付の「SUKeyID3」で出力した企業固有のIDを付与。これにより他社が導入したSUManager3 for LanScope Catでは自社のED-S3/MOTの操作ができません。
・企業固有のIDを付与した「SUReset3」(初期化ソフトウェア)を出力可能。
・SUManager3 for LanScope Catに登録(初期化)したED-S3/MOTシリーズのUSBメモリーリストを生成補助する機能を搭載(USBシリアル、所属、氏名など)。
・SUManager3 for LanScope Catの起動自体にパスワードの設定が可能。
添付品
| 添付品 | ソフトウェアCD-ROM シリアルナンバーシール (ユーザー登録のためのシリアル番号が書かれたシールです) 必ずお読みください。 |
対応機種
| 対応機種 | USBメモリー(ED-S3/MOTシリーズ) |
対応OS
| 対応OS | Windows 7/Windows Vista/Windows XP(32ビット版のみ)
※ Administrator権限を持ったローカルのユーザーでのみ使用可能です。 ※ インストールには、管理者権限が必要です。 ※ PC識別機能をご利用の際は、USBメモリーを使用するパソコン にネットワークアダプターが必要です。 |
価格
| オープンプライス |
お問い合わせ先
【 お問い合わせ窓口】
月曜日〜金曜日(祝日と年末・年始・夏期休暇は除く)10:00〜17:00
●東京 TEL (03)3254-1076
●金沢 TEL (076)260-3643
【お問い合せフォーム】
https://wssl.iodata.jp/report/entry/?cid=securityusb_inquire












