製品情報
Logstorage for LanScope Cat
製品特長
Logstorage for LanScope Catに含まれる「LanScope Data Exchange」により、LanScope Catが記録し、定期的にエクスポートしたログを自動的に「Logstorage」に送信、取り込む事ができます。
LanScope Catにて記録したログを自動収集して長期間保管、高速検索を実現しています。
また、ログに対して電子署名を生成する機能により、ログの改竄検出が可能となります。
Logstorageはインフォサイエンスの特許取得技術により、異なるフォーマットを持つログの違いを吸収し、統合的・横断的に扱う事が可能です。
例えば、IVEX Meta Loggerで記録したログと、入退出管理システム、複合機等の物理装置のログや、各種システムの認証ログや操作ログなどを統合し、横断的な検索・分析が可能となります。
LanScope Catにて記録したログに対するレポートテンプレートを備えているほか、レポート 内容を自由に設定・カスタマイズできる機能がありますので、テンプレートの枠にとらわれない、柔軟なレポーティングが可能となります。
LanScope CatよりCSVバックアップ機能でエクスポートされたログをLogstorageに送信するプログラムを同梱
LanScope CatのログをLogstorageフォーマットに自動変換して保存自動変換スクリプトを標準設定
LanScope Cat用のログフォーマット定義(全項目)を標準設定
LanScope Cat用の検索結果画面を標準設定
LanScope Cat用の集計テンプレートを標準設定

| Logstorage | |
| OS |
Sun SPARC Solaris 9 10、Intel Solaris 10、 Linux(Red Hat Enterprise Linux 推奨)、 Windows Server 2003 |
| CPU | 2.5GHz 以上 (X86)、1.05GHz 以上 (UltraSPARC) |
| メモリ | 1GB以上 |
| HDD空き容量 | 1GB以上( 一時領域含む)(収集ログ保存先は別途) |
| 画像解像度 | Webブラウザが表示できる解像度 Internet Explorer 6以上( Windows版のみ)、 FireFox 1.x / 2.x |
注)統合ログ管理システム:インフォサイエンスが提唱するログを管理するために必要な機能を実現したシステムの総称。ログを蓄積するだけではなく、セキュリティ管理、データバックアップ等、ログを取り巻く多岐にわたる目的に対応したシステム。
※Logstorage はインフォサイエンス株式会社が開発しました。
※本資料に掲載されている内容は予告無く変更する場合があります。
価格
お問い合わせ先
プロダクト事業部
〒108-0023
東京都港区芝浦2-4-1インフォサイエンスビル
TEL: 03-5427-3503 FAX: 03-5427-3889
E-mail: info@logstorage.com URL: http://www.logstorage.com/













