製品情報
LogCatcher for LanScope Cat
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社の「LogCatcher for LanScope Cat」では、ネットワーク統合管理ツール「LanScope Cat」のネットワーク操作ログデータを自動収集。 企業の情報システムに散在する異種・多様なログとあわせて一元管理し、高速レポーティングを実現します。

製品特長
大容量データベースで異なる形式のログを一元管理
「LogCatcher for LanScope Cat」では、LanScope Catのログデータを自動収集し、多種・多様なログデータとあわせて、大容量大福帳データベースに効率的に圧縮し、一元管理できます。ログデータを1/5〜1/40程度まで圧縮して保管するので、長期間のログデータの保存が可能です。また、追記式のデータ構造で他のデータベースと比べて改ざんリスクを低く、情報漏洩対策として安心してお使いいただけます。
WebブラウザやExcelベースの検索が1000万件のログなら1〜2秒
長年培った大容量データ処理技術を応用した、高速データ検索集計を実現します。企業内に散在する膨大なログデータを統合・管理し、おおよそ1000万件のログなら1〜2秒で高速分析できます。また、使い慣れたWebブラウザやExcelベースで検索・集計を行え、多面的・多角的な分析も可能です。
豊富なテンプレートを標準搭載、システム構築の効率化を支援
「LogCatcher for LanScope Cat」では44種類のテンプレート標準搭載し、LogCatcherシリーズでは200種類以上の導入後にすぐに活用いただける分析テンプレートを提供。また、異なるシステム、異なる形式のログ情報を横断的にレポーティングでき、柔軟な監査レポート作成を支援します。
テンプレート一覧
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レポーティングイメージ
簡単な操作でログデータから機密情報の漏洩経路を探索
LogCatcher for LanScope Catでは、万一情報が流失した場合でも、対象データの複製、移動、削除の途中経過の変遷を辿り、大元となるデータを即座に探索する新機能「ルート探索機能」を提供します。 異種ログにまたがって、大量のログデータから高速な探索を実現し、監視・監査を行うことができます。
システムイメージ
| サーバ | |
| CPU |
インテル Xeon 3GHz 以上 デュアルコア インテル Xeonプロセッサー1.86GHz 以上 |
| メモリ | 1.5GB 以上 |
| ディスク |
OSと同じドライブに200MB以上 インストール指定先に1.3GB以上 |
| OS |
Windows Server 2003 Standard Edition + Service Pack 2以降 Windows Server 2003 R2 Standard Edition(syslog収集の場合必須) |
| ファイルシステム | NTFS |
| Java環境 | Java2 Standard Edition (SDK) 5.0 |
| Webサーバ |
インターネットインフォメーションサービス (IIS) 6.0
.NET Framework 2.0 |
| Web アプリケーションサーバ | Tomcat 5.5 |
| UNIXアプリケーション環境 |
SUA(UNIXベースアプリケーション用サブシステム) Utilities and SDK for UNIX-based Applications (syslog収集の場合必須) |
| クライアント | |
| CPU | インテル PentiumIII 800MHz 以上推奨 |
| メモリ | 384MB 以上推奨 |
| ハードディスク空き容量 | 100MB 以上 |
| OS | Windows2000 Professional Windows XP Professional Windows Vista Business/Ultimate |
| ブラウザ | Internet Explorer 6.0 (SP1) 以降 |
| 帳票印刷/プレビュー機能 (注1) | 帳票プレビュー機能 G00版 (本製品に同梱) |
| Excel 連携(注2) |
Microsoft Office2000以降 Excel 連携プログラム C00版 (本製品に同梱) |
(注1)帳票印刷/プレビュー機能を利用する場合のみ必要です。
(注2)Excel連携 (グラフ化) 機能を利用する場合のみ必要です。
(注3)32bit版のみサポートします。
(注4)上記は1台構成の場合です。
| LanScope Cat | |
| 対応バージョン | LanScope Cat5、Cat6 |
| 対象ログ | 資産アラーム、リアルタイムイベント、アプリケーションタスク、新規アプリケーション、アプリケーション禁止、アプリケーションID監査、プリント、Webアクセス、サーバファイル操作、接続ログ |
■複数のコンピュータのログを収集する場合、ログの時刻を揃えるため、各コンピュータ上の時計をNTP機能等により一致させておくことをお奨めします。
※ LogCatcherは三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社の登録商標です。
※ LanScopeCatはエムオーテックス株式会社の登録商標です。
※その他記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
※本製品の仕様は予告なく変更する場合があります。
価格
価格:オープンプライス
お問い合わせ先
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
プラットフォームソリューション営業第一部 (担当営業:野口)
〒108-0023
東京都港区芝浦4-15-33 芝浦清水ビル
TEL: 03-6414-8280 FAX: 03-6414-8024
E-mail: ds-support@mdit.co.jp URL: http://www.mdit.co.jp/logcatcher/
プラットフォームソリューション営業第一部 (担当営業:野口)
〒108-0023
東京都港区芝浦4-15-33 芝浦清水ビル
TEL: 03-6414-8280 FAX: 03-6414-8024
E-mail: ds-support@mdit.co.jp URL: http://www.mdit.co.jp/logcatcher/











