製品情報
アドビ ソフトウェア安心チェック・サポート
本サービスでは、「LanScope Cat6」評価版の貸し出しを行っています。
※本サービスの利用には、社内PCのインベントリー情報の提出が必須になります。
万が一、外部からの指摘や内部告発などによって違法コピーが発見された場合、たとえ意図的な物でなかったとしても、著作権法違反として刑事責任、民事責任に問われ、損害賠償や社会的信用の失墜など大きなダメージを受けることになります。
違法コピーなどの著作権侵害行為を行った場合、それを指示していた社内の責任者が懲役・罰金などの刑事罰の対象となるばかりでなく、企業・団体や代表者にも罰金や懲役が科せられます。
■民事罰による損失
刑事罰と同じく、企業・団体等から違法コピーの損害賠償が求められます。

【裁判事例】
経営者が従業員の違法複製を漫然と放置したことや、違法複製の防止に関する管理不備であったこと等を理由に重過失を認定、会社に加えて経営者の個人責任を認める判決が下されました。これにより、経営者個人は約4,000万円(内弁護士費用は約350万円)を、会社と連帯して支払うことになりました。
SAM(ソフトウェア資産管理)体制構築では、ソフトウェア資産管理における社内の責任と役割を明確にし、統制のとれた管理体制の構築が必要です。
また、管理対象となるソフトウェア資産のライフサイクル全層(調達、所有、導入、異動、削除、廃棄)にわたる状態を把握できる仕組みの構築が必要になります。
・ライフサイクル全層において組織としてのルールを定める。
・ルールは誰もが実施できるように文書化する。
・従業員や管理者に対して教育を施し、徹底させる。

ソフトウェア安心チェック・サポートは5つのSTEPです。
保有するソフトウェアのライセンス数を実際にPCにインストールされているソフトウェアの数を確認し、2つの結果を照会します。

※LanScopeユーザ様は、取得済みデータをご利用いただけます。
※LanScope製品以外の資産管理ツールをご利用の場合もサービスをご利用いただけます。
「ソフトウェアライセンス再点検」
実施企業アンケートより(2006.04 BSA調べ)

本サービスにもとづいてチェックされた場合、万一アドビ製品について違法コピーが発見されても、不足分のライセンスを取得し、今後ソフトウェア資産管理体制を整備する旨を約束することで、発見された違法コピーに対する責任を除外されるメリットがあります。
| セキュリティ上の問題点の発見 |
| あらゆるソフトウェアのインストール状況を把握できるため、社内のクライアントPCがセキュリティポリシーに従っているか確認できます。 |
| ユーザ管理の明確化 |
| ライセンス使用ユーザを結び付ける事ができるため、ユーザとしての管理責任が明確になります。 |
| 予算分配の最適化 |
| 購入履歴にはあるが、インストールされていないソフトウェアがないかを再点検できるため、必要なソフトウェアを吟味して購入できるようになります。 |
| ソフトウェア購入費の抑制 |
| セキュリティ面、サポート面の見直しが行えるようになり、ユーザ任せの管理より、管理コストや労力を大幅に軽減する事ができます。 |
| 違法コピーの防止 |
| 保有ライセンスとインストール数の実態が明確になり、違法コピーの防止に対する最も有効な手段となります。 |
※要問い合わせ
※お客様の所在地により別途実費等をご負担いただく場合があります。
エムオーテックス株式会社 営業部 セミナー課
TEL: 03(5460)0775/FAX: 03(5460)0776
E-mail: seminar@motex.co.jp














