製品情報
LanScope Pro.
特徴
- 高性能キャプチャ・7階層フル解析アナライザ
- ネットワーク状況を信号で簡単に診断
- ネットワークツリー表示で全体の把握が可能
- ファイリングデータ機能でビデオ再生のように再現
- レポート機能充実!解析レポートが手軽に出来ます
- オプション機能により診断書がキーボードワンタッチで可能に
画面と機能
統計キャプチャ画面
インジケータでネットワークの通信状態を表示
5つのインジケータ(エラー、スループット、トラフィック、 コリジョン、フレーム数)が
青、黄、赤でLANの状態を色別に表示します。障害箇所をノード名で指摘するので
障害の切り分けが簡単に出来ます。
トラフィックグラフ画面
トラフィック量が一目でわかるグラフ表示
ネットワーク上のフレーム数を秒、分、時間の単位で表示します。
フィルタ設定により特定のノードのトラフィック量やプロトコルの使用頻度などを見ることができます。
アプリケーション・プロトコル統計
アプリケーション・プロトコル表示
アプリケーション及び、プロトコル使用状況やエラー状況などを把握することが出来ます。
データ表示部では、詳細なパケットデータを表示出来ます。
解析画面
日本語翻訳7階層完全解析表示
キャプチャデータを分かりやすく日本語で表示します。
Netware,TCP/IP,Apple Talk,DECプロトコルに対応。
フレームキャプチャ画面
フレームを取り込み、EMSメモリに蓄積、表示
フレーム内容をテキスト表示します。高性能キャプチャですので、高負荷のネットワーク検証や
アプリケーションの評価などに有効に使用出来ます。
ステーション統計グラフ画面
ステーション別にニックネームで表示
各ステーション別にパケット数とエラー率がグラフ表示されているので、
悪いステーションが一目で分かります。
トラフィックジェネレータ
ネットワークに負荷や障害を擬似的に作る
ネットワークの性能テストに使われます。擬似的にデータを作り、ネットワークに流すことで
ネットワークの負荷をはかることが出来たり、ネットワークに障害データを流すことで、
障害の切り分けが出来るようになります。
エラーログ画面
円グラフ表示でエラー種別分布とワースト5ステーションを表示
どのエラーが多く、どこのステーションのエラー率が高いか一目でわかります。
レポート
ネットワークの状態を報告書として出力
キャプチャ統計、ステーション統計、アプリケーション統計、プロトコル統計レポートと
データ登録されるマスターレポートという構成で多種に出力できます。
構成・環境
商品構成/型式
| 10M for Win Version 4.00 | 10M/100M for Win Version 4.00 |
| Pro-N/10M | Pro-N/100M |
| Cardbus対応 | Cardbus対応 |
| ¥598,000 | ¥1,200,000 |
| LanScope Pro.4 プログラムソフト | |
| 専用イーサネットカード | |
| マニュアル・・・LanScope Pro. | |
| 登録カード | |
※ノートPCの専用のLANカードのみの対応、PCIBUSでは動作しません。
※LanScope Pro.の保守サポートは終了しました。
動作環境
| OS | Windows 2000 Professional |
| CPU | Celeron 1GHz以上 |
| メモリ | 256MB以上(推奨) |
| HDD容量 | 1GB以上(推奨) |
| 動作推奨ベンダー | 東芝製、DELL製、IBM製、シャープ製のノートPC |
※ドライバーやLANカードの相性により、NEC製、SONY製のPCには対応していません



















