人と仕事 WORK

10年間で売上は10倍以上!
会社の成長を支えるトップメーカー営業

営業

東田 行広Yukihiro Tohda

2003年入社

SIerを経てエムオーテックスの営業へ。現場で培った経験を武器に、確実に売り上げを伸ばし、現在は西日本エリアを統括する立場に。

Interview インタビュー

PC資産管理とセキュリティという市場に可能性

Q:前職についてお教えください。
A:実は新卒で入った会社がわずか3ヶ月で倒産するという不運に見舞われて…(苦笑)
その後IT業界の某SIerで4年ほど営業を担当していました。
Q:転職のきっかけやエムオーテックスを選んだ決め手はありますか?
A:きっかけはプログラマーへの配置転換を打診されたことです。自分自身は営業のスキルをさらに磨いて、営業を極めたいと思っていたので、転職を決意しました。
当時、エムオーテックスはまだ小さな会社でしたが、LanScope製品は知っていました。PCの資産管理とセキュリティという当時新しかった市場で伸びる可能性を感じたのが決め手です。
一日のタイムスケジュール
●8:30
出社
●9:00
朝MT メールチェック
●10:00
販売店様と打ち合わせ
●12:00
移動&お昼ご飯
●13:00
お客様先へ販売店様と同行訪問
●16:00
販売店様主催の勉強会参加
●18:00
帰社&メールチェック
●19:00
課長UPで案件会議
●20:00
退社

マネージャー職に就いてできた「新しい目標」

マネージャー職に就いてできた「新しい目標」

Q:入社してから現在までの業務・キャリアを教えてください。
A:LanScopeは代理店販売方式の製品です。入社後は希望通り営業部に配属され、先輩社員に同行しながらパートナー営業のスタイルを実地で身に着けました。その後の5年間は西日本・東京と地域を転々としながら様々な案件に携わり営業スキルを磨いていきました。最高1件約2000万円の案件を受注したこともあります。
入社5年を過ぎたころに、課長として課員をまとめる立場を任せていただきました。それまでは自分個人の売上達成のみが目標でしたが、課員全員が売上を達成するという新しい目標のために、課内ミーティングや勉強会などの施策をはじめ、課員のモチベーションUPや信頼関係構築を心がけました。現在は西日本営業部の部長になり、部門の達成はもちろんですが、他部署との連携を深めて会社全体の売り上げ達成へ意識して業務に取り組んでいます。

11年連続トップシェアという製品を扱えるプライドとやりがい

11年連続トップシェアという製品を扱えるプライドとやりがい

Q:仕事のやりがいや面白さはいかがですか?
A:世の中を見回しても11年連続でトップシェアを獲り続けられる製品はそうありません。LanScope製品を扱えることがプライドであり、営業としてのやりがいだと感じています。もちろん売れて当たり前ではないので、いかにシェアを伸ばしていくかという点が今後の課題であり、営業としての面白みでもあります。
Q:入社してから心に残っているエピソードはありますか?
A:これまでに色々なことがありました。(笑)挙げだしたらキリがありませんが、人と人とのつながりの大切さが心に残っていますね。入社当初はまだ小さな会社で、なかなか売れない時代もありましたが、同じ目標をもった仲間がいたから頑張れました。
社外でも販売店の方に突然よばれ、2人で議論しながら1日かけて提案資料を仕上げて、無事に案件受注できた時に喜び合ったこともあります。今もその販売店の方とは信頼関係でつながっています。

日本の社会をささえるLanScopeを目指して

日本の社会をささえるLanScopeを目指して

Q:どのような人材がエムオーテックスの営業に向いていると感じていますか?
A:製品がトップシェアであるというアドバンテージはありますが、営業としていかにプラスアルファの行動ができるかが大切だと考えています。実際に社内で活躍している営業をみていると、現状に満足せず自分で考えて自分で行動できる人が高い販売実績を誇っています。是非自発的に考動できる人と一緒にさらなる高みを目指していきたいですね。
Q:東田さんの将来の展望や夢はなんですか?
A:まずはLanScopeで圧倒的なシェアと売り上げを獲ります。今後、海外展開も視野に入れてさらに大きな市場を狙っていきたいです。 もちろんメーカーとして売上だけでなく、販売してくださった販売店様の利益、製品を導入してくださったお客様の利益を忘れてはいけません。LanScopeが企業で、日本の社会で役立っていると言っていただけるような営業を目指します。

東田 行広

●前職システムエンジニア
IT業界でSIerとして営業を。
プログラマーへの配置転換を機に転職。
●1年目営業部へ配属
販売店営業スタイルへ挑戦。
西日本、東京と幅広いエリアで活躍。
●5年目課長
管理職に。課員全員の売り上げ達成を目指して日々邁進。
●10年目西日本営業部長
西日本営業部門長として、会社全体の売上に取り組む立場に。

前へ

次へ

インタビュー一覧に戻る