人と仕事 WORK

コンサルティングの経験を活かした
セールスエンジニアへ

セールスエンジニア

設楽 修一Shuichi Shitara

2013年入社

大手システムコンサルティング会社で10年半勤務。10年の区切りをきっかけに、さらなる成長を目指して転職。

Interview インタビュー

コンサルティング会社での経験を活かせる新しい会社へ

Q:前職についてお教えください。
A:前職は従業員数約5000人のシステムコンサルティング会社で10年半ほど勤務していました。主に官公庁、流通業に対してミドルウェアレイヤーの支援や、セキュリティポリシーの策定を中心に業務を行っていました。
Q:転職を考えられたきっかけはありますか?
A:元々、自分の中で10年を一つのキャリアの区切りとして考えていました。11年目を迎え、今後自分がどうあるべきかキャリアプランを考えた結果、より自分が成長できる新しい会社への転職を検討するに至りました。
Q:MOTEXへの入社の決め手はなんでしたか?
A:LanScopeシリーズは国内のセキュリティ関連パッケージとして確固たる地位を持っていることは以前から知っていました。前職の開発はスクラッチや会計パッケージ導入がメインでしたが、LanScope Catは100%自社開発ということで、メーカーの強みを感じました。また、面接の際に何でもやらせてくれそうな自由さがあると感じ、自分の可能性を試したいと入社を決めました。
一日のタイムスケジュール
●7:30
タスク洗い出し、スケジュール確認
継続課題について、実機を用いて検証
●9:00
朝礼
●9:10
製品理解
●12:00
昼食
●13:00
製品理解、先輩SEに仕様についての質問
●18:00
夕礼
●18:10
課内勉強会
●19:00
課題整理、不明点洗い出し
●20:00
退社

製品だけでなくIT全般の知識を身に着け、お客様を支援する

製品だけでなくIT全般の知識を身に着け、お客様を支援する

Q:入社してから現在までの業務を教えてください。
A:製品を理解するためにはLanScope Catだけではなく、基本となるOSレベルの動きまで知る必要もあるため、時間をみつけてOSについて勉強しています。
今後は研修で得た知識をもとに、お客様先でのシステム構築や教育支援、販売パートナー様へ勉強会、協業製品の検証などを行っていく予定です。
Q:現在のお仕事のやりがいはいかがですか?
A:日々製品やIT市場動向に関して、新しいことを学ぶ機会がありとても充実しています。先輩社員に同行してお客様や販売パートナー様と直接お話する機会もあり、良い刺激と経験になっています。

積極的に意見を言える、風通しのよい環境

積極的に意見を言える、風通しのよい環境

Q:入社してから心に残っているエピソードはありますか?
A:入社当日の社内全体朝礼で自己紹介をしたのですが、社員の皆さんが大きな声で挨拶をしていたことに驚きを覚えました。ITソフトウェアメーカーということで、どちらかというと真面目で静かなシステム開発者が多いのかと思っていましたが、営業の方々をはじめ皆さん明るく活発な方が多いのは良い意味でギャップがありました。
Q:エムオーテックスの社風・風土についてはいかがですか?
A:社内全体として固い上下関係はあまりないように感じます。また積極的・前向きな意見であれば、誰に対しても言いたいことが言える風土があります。これから会社・製品をよりよくしていくために、こうした方が良いのでは、と感じたところについては部署を飛び越えて相談していこうと思います。

前職の経験を生かして信頼されるSEに

前職の経験を生かして信頼されるSE

Q:設楽さんの将来の展望についてお教えください。
A:MOTEXは様々なキャリアを持った方々が集まっています。私も前職で培ったコンサルティングのキャリアを活かしながら、専門性を持った信頼されるSEになりたいです。
Q:今からエムオーテックスを受けられる方にメッセージがあればお願いします。
A:尊重しあいつつも言うことはしっかりと言える、風通しの良い会社です。
勉強する環境、機会も充実していますし、自分から発言していけば改善する機会はいくらでもあります。セールスエンジニアは開発、サポート、営業など様々な部署と連携しています。少し忙しいですが、とても充実した職種なので、興味があれば是非応募してください。一緒に盛り上げて行きましょう。

設楽 修一

●前職システムコンサルティング
大手システムコンサルティング会社で10年半勤務。100%自社開発という環境に魅力を感じ、エムオーテックスへ入社。
●3ヶ月目研修
入社後3か月間の研修で、製品知識や技術知識を習得。先輩社員のサポートの元、ユーザーや販売店とのアポイントにも参加。
●4ヶ月目本配属
セールスエンジニアとして、現場へ。他部署との連携を図りながら、ユーザーの技術支援を行う。

前へ

次へ

インタビュー一覧に戻る