「MDMの進化型 LanScope An」記事掲載/週刊BCN1月28日号 – MOTEX Inc.

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    2013年01月28日

「MDMの進化型 LanScope An」記事掲載/週刊BCN1月28日号


BCN 2013年1月28日 Vol.1466 に『MDMの進化型 LanScope An』の記事が掲載されました。
以下、掲載内容です。

MDMの進化型 LanScope An

リモート管理・セキュリティ機能を強化
エムオーテックス(MOTEX)が開発・販売する「LanScope An」は、独自の特徴をもつ、Android端末向けのモバイルデバイスマネジメント(MDM)サービスである。

「LanScope An」は、タブレット端末やスマートフォンからの情報漏えいを防ぎながら、通話の時間・通話先やアプリケーションソフトの起動・稼働時間など、使用状況のログを収集し、レポートすることができるクラウドサービスだ。GPSの位置情報から、外出時の訪問先や業務状況を管理することができる。モバイルデバイスの資産台帳を自動で作成することも可能だ。

他社製品は、モバイル端末を管理す\るために、アプリケーションの利用に制限をかけたり、ロックしたりするものが多い。しかし、それでは高機能なモバイル端末の性能を十分に生かすことができない。「LanScope An」では、アプリケーションや機能を禁止するのではなく、利用状況をログ化し、分析結果をレポーティングすることで、管理者が正しい行動を見分け、利用者が好ましくない操作をした場合に注意を促す。

2012年11月末には、リモート管理機能とセキュリティ機能を強化。リモート管理機能では、遠隔地からリモートで端末にロックをかけて、紛失や盗難時に第三者が操作できないようにするリモートロックと、遠隔地から端末のデータを初期化するリモートワイプ機能を追加した。ログとして記録した位置情報や通話履歴から、紛失場所や第三者による利用有無を確認し、必要に応じて対応できる。セキュリティ機能では、セキュリティリスクが高い端末を一画面上で簡単に把握できる「警告端末一覧」機能を追加した。リスクのある端末を「危険」「注意」「安全」の3段階に自動で分類。デバイスの利用者が紛失したことに気づいていない場合や、管理者が意図しない用途で端末が使われているときに、管理者がすぐに気づくことができるようにした。今後はiOSへの対応も予定しているという。

調査会社の富士キメラ総研によると、パッケージ版の「LanScope Cat」は、資産管理ツール市場で8年連続でトップシェアを獲得しており、導入実績は、約6400社を超えた。端末のセキュリティを確保しながら、業務利用の効果を最大限に発揮できるLanScopeシリーズ。その姉妹製品である「LanScope An」が存在感を示すのは間違いない。

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