LanScope Cat 最新バージョン8.1 2014年11月末リリース – MOTEX Inc.

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    2014年09月30日

LanScope Cat 最新バージョン8.1 2014年11月末リリース


ver81seminar

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下MOTEX)は、企業のさまざまなIT資産を一元的に把握・管理するセキュリティツール“LanScope Cat(ランスコープ キャット)”の最新バージョン“LanScope Cat Ver.8.1”を2014年11月末にリリースいたします。

“LanScope Cat”は、多くの企業が抱えるIT資産管理や情報セキュリティ対策の課題を解決し、企業成長をサポートするセキュリティツールです。1996年の発売以来、時代のニーズに応じて進化しつづけ、その結果多くの企業の信頼を集め、2014年3月時点で7,200社が導入。IT資産 / PC構成管理ソフトウェア部門で9年連続シェアNO.1※1となるほか、統合運用管理ソフトとして数々の賞を受賞しています。
                                                      ※1:2013 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧

2013年の情報漏えい件数は1,333件、一件あたりの平均想定賠償額は1億6,024万円とされています※2。昨今のスマートフォン / タブレット、Mac OS、クラウドサービスなど、企業を取り巻く環境の変化に伴い、企業活動に多大な損害を与える情報漏えい事故への対策もより強化していく必要性があります。
                        ※2:2013年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告~個人情報漏えい編~

MOTEXではこうした市場背景を受け、情報漏えい対策を強化した “LanScope Cat Ver.8.1”を2014年11月末にリリースいたします。“LanScope Cat Ver.8.1”は「スマートフォンからの情報漏えい対策強化」、「Mac OSの統合管理によるシームレスなクライアント管理」、「WSUS連携によるセキュリティ・パッチの運用」、「30件以上の既存顧客からのリクエストに対応」の4点を徹底強化。クライアント環境の変化に対応するバージョンアップにより、企業の情報漏えい対策に貢献していきます。

MOTEXでは、“LanScope Cat Ver.8.1”のリリースに伴い、2014年11月以降、東京、大阪、名古屋のほか、日本国内10か所で情報システム担当者向けのセミナーを開催する予定です。

LanScope Cat Ver.8.1強化点

1.セキュリティ強化
『スマートフォンなど、WPD(Windows Portable Device)機器に対しての情報漏えい対策を強化』
    スマートフォンやポータブルメディアプレイヤーなど、本来の目的外でデータの持ち出しが
    可能なデバイスに対して、持ち出しの禁止、読取りのみ許可、登録された特定の機器のみ利用可能、
    スマートフォンへの持ち出しログの取得を行うことで情報漏えい対策を強化することができます。
『WSUS連携』
    セキュリティ脅威対策の必須要件となる更新プログラムの適用を、
    WSUSと連携することで確実に漏れなく実施できます。
『Webアクセスログ取得強化』
    Internet Explorerに加え、FirefoxやGoogle Chromeの
    Web閲覧ログのURL・ファイルアップロードログ・ファイルダウンロードログを取得します。 
    ※Webフィルタリング機能の導入が必要です。

2.資産管理強化
『ソフトウェア資産管理(SAM)機能の強化』
    クラウドサービスやSQL Serverのライセンス管理まで対応し、
    ユーザー単位で幅広く柔軟な管理体制を構築できます。
『メッセージ・アンケート強化』
    資産管理の変更を現場の社員がクライアントで完結できるので、
    情報システムの管理工数を削減できます。
『PCや周辺機器の管理機能強化』
    メンテナンス・ヘルプデスク業務に必要なPC・周辺機器の管理機能を強化し、
    日々の業務負荷を軽減します。

3.環境対応
『Mac OS対応強化』
    システムを統合し、WindowsとMacのマネージャー / 管理コンソールを一本化します。
    モリサワフォント・アプリのリアセンス管理ができます。
    ※Mac端末管理には別途専用ライセンスの購入が必要です。
『64bit OS対応』
    コマンドプロンプトログ・メール添付ログ取得が64bit OSに対応します。
『データベース対応』※1
    SQL Server 2012 Service Pack 2に対応します。
『NetApp対応』
    NetApp Data Ontap 8.1.2に対応します。

※1:9/30日時点で公開した情報に誤りがありましたので、訂正しています

LanScope Cat Ver.8.1 リリースセミナー概要

MOTEXでは、“LanScope Cat Ver.8.1”の2014年11月末のリリースに伴い、企業の情報システム担当者・販売パートナー様向けのセミナーを11月4日(火)の東京開催を皮切りに日本国内10か所で開催を予定しています。
>> https://www.motex.co.jp/sp/catVer8/seminar.html‎

■セミナースケジュール(予定)
1:東 京 / 11月4日(火)  2:岡 山 / 11月6日(木)  3:金 沢 / 11月12日(水)
4:大 阪 / 11月18日(火) 5:名古屋 / 11月19日(水) 6:静 岡 / 11月27日(木)
7:札 幌 / 12月10日(水) 8:福 岡 / 12月11日(木) 9:仙 台 / 12月19日(金)
10:広 島 / 1月23日(金)

LanScope Catについて

「LanScope Cat」は、IT資産管理市場で9年連続トップシェア(※1)2014年3月末時点で7,189社658万クライアント以上(※2)の導入実績をもつIT資産管理・ログ監視ツールです。クライアントPC・ネットワークへの負荷の軽さが特長で、最大PC40,000台の環境での稼働実績があります。あらゆる業種・規模で導入され、特にセキュリティに厳しい官公庁・自治体、金融業界、大規模企業で高いシェアを誇ります。

■LanScope Cat 製品サイト
>> http://www.lanscope.jp/cat/
■LanScope Cat8特設製品サイト
>> https://www.motex.co.jp/sp/catver8/index.html

※1: 富士キメラ総研
     「2013ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」IT 資産/PC 構成管理ソフトウェア
※2: MOTEX調べ

会社概要

MOTEXは、ネットワークシステム管理・ネットワーク情報漏えい対策商品「LanScopeシリーズ」の企画・設計・開発から販売を一貫して行っているメーカーです。MOTEXは、今後もお客様の企業利益を創出するセキュリティ対策をご提案します。

社   名 エムオーテックス株式会社
所 在 地 〒532-0011
大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代   表 代表取締役社長 河之口達也
事業内容 自社商品“LanScopeシリーズ”の企画・設計・開発・販売
資 本 金 2,000万円
U R L https://www.motex.co.jp/

お問い合わせ

<本件に関するお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社  企画広報部 企画広報課
TEL :06-6308-8982
FAX :06-6308-8977
E-mail :press@motex.co.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
エムオーテックスPR事務局(株式会社イニシャル内) 担当:山下・三浦・宮島
TEL:03-5572-6073
FAX:03-5572-6065
E-mail :motex@vectorinc.co.jp

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