LanScope Cat専用セキュリティUSBメモリー 「ED-S4/MOTシリーズ」最新バージョンをリリース! – MOTEX Inc.

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    2015年05月14日

LanScope Cat専用セキュリティUSBメモリー
「ED-S4/MOTシリーズ」最新バージョンをリリース!


エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下MOTEX)は、LanScope Cat専用セキュリティUSBメモリーに採用している、株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役社長 細野昭雄、以下アイ・オー・データ)の “LanScope Cat専用 セキュリティUSBメモリー「ED-S4/MOTシリーズ」”の最新バージョンをリリースします。今後、アイ・オー・データが製造し、MOTEXより販売します。

USBメモリーは手軽で便利な一方、情報漏えい事故やウイルス感染などセキュリティ面での課題も大きく、企業においてその対策は必須の課題であると言えます。しかし全てを「禁止」してしまうと、利便性もともに下がってしまいます。

LanScope Catのデバイス制御機能は、社内のCDやDVD、USBメモリー、スマートフォンやSDカードなどの一元管理・制御をすることが可能です。「読取りのみ許可」「使用禁止」の設定ができ、禁止デバイスが接続されるとユーザーに禁止通知し、不正利用を抑制できます。また、端末ごとやデバイスごとの詳細な条件で限定的にデバイス利用を許可し、現場に即した運用ができます。

さらに、“LanScope Cat”と今回リリースする“LanScope Cat専用 セキュリティUSBメモリー「ED-S4/MOTシリーズ」”を組み合わせることで、社内で「ED-S4/MOTシリーズ」以外のデバイスの使用を禁止し、社内の業務に支障をきたすことなく、データの持ち出しを制御することができます。

▼“LanScope Cat”デバイス制御機能
http://www.lanscope.jp/cat/products/device/

▼“LanScope Cat専用 セキュリティUSBメモリー「ED-S4/MOTシリーズ」”
http://www.lanscope.jp/cat/products/i-o-data/

“LanScope Cat専用 セキュリティUSBメモリー
「ED-S4/MOTシリーズ」”の特長

特徴1:許可されていないデバイスの接続を制御

「ED-S4/MOTシリーズ」以外の外部記憶デバイス(USBメモリー、CD、DVDなど)の使用を禁止することができます。

特徴2:LanScope Cat非動作環境下での動作制限

オプションの「SUManager4(SUM-S4)」(別売)を導入すれば、「ED-S4/MOTシリーズ」をLanScope Catの動作していないパソコンで使えないようにカスタマイズすることができます。

“LanScope Cat”について

“LanScope Cat”は、多くの企業が抱えるIT資産管理や情報セキュリティ対策の課題を解決し、企業成長をサポートするセキュリティツールです。1996年の発売以来、時代のニーズに応じて進化しつづけ、その結果多くの企業の信頼を集め、2015年4月時点で8,000社※1が導入。IT資産 / PC構成管理ソフトウェア部門で10年連続シェアNo.1※2となるほか、顧客満足度No.1※3など統合運用管理ソフトとして数々の賞を受賞しています。

LanScope Catサイト:http://www.lanscope.jp/cat/

1:当社調べ

2:富士キメラ総研「2014年ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 上巻」の「IT資産/PC構成管理ソフトウェア」分野

3:日経BP社「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2014-2015」および「中小企業セキュリティアワード2015 法人向けセキュリティ顧客満足度調査」

エムオーテックス株式会社について

MOTEXは、ネットワークシステム管理・ネットワーク情報漏えい対策商品LanScopeシリーズの企画・設計・開発から販売を一貫して行っているメーカーです。MOTEXは、今後もお客様の企業利益を創出するセキュリティ対策をご提案します。

株式会社アイ・オー・データ機器について

株式会社アイ・オー・データ機器は、1976年1月に創業の精密機器メーカーで、主にコンピュータの周辺機器を製造・販売しております。30年以上に渡り培ってきた技術により、ハードディスクをはじめとして、メモリー、メモリーカード、ネットワーク製品、液晶ディスプレイ、マルチメディア機器と幅広く豊富な商品をラインアップし、あらゆるユーザーのニーズに応え、時代を見据えた商品展開をしてまいります。

本リリースに記載されている会社名・商品名は、各社の登録商標または商標です。

会社概要

社   名 エムオーテックス株式会社
所 在 地 〒532-0011
大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代   表 代表取締役社長 河之口達也
事業内容 自社商品“LanScopeシリーズ”の企画・設計・開発・販売
資 本 金 2,000万円
U R L https://www.motex.co.jp/
社   名 株式会社アイ・オー・データ機器
所 在 地 〒920-8512
石川県金沢市桜田町3-10
代   表 代表取締役社長 細野昭雄
資 本 金 35億8,807万円
U R L http://www.iodata.jp/

お問い合わせ

<本件に関するお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社  企画広報部 企画広報課
TEL :06-6308-8982
FAX :06-6308-8977
E-mail :press@motex.co.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
エムオーテックスPR事務局(株式会社イニシャル内) 担当:山下・三浦・宮島
TEL:03-5572-6073
FAX:03-5572-6065
E-mail :motex@vectorinc.co.jp

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株式会社アイ・オー・データ機器
事業戦略部 販売促進課 担当:納富(のうとみ)、宮尾
TEL:076-260-3625
E-mail:kouhou-pub@iodata.jp

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