Windows 10・AD環境に対応!LanScope An 最新バージョン3月24日リリース! – MOTEX Inc.

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    2016年03月24日

Windows 10・AD環境に対応!LanScope An 最新バージョン3月24日リリース!


エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下MOTEX)は、スマートデバイスの資産管理・セキュリティ対策・行動管理・活用分析を行うスマートデバイス管理ツール“LanScope An(ランスコープ アン)”の最新バージョンを2016年3月24日にリリースします。最新バージョンでは、Windows環境への対応を強化し、管理者の多様化するニーズにお応えします。

“LanScope An”は、直近の1年で1,000社※1を超える企業に導入され、ライセンス数が前年比230%以上※2と大きく伸長しているスマートデバイス管理ツールです。管理者の悩みを解決するため、スマホ・タブレットの利便性確保とセキュリティ対策の両立を実現し、スマートデバイスの導入効果を最大化することが可能です。

近年、スマートデバイスの需要が急速に高まり、2015年にはPCとスマートデバイスの出荷台数が逆転しました。※3 今後もこの傾向は続くと予想され、企業におけるスマートデバイス導入も急速に加速しています。

このような中、スマートデバイス導入にあたり、Androidタブレット・iPadを検討する企業が減少傾向にある一方で、Windowsタブレットを検討する企業が増加しています。※4 これはデスクトップPCにおけるWindows OSのシェアが90%以上※5と依然として高く、多くの企業がWindows環境で事業活動を行っていることから、スマートデバイスにおいてもWindows環境で使用できることが好まれると予想されます。これに伴い管理ツールもWindows環境への対応が求められています。

1:当社調べ

2:株式会社テクノ・システム・リサーチ
 「2015-2016年版 PC資産管理/モバイル管理市場のマーケティング分析」

3:株式会社 ICT総研「2015年度 スマートデバイス市場動向調査」

4:Net Applications社 発表

5:Gartner社 発表

最新バージョンの“LanScope An”では、Windows 10でもWindows 8.1端末と同様に“LanScope An”の機能を利用することが可能となりました。

常に最新のイノベーションを提供するWindows 10の”Windows as a Service”に対応することにより従来のセキュリティ更新プログラムに加え、機能改善や新機能も、すべてクラウドを経由して無償アップデートされ、常に最新状態が維持されます。また、Active Directory環境や複数ログオンユーザー環境への対応においては、全てのログオンユーザー(Active Directoryドメインユーザーアカウントを含む)で“LanScope An”エージェントのインストールが可能となり、ログオンユーザーを変更した場合でも利用することができます。さらに、プロキシサーバー環境への対応では、インストール時にプロキシ認証情報を入力することで、プロキシサーバーを経由してインターネットを利用するWindows端末で利用が可能です。これらの環境対応により、多様化するWindows管理のニーズへ対応すると同時にWindows端末の管理・運用をサポートいたします。

▼“LanScope An Ver.2.5”新機能情報
http://www.lanscope.jp/an/special/ver2.5/function/

LanScope An Ver.2.5 Windows 対応情報

1.Windows 10対応
Windows 8.1端末と同様にLanScope Anの機能をWindows 10でもご利用いただくことができます。

2.Active Directory環境 / 複数ログオンユーザー環境に対応
全てのログオンユーザー(Active Directoryドメインユーザーアカウントを含む)でLanScope Anのインストールが可能になります。またログオンするユーザーを変更した場合でもご利用いただくことができます。

3.プロキシサーバー環境対応
プロキシサーバーを経由してインターネットを利用するWindows端末でLanScope Anをご利用いただくことができます。

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▲ 資産情報一覧画面(クリックで拡大)

日本マイクロソフト株式会社からのエンドース

日本マイクロソフトはエムオーテックス様による“LanScope An(ランスコープ アン)”の最新バージョンにおけるWindows 10対応、Active Directory環境やプロキシサーバー環境への対応、および機能強化の発表を心より歓迎いたします。この度の機能を提供することにより管理者の多様化するニーズへの対応をはじめ、さらなるWindows 10活用促進やお客様へのビジネス貢献やセキュリティ強化につながるものと期待しております。

日本マイクロソフト株式会社
執行役 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長 伊藤 かつら

“LanScope An”について

“LanScope An”は、企業におけるスマートフォンやタブレット端末の管理を行うことができるクラウド型のスマートデバイス管理ツールです。プラットフォームはMicrosoft Azureを採用し、管理対象のスマートデバイスにアプリをインストールすることで、端末のさまざまな情報を自動収集し管理することができます。また通常のMDM(Mobile Device Management)機能に加え、アプリの稼働情報や位置情報、操作ログを取得することで、導入したスマートデバイスの活用状況を見える化し、費用対効果の最大化に貢献します。

■LanScope Anサイト:http://www.lanscope.jp/an/

“LanScope An Free”について

“LanScope An Free”は、情報セキュリティ10大脅威の1つとされる「紛失」に対して、無料で対策を講じることが可能です。iOS、Android、Windowsスマートフォン・タブレットの紛失・盗難対策として「リモートロック(遠隔ロック)」「リモートワイプ(遠隔データ消去)」「パスワードポリシー」の3つの機能を搭載しています。また、“LanScope An Free”のインストールや操作方法に関するお問い合わせに、無償で電話やメール対応できるサポート体制を構築しています。
また、お申し込み後60日間は、“LanScope An”のすべての機能を利用することができます。

■LanScope An Free:http://www.lanscope.jp/an/free/

ご参考:エムオーテックス株式会社について

MOTEXは、ネットワークシステム管理・ネットワーク情報漏えい対策商品LanScopeシリーズの企画・設計・開発から販売を一貫して行っているメーカーです。MOTEXは、今後もお客様の企業利益を創出するセキュリティ対策をご提案します。

会社概要

社   名 エムオーテックス株式会社
所 在 地 〒532-0011
大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代   表 代表取締役社長 河之口達也
事業内容 自社商品“LanScopeシリーズ”の企画・設計・開発・販売
資 本 金 2,000万円
U R L https://www.motex.co.jp/

お問い合わせ

<本件に関するお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社  企画広報部 企画広報課
TEL :03-5460-1373
FAX :03-5460-0776
E-mail :press@motex.co.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
エムオーテックスPR事務局(株式会社イニシャル内) 担当:山下・三浦・宮島
TEL:03-5572-6073
FAX:03-5572-6065
E-mail :motex@vectorinc.co.jp

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