LanScope Catと「Quickスキャン V4」・「SpeedocV3 for RICOH」が連携 紙媒体からの情報漏えいリスクを防止! – MOTEX Inc.

ニュース

  • ニュース&トピックス

    2017年03月09日

LanScope Catと「Quickスキャン V4」・「SpeedocV3 for RICOH」が連携 紙媒体からの情報漏えいリスクを防止!


タイアップロゴ

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下MOTEX)は、IT資産管理・情報漏えい対策ツールLanScope Catの最新バージョン“LanScope Cat Ver.8.4”(2017年1月25日リリース)が、サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多 伸夫、以下サイオス)が提供する複合機向けアプリケーションソフトウェア「Quickスキャン V4」(販売元:株式会社大塚商会)および「SpeedocV3 for RICOH」(販売元:リコージャパン株式会社)と連携したことを発表します。これにより、紙媒体から電子化されたデータの管理が可能になり、情報漏えいリスクを低減できます。

2016年に日本ネットワークセキュリティ協会が発表したデータによると、2015年の情報漏えいインシデントのうち、411件(51.4%)※1が紙媒体によるものでした。従来からある紙媒体による情報漏えいは未だ企業にとって大きなリスクとなっています。

※1:NPO 日本ネットワークセキュリティ協会「2015年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」

 

MOTEXの“LanScope Cat”は、12年連続シェアNo.1※2を誇るIT資産管理・情報漏えい対策ツールです。社内にあるIT機器の情報を自動で収集、PCで「誰が・いつ・どんな操作をしたのか」といった履歴を取得し、セキュリティ対策の基本となる現状把握を行うことができます。また、USBメモリなどのデバイス利用や危険なアプリ・サイトの閲覧を制御するなど具体的な対策を通して、正確なIT資産管理や情報漏えい対策を支援します。

※2:富士キメラ総研「2016 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 上巻」の「IT資産 / PC構成管理ツール」分野(2015年度)

 

サイオスの複合機向けアプリケーションソフトウェア「Quickスキャン V4」および「SpeedocV3 for RICOH」は、紙文書を電子化するアプリケーションです。基本的な操作を複合機のパネル上でコピー感覚で行えます。また、スキャンデータの保存先フォルダー・ファイルを簡単に選択することができ、簡単に紙文書の電子化と管理ができます。

今回の連携により、複合機で電子化され、共有サーバーや個人PCに保存された紙媒体のスキャンデータを”LanScope Cat“で把握可能になりました。これにより、これまで難しかった電子化された紙媒体のデータ管理ができ、万が一情報の持ち出しがあった場合でも”LanScope Cat”のログでファイルの流出経路を追跡できます。今後もMOTEXは、企業の「安全」と「生産性」の両立を支援する機能・運用を提供いたします。

 

■ ”LanScope Cat“と「Quickスキャン V4」および「SpeedocV3 for RICOH」の連携ポイント

1.    スキャンデータ作成履歴の把握が可能

どの端末に誰がいつファイルをスキャンして保存したのかを把握することができます。例えば、スキャンデータは共有サーバーへの保存をルールとしている場合、個人端末への保存があればアラームとして把握することができるので、リアルタイムでルール違反を発見し、対策を打つことができます。

2.    万が一の場合でもファイルの流出経路追跡が可能

万が一、情報の持ち出しがあった場合でも、ログを遡って追跡し流出経路をすぐに特定することができます。

 

LanScope Catと「Quickスキャン V4」および「SpeedocV3 for RICOH」の連携ポイント

 

▼IT資産管理・情報漏えい対策ツール「LanScope Cat」 製品ページ
http://www.lanscope.jp/cat/

▼複合機向けアプリケーションソフトウェア「Quickスキャン V4 」製品ページ
http://sios.jp/products/siosapps/quickscanv4/

▼複合機向けアプリケーションソフトウェア「SpeedocV3 for RICOH」 製品ページ
http://sios.jp/products/siosapps/speedocv3/

 

■サイオステクノロジー株式会社からのエンドース
サイオスは、この度の『LanScope Catと「Quickスキャン V4」・「SpeedocV3 for RICOH」が連携 紙媒体からの情報漏えいリスクを防止!』の発表を歓迎いたします。
当社は、複合機を活用し紙文書を電子化するアプリケーションを提供しております。今回のLanScope Catとの連携により、紙文書からの情報漏えいを抑止でき、お客様の情報セキュリティを強化できると確信しております。
今後もエムオーテックスと協業し、お客様の課題に対し最適なソリューションを提案して参ります。

サイオステクノロジー株式会社
執行役員 第一事業部 事業部長 光田宣行

 

■ “LanScope Cat”について
“LanScope Cat”は、多くの企業が抱えるIT資産管理や情報セキュリティ対策の課題を解決し、企業成長をサポートするセキュリティツールです。1996年の発売以来、時代のニーズに応じて進化しつづけ、その結果多くの企業の信頼を集め、2016年1月時点でLanScopeシリーズの国内導入実績は10,000社※2を突破。また、IT資産 / PC構成管理ツール部門で12年連続シェアNo.1※3となるほか、顧客満足度No.1※4など統合運用管理ソフトとして数々の賞を受賞しています。
LanScope Catサイト:http://www.lanscope.jp/cat/

※3:当社調べ

※4:富士キメラ総研「2016 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 上巻」の「IT資産 / PC構成管理ツール」分野(2015年度)

※5:中小企業向けセキュリティアワード2015「今後も利用し続けたいIT資産管理製品 第1位」「誰かにすすめたいIT資産管理製品 第1位」

 

エムオーテックス株式会社(MOTEX)とは

MOTEXは、ネットワークシステム管理・ネットワーク情報漏えい対策製品LanScopeシリーズの企画・設計・開発から販売を一貫して行っているメーカーです。MOTEXは、今後もお客様の企業利益を創出するセキュリティ対策をご提案します。

会社概要

社   名 エムオーテックス株式会社
所 在 地 〒532-0011
大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代   表 代表取締役社長 河之口達也
事業内容 自社商品“LanScopeシリーズ”の企画・設計・開発・販売
資 本 金 2,000万円
U R L https://www.motex.co.jp/

お問い合わせ

<本件に関するお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社 企画広報部
所在地:〒108-0075 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス5階
TEL :03-5460-1373
FAX :03-5460-0776
E-mail :press@motex.co.jp

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>
エムオーテックスPR事務局(株式会社イニシャル内) 担当:宮下・河野・三浦
TEL:03-6821-5730
FAX:03-3584-0727
E-mail :motex@vectorinc.co.jp

ビジョン