【LanScope Cat 導入事例】山梨県庁様 パターンファイル脱却と操作ログとの統合で運用負担を軽減!ネットワーク分離など自治体特有の環境に対応できるプロテクトキャット – MOTEX Inc.

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    2019年01月09日

【LanScope Cat 導入事例】山梨県庁様 パターンファイル脱却と操作ログとの統合で運用負担を軽減!ネットワーク分離など自治体特有の環境に対応できるプロテクトキャット


エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:河之口達也、以下 MOTEX)は、山梨県庁のIT資産管理・情報漏えい対策ツール“LanScope Cat”の導入を決定し、本日、導入事例の公開を開始したことを発表いたします。

総務省の指針に基づき、インターネットと庁内LANの分離にいち早く取り組んでいる山梨県は、情報セキュリティクラウドについても、県下の全市町村担当と協力して構築・運用を進めるなど、セキュアな環境作りに向けた積極的な取り組みを行っています。

この度、山梨県における認証基盤や情報共有基盤の整備・PCの更改のタイミングと合わせ、セキュリティ強化を目的に約4,200台のエンドポイントに“LanScope Cat(プロテクトキャット)”を導入いただきました。

山梨県庁に限らず、自治体ではネットワーク分離を行なっていることから、パターンファイル更新が必要となる従来型のアンチウイルスソフトの運用が課題となりますが、プロテクトキャットにしたことで日々のパターンファイル更新は不要となります。また、山梨県庁の運用担当者からは、「“LanScope Cat”を導入することで、それまで複数製品を使い行なっていたインシデント発生時の原因究明の工程において、運用負荷軽減と管理効率向上に大きな期待を寄せています」とコメントを頂いています。

■山梨県庁様 導入事例
https://www.lanscope.jp/cat/case/hint/casedetail/case046/

 

【山梨県庁様 ツール選定ポイント】
1. 日々のパターンファイル更新が不要で、ネットワーク分離環境にマッチしている点
2. 1年半前の数理モデルでも最新のマルウェアに対応できる点(高い検知率)
3. 1つの製品で「検知・隔離・原因特定」までカバーできるため、インシデント発生時の対応工数を最小化することができる点

■「LanScope Cat」について

多くの企業が抱えるIT資産管理や情報セキュリティ対策の課題を解決し、企業成長をサポートするセキュリティツールです。1996年の発売以来、時代のニーズに応じて進化しつづけ、その結果多くの企業の信頼を集め、2017年8月時点でLanScopeシリーズは国内導入実績10,000社※2を突破。
また、「IT資産 / PC構成管理ツール」分野で14年連続シェアNo.1※3となるほか、顧客満足度No.1※4など統合運用管理ソフトとして数々の賞を受賞しています。
LanScope Cat サイト:https://www.lanscope.jp/cat/

※2:当社調べ
※3:富士キメラ総研「2005~2018 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」の「IT資産/PC構成管理ツール」分野(2017年度)
※4:中小企業向けセキュリティアワード2015「今後も利用し続けたいIT資産管理製品 第1位」「誰かにすすめたいIT資産管理製品 第1位」

■エムオーテックスについて

MOTEXは、ネットワークシステム管理・ネットワーク情報漏えい対策商品LanScopeシリーズの企画・設計・開発から販売を一貫しております。MOTEXは、今後もお客様の企業利益を創出するセキュリティ対策をご提案します。
MOTEXコーポレートサイト:https://www.motex.co.jp/

会社概要

社   名 エムオーテックス株式会社
所 在 地 〒532-0011
大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
代   表 代表取締役社長 河之口達也
事業内容 自社商品“LanScopeシリーズ”の企画・設計・開発・販売
資 本 金 2,000万円
U R L https://www.motex.co.jp/

<本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先>

エムオーテックス株式会社 企画広報部 坂本
TEL:03-5460-1373 / FAX:03-5460-0776 / E-mail:press@motex.co.jp

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