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2026年04月28日
セキュリティハンドブック2カ月で2.6万件突破(発行・DL合計) エムオーテックス、『7つの習慣・20の事例』をAmazon販売開始 研修用講義動画も無償公開

■ 背景および本取り組みの概要
近年、サイバー攻撃の手口は巧妙化・多様化しており、フィッシングメールや不適切な情報管理など、人の行動に起因するインシデントが増加しています。こうした状況を背景に、従業員一人ひとりのセキュリティリテラシー向上の重要性が高まっています。一方で、研修コンテンツの準備負担や専門知識の不足から、教育の実施・継続が難しい組織も少なくありません。
このような状況をうけ、MOTEXは共創型のセキュリティ啓発プロジェクト『NO MORE 情報漏洩2050』の一環として、2026年2月、サイバーセキュリティハンドブック『セキュリティ 7つの習慣・20の事例』をリリースしました。本書は2017年リリースの初版から9年を経て、今求められる「必ず身につけておきたいセキュリティリテラシー」を再定義し、「日常で実践できる手引き」 として再構築したものです。公開後、冊子は22,000部の発行、冊子のPDF版のダウンロード数は4,000件に達するなど、大きな反響をいただいており、多くの方にご活用いただいています。
<Amazon・Kindleでの提供開始について>
より多くの方に本書をお届けし、その活用をさらに促進するため、これまでのデジタル版(PDF・note)に加え、新たにAmazonおよびKindleストアでの販売を開始します。これまでWeb上で無償提供してきた中で、「実際に手にとって活用したい」「社内研修用にまとめて導入したい」といった声も寄せられており、提供形式を拡充することで、より幅広い利用ニーズに応えてまいります。本書がより幅広い方々の手に渡り、セキュリティ意識向上のきっかけとなることを願っています。
本取り組みは、安心・安全な情報社会の実現を目指す社会貢献活動の一環として実施しており、販売価格は印刷・流通に係る実費相当の最小限に設定いたしました。なお、僅少ながら発生した収益につきましては、次世代のセキュリティ意識向上に向けた『NO MORE 情報漏洩 2050』プロジェクト活動の維持・拡大に全額充当いたします。
<講義動画の無償公開について>
また、『セキュリティ7つの習慣・20の事例』をもとに制作したセキュリティ教育コンテンツに、新たにセキュリティ研修用の「講義動画」を追加いたしました。
本コンテンツは、「急にセキュリティ研修を担当することになったものの、どのように教えればいいかわからない」「自分で話すには自信がない」といった方でも、無理なく研修を実施できる環境を目指し制作したものです。
セキュリティ教育コンテンツは、2026年2月のハンドブックリリース時に、研修でそのまま活用できる「教育資料」、理解度の確認に活用できる「テストフォーマット」、日常的な意識向上を促す「ポスター」の3点を提供してまいりました。今回新たに講義動画を追加することで、より手軽に研修を実施できる環境の整備を図ります。

MOTEXが推進する『NO MORE 情報漏洩 2050』プロジェクトは、今後もセキュリティ教育の普及と標準化を通じて、企業・組織におけるセキュリティリテラシーの向上に貢献してまいります。
■ Amazon・Kindleでの提供概要
Amazon(書籍版):1,250円(税込)
Kindle(電子書籍版):100円(税込)
発行:エムオーテックス株式会社
▼Amazon/Kindleストアページ
https://amzn.asia/d/014NIlTc
※PDF・note版はこれまで通りハンドブックのWebサイトから無償ダウンロード・閲覧が可能です。
ダウンロード・閲覧はこちら:https://www.motex.co.jp/nomore/security-handbook/
■ セキュリティ教育コンテンツ「講義動画」概要
- 対象:企業・組織におけるセキュリティ研修担当者
- 内容:『セキュリティ 7つの習慣・20の事例』をベースとした講義形式の動画コンテンツ
- 特徴:研修でそのまま活用可能な構成
- 提供形態:無償公開(YouTubeおよび特設Webページにて公開)
▼特設ページ(教材一覧・詳細)
https://www.motex.co.jp/nomore/security-handbook/learning/
▼講義動画(YouTube)
https://youtu.be/PCfQy1jl910
■ サイバーセキュリティハンドブック『セキュリティ7つの習慣・20の事例』について

「難しいセキュリティを、わかりやすく」「自分ごととして考える」をコンセプトに、日常や業務で実践できるセキュリティの基本をまとめたハンドブックです。2017年公開の初版は累計3万ダウンロードを突破。9年を経て、デジタル活用の拡大や脅威の高度化を背景に、今求められるセキュリティリテラシーを再定義し刷新しました。PDF・Webで無償公開するほか、Amazon・Kindleで販売。教育コンテンツ(パワーポイント形式で編集可能な教育資料、テストテンプレート、ポスター、講義動画)も無償提供しています。
▷ ハンドブックサイト:https://www.motex.co.jp/nomore/security-handbook/
■ 『NO MORE 情報漏洩 2050 プロジェクト』について
MOTEXは、社会課題である“情報セキュリティ”に対して、事業活動としてサイバーセキュリティブランド「LANSCOPE」を提供すると共に、社会啓発活動として『NO MORE 情報漏洩 2050』プロジェクトを推進しています。
『NO MORE 情報漏洩 2050』プロジェクトは、すべての人が安心してデジタル技術活用できるセキュアな社会の実現に向け、企業、教育機関、行政、個人など多様なステークホルダーと共に、“学び”“共創”“発信”を通じて、セキュリティを文化として根付かせることを目指しています。
▷ プロジェクトサイト:https://www.motex.co.jp/nomore/
■ MOTEX会社概要
MOTEXは国産のセキュリティメーカーとして、「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」をミッションに掲げ、LANSCOPEブランドのプロダクト・サービス提供を通じて、“デジタルセキュリティの課題から、人と社会を解放する”ことを目指しています。
▷ MOTEXコーポレートサイト https://www.motex.co.jp/
▷ 会社案内 https://www.motex.co.jp/company/overview/
LANSCOPE(ランスコープ)のプロダクト・サービスは、『デバイス』を軸としたIT資産管理・情報漏洩対策・マルウェア対策から、『人』を軸としたID・アクセス管理(IAM)までを網羅。さらに、これらを最適化する診断・コンサルティングを通じて、お客様のサイバーセキュリティ課題の解決をトータルでご支援しています。
▷ LANSCOPE総合サイト https://www.lanscope.jp/
*記載の会社名およびプロダクト名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
*記載の内容は発表日時点のものです。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
<本件に関するお問い合わせ>
エムオーテックス株式会社
マーケティング本部 ブランドコミュニケーショングループ(広報担当)
E-mail:press@motex.co.jp
Tel:03-3455-1811